いよいよ、夏山もオンシーズンを向かえ、直前トレーニング兼ねて山梨県瑞牆山に出かけました。
瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の
山域の主脈の一つです。「瑞牆」とは神社の周囲の垣根のことを意味し、瑞牆山は日本百名山の
一つでもあります。山名の由来は、山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する
「がき」に由来し、頂上に近づくにつれゴツゴツした岩がつぎつぎと現れ行くてを阻みます。
コースタイム的には、往復5時間程度ですが油断すると、岩で滑る恐れがありますので、注意が必要
な場所です。事実、私の先を行くおばさんが滑って落ちてきた処、かろうじて下にいた人が支え、
難を逃れました。どんな山でも甘くみてはいけません。
それでは本題に、今回は友人2人を引きつれ現地麓を8時過ぎにスタートしました。
朝から好天に恵まれ、緑の森を心地よくスタートしました。
気持ち良い青空と新緑の香り・・・
最高の気分でスタート!!
7/中とは言え、緑はまだ鮮やかな緑・・・
まずは、ゆったりとした道のりが始まる・・・
様々な木々達が、私達を迎えてくれました・・・・
どの木にも各々特徴がありおもしろい・・・
その発見が登山の楽しみでもあります・・・
日の光が若葉を演出してくれました・・・
遠く前方に見える岩山が今日の目的地です・・・・
植物達も私達を出迎えてくれました・・・
植物に囲まれた道を歩くのは気持ちいい・・・
ゆっくりと植物を見ながら道草するのも楽しいです・・・
本格的な登りの前に下りです
せっかく登ったのに、もったいない・・・・
と、何処の山に行って思うのは、私だけでしょうか・・・
苦労があってこそ、いい景色が待っている・・・
我慢しましょう・・・・
つづく・・・・











