最近10年程は比較的近隣の風景にカメラを持って出かけることが多い・・・
身近な風景でも日々見つめていると色々なことが見えてくるからだ・・・
そんな思わぬ発見を楽しみ出あった風景・・・
私は京浜東北線沿線に住んでいますが、沿線の土地の多くは住宅でぎっしりと
埋め尽くされている。
そして、駅から離れる程、緑地は現れてくるものの少ない土地を求めて造成が繰り返される。
特に小高い丘などは格好の場所・・・・
そこまでして家を建てるのかと思ってしまうが、これが現実・・・・
しかし、時には自然現象の猛威に負けてしまうこともある・・・
どんな完璧な建築設計をしたとしても、最後は自然の力にはかなわない・・・
自然と人間との共存・・・・
その狭間を今後も見つめていきたい・・・


