東京都文京区小石川植物園  後編  都会の森・・・ | Jun Photo Diary

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写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。


春の訪れを知らせる花達と会話をしていると目前に、都会の中央に存在する植物園とは思え

ない木々達が私を出迎えた・・・・

今回は紹介していないが、ヒマラヤスギやクスの木等の巨木も多く存在し一瞬、森の中に

いるのではないかと思うぐらいの錯覚をしてしまった・・・・・

300年の歴史をもつ小石川植物園のすごさを垣間見るようであった・・・・

特に白い木肌のスズカケノキは、見る者を圧倒する力があり終始私を釘付けにした・・・

春夏秋冬、四季を通じて自然の変化を気軽に楽しめる小石川植物園・・・

新たなテーマがまた1つ増えたような気がする・・・・








           












                         役目を終えたばかりの梅の木













                         開花を待つ桜の木々

 













 











                 この場所を歩いていると森の中にいるようだ・・・

 






































                白い木肌が特徴のスズカケノキ、魅力的な樹である




























 





































          小石川植物園から銀座へ移動し、夕暮れ間近、ギャラリー回りをして
          帰宅の途につきました・・・・・

 










                           銀座4丁目

 










                            新橋駅前