第三回オンライン企画 鉄コツ部1st Anniversary | Jun Photo Diary

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写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

北アルプス、鏡平~笠ヶ岳縦走特集中ではありましたが、本日はコーヒーブレイクで一休み。

SUNNY部長主催、第三回オンライン企画 鉄コツ部1st Anniversaryに参加させて頂きました。




テーマ1は、身近な場所の私の好きな鉄骨です。

地元横浜から、私の好きな鉄骨を紹介致します。



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        RICOH GR-1S


横浜みなとみらい地区の中心部に位置する彫刻、街を飾る近未来的なオブジェにふと目を奪われた

経験は、誰にでもあるに違いない。抽象的でハッキリとは分からないが、人の心に響く「何か」が、

そこには確かに秘められている。

その作者は、彫刻家 最上壽之、1936年に神奈川県横須賀生まれ、東京芸大卒業後、数々の彫刻展での

賞暦、展覧会を行い2001年には、紫綬褒章受賞し現在に至る。

このモニュメントは、なぜかここを通過する度にカメラを向けてしまい、今回の写真もその1枚、

何年、何十年後もこのモニュメントがみなとみらい地区の隠れたランドマークになり続けていく

ことを私は願っている。








テーマ2は、元気になれるphotoです。

今回は、上高地の癒しの空間をお届けしたいと思います。



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北アルプスから流れ出る雪解け水が、美しい自然を育む地、上高地。

森の遊歩道を進んで行くと、そこには自然そのものの姿を肌で感じ取ることができる。

そこには、自然と人間との共存が見事に確立され、人々に多くの感動と癒しを与えてくれる。

私達は自然を楽しむだけでなく、自然と真摯に向かい合い自然の素晴らしさを肌で感じ、

後世へと、この偉大な自然を残す大切さを感じとることできればと思います・・・









以下は、鉄骨部の共通アンケートです。

Q1.一番好きな鉄コツでできたもの(建築物、造形物 等)はこれ!


 パリのエッフェル塔、ニューヨークのエンパイヤステイトビルよりもはるかに素晴しい夜景が

 見れる東京タワーは、世界一だと思います。



Q2.実は鉄コツも好きだけど、錆の方が萌である。(笑)

 海岸に放置された鉄が腐食している様は、ゾクゾクします。


Q3.この先、絶対一度は観ておきたい鉄コツ(建築物、造形物 等)

 特にこれと言う物はなく、自分が直感で感動する鉄骨に出会えれば満足です。

Q4.撮影はなにでされてますか?(カメラ機種等、携帯・iPhone等)

  最近は、デジタルの撮影機会が多くなりましたが、ニコンD80とRICOH DIGITALⅢで

  頑張ってます。感度的にそろそろ限界が来ているので、高感度対応タイプが欲しいです。

  ブログ以外の作品は、LEICA M6、RICOH GR-1S にモノクロフィルム詰めて未だに暗室
  
  こもって、オリジナルプリントの製作をしています。

  最近は、デジタルでのモノクロ化も思案中です・・・


  


Q5.北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、
  中国地方、四国地方、九州地方、沖縄地方


  関東地方に出没致します。
  



   次回は、北アルプス、鏡平~笠ヶ岳縦走偏、いよいよ最終章に突入です。

   3日目の朝、奇跡は起こるか・・・・