【登山計画】
7月29日 新穂高~わさび平~鏡平~折立~双六小屋
7月30日 双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~双六小屋
7月31日 双六小屋~折立~鏡平~わさび平~新穂高
近年まれに見る晴天に恵まれて、双六小屋を出発、心双六岳に向けて心地良い尾根道を進んだ・・・・
今年は、雪解けが遅く、夏道が通行止めとなりっており、春道へと迂回の指示が出ていた・・・・
そして、双六小屋を出発して1時間、今までに見たことの無い世界が眼前に広がる・・・・
北アルプスの裏銀座に位置する双六岳は、丸い頂が特徴的・・・・
名前の由来は、双六遊びができるほど平らだからだそうだ・・・・
いつもながら、のんびりと山小屋をスタートする私は、先発隊がいなくなった双六岳で
1人感動に浸っていた・・・・
左前方が夏道、残雪がある為、前方の春道から双六岳を目指します・・・
右手には、三俣蓮華岳が・・・・・
次に行くからね・・・・・
振り返ると、北アルプスの山々が・・・・・
急にガスが出始めます・・・・
突然、槍様が現われましたが・・・・
一瞬にして槍ヶ岳周辺の山々がガスの吸い込まれていきます・・・・
双六岳の尾根に出ました・・・・
いったい、ここは何だろうと思わせるような惑星のような世界が広がります・・・・
槍様もこちらを見つめ、最高の天気で素敵な世界に遭遇することができました・・・
そして、双六岳方面を振り返ると・・・・
ピークは、少し登った位置にあります・・・・
双六岳のピークまで後わずか・・・・
そして、再び振り返ると・・・・・
何度見ても、感動する光景です・・・・
双六岳(2,860)登頂、360度のパノラマの世界です・・・・
遥か前方には、昨年登頂した笠ヶ岳が見えます・・・・
黒部五郎岳方面もはっきりと見えます・・・・
そして、これから向う、三俣蓮華岳方面・・・・
8時、双六岳を後にし、三俣蓮華岳へと向います・・・・
次回、三俣蓮華岳偏へとつづきます・・・・・















