春の訪れを知らせる花達と会話をしていると目前に、都会の中央に存在する植物園とは思え
ない木々達が私を出迎えた・・・・
今回は紹介していないが、ヒマラヤスギやクスの木等の巨木も多く存在し一瞬、森の中に
いるのではないかと思うぐらいの錯覚をしてしまった・・・・・
300年の歴史をもつ小石川植物園のすごさを垣間見るようであった・・・・
特に白い木肌のスズカケノキは、見る者を圧倒する力があり終始私を釘付けにした・・・
春夏秋冬、四季を通じて自然の変化を気軽に楽しめる小石川植物園・・・
新たなテーマがまた1つ増えたような気がする・・・・
役目を終えたばかりの梅の木
開花を待つ桜の木々
この場所を歩いていると森の中にいるようだ・・・
白い木肌が特徴のスズカケノキ、魅力的な樹である
小石川植物園から銀座へ移動し、夕暮れ間近、ギャラリー回りをして
帰宅の途につきました・・・・・
銀座4丁目
新橋駅前














