2012夏、北アルプス登山記、双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳  No.6 | Jun Photo Diary

Jun Photo Diary

写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

【登山計画】

7月29日 新穂高~わさび平~鏡平~折立~双六小屋

7月30日 双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~双六小屋

7月31日 双六小屋~折立~鏡平~わさび平~新穂高






近年まれに見る晴天に恵まれて、双六小屋を出発、心双六岳に向けて心地良い尾根道を進んだ・・・・

今年は、雪解けが遅く、夏道が通行止めとなりっており、春道へと迂回の指示が出ていた・・・・

そして、双六小屋を出発して1時間、今までに見たことの無い世界が眼前に広がる・・・・

北アルプスの裏銀座に位置する双六岳は、丸い頂が特徴的・・・・

名前の由来は、双六遊びができるほど平らだからだそうだ・・・・

いつもながら、のんびりと山小屋をスタートする私は、先発隊がいなくなった双六岳で

1人感動に浸っていた・・・・








        左前方が夏道、残雪がある為、前方の春道から双六岳を目指します・・・















        右手には、三俣蓮華岳が・・・・・

        次に行くからね・・・・・















        振り返ると、北アルプスの山々が・・・・・















        急にガスが出始めます・・・・















          突然、槍様が現われましたが・・・・


 












        一瞬にして槍ヶ岳周辺の山々がガスの吸い込まれていきます・・・・


 




























        双六岳の尾根に出ました・・・・

        いったい、ここは何だろうと思わせるような惑星のような世界が広がります・・・・

        槍様もこちらを見つめ、最高の天気で素敵な世界に遭遇することができました・・・


 















 












           そして、双六岳方面を振り返ると・・・・

           ピークは、少し登った位置にあります・・・・


 













           双六岳のピークまで後わずか・・・・


 












           そして、再び振り返ると・・・・・

           何度見ても、感動する光景です・・・・


 












          双六岳(2,860)登頂、360度のパノラマの世界です・・・・

          遥か前方には、昨年登頂した笠ヶ岳が見えます・・・・


 












          黒部五郎岳方面もはっきりと見えます・・・・


 












          そして、これから向う、三俣蓮華岳方面・・・・















             8時、双六岳を後にし、三俣蓮華岳へと向います・・・・






            次回、三俣蓮華岳偏へとつづきます・・・・・