私のブログで何度となくご紹介している、彫刻家、眞板雅文氏は、あらゆる素材を操る彫刻家として
知られていますが、晩年は泥かぶりと言う福島で採掘される石材を使用し、精力的に製作を続けてきました。
泥かぶり石は、名前の通り泥をかぶったかのような玉石である・・・・・
表面の肌が泥をかぶったようなままで残る為、加工方法によっては趣の作品に様変わりする・・・
私が、20年以上前に眞板氏の運転手を兼ねて旅に出たことがあり、機会があって福島の泥かぶりの
採掘所に訪れたことがあった・・・・・
たまたま写真を整理していたら、当時の採掘現場の写真が出てきましたので、本日は眞板氏の長安寺での
泥かぶり作品と、泥かぶりの採掘現場の写真を掲載致します・・・・
今思えば、非常に貴重な体験をした一日でした・・・・
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箱根仙石原長安寺、眞板雅文監修し、泥かぶり石を使用した筆塚





