横浜トリエンナーレが現在、横浜みなとみらい地区を中心に開催されています。
3年に1度開催される日本を代表する現代アートの国際展。2001年に始まり、2005年、2008年に
開催されました。10年目の節目となる今回は、「みる」「そだてる」「つなげる」の理念のもと、
各種関連プログラムを開催しています。
これまで全ての展覧会を見てきましたが、回を重ねる毎につまらなくなっていると言うのが私の印象
でした。しかし、今回は、総合プロデューサーに横浜美術館の館長、逢坂恵理子を迎えることで、
美術館を拠点に運営し、実績を重ねてきた国際展、カーネギー・インターナショナルと台北ビエンナー
レからゲストを迎え、美術館を拠点とする国際展のあり方やその意義そして継続性について検証しな
がら、国際展の新たな可能性を探る展覧会がコンセプトのことで、期待して出かけました。
撮影も大丈夫な場所もありましたので、撮影可能な作品を中心に掲載致します。
本日は、横浜美術館の展示のご紹介です。
久しぶりにランドマーク横の彫刻を激写・・・・・
横浜美術館の前では、白いボードに一般の人が参加できるカラーステッカーの作品展示がありました。
日々変化していきます・・・・・
横浜美術館入り口には、怪しい粘土の作品が・・・・・
美術館に入ると自分の着ている服全てを1つの巻物にした作品が展示されていました・・・・
天井から電球が・・・
これも作品ですwww・・・・????
こんな平面作品も・・・・
壁にペインティング作品も・・・・
私がもっとも敬愛するイサム野口の作品も・・・・
普段は常設展示している作品でしたが、今回はトリエンナーレの中で紹介されてました・・・
今回ご紹介している作品はほんの一部ですが、全体の印象としては美術館という場で展示を行うこ
とで、作品、内容もこれまでの現代美術丸出しの分かりづらい作品とは異なり、一般の人が美術に入
り込みやすい展示構成となっていました。
美術館前でも、アートイベントが開催されてました・・・・
展覧会とは関係ありませんが、クインズ・イーストのエスカレーターに思わず1枚パチリ・・・
赤レンガ倉庫前では、ドイツビールフェスティバルが開催されていました・・・
昨年は、ちょっとお高いドイツビールを頂きましたが、今年は時間が無いので素通り
して、次の会場へ移動です・・・・
つづく・・・










