登山、それは学生の頃からチャレンジしたいスポーツでしたが、機会がなく社会人になってだいぶ時
間が経過したある時、仕事仲間に誘われたのがきっかけだった。
最初は、日帰り登山を繰り返しいくうちに、いつしか山の魅力にすっかりとりつかれていた。
なぜ、山に行くのか、そのメッセージに答えてくれるブログと最近出会った。
春うららさんのブログ、続く理由に山の全て魅力が表現されている。
普段は目にすることの無い大自然、刻々と変わる風景、そして一気に元気がでるような空気、人間の五
感全てを刺激し心地良い気持ちにさせてくれる。
そんな気持ちをさらに加速させた山が、北アルプス、燕岳、友人に誘われて始めて北アルプスにチャレ
ンジした山だ。この山には、北アルプスの魅力が全て凝縮されている。
森林限界に広がる槍ヶ岳を中心に広がる北アルプスの山々のパノラマ・・・
これまで見たことのない別世界が眼前に広がる・・・
私は、それ以来、北アルプスの魅力にすっかりとりつかれてしまった。
今日、紹介する山は、北アルプス燕岳、一昨年、二度目の登山での写真を紹介する。
夏休みのある日1泊2日の燕岳登山に出かけた。
22時頃登山口に到着し、テントを張り翌朝の登山に備えた。
この日は、夜から雨が降り始め、不安げな朝を迎えた。雨は一向に止む気配がなかったが、朝食をテン
トの中で済まし天候の情報を検索、夕方から明日にかけて高気圧がやってくるとの情報を得て決行。
スタートから雨天装備と悲惨なスタートとだった。雨の登山は、ほんとにしんどく、テンションは下が
りっぱなし、日帰りならまだしも北アルプスでスタートからの雨は応えた。
燕山荘近くでやっと小雨になり4時間半程で山荘到着した。
比較的短い時間で北アルプスにアプローチできるのもこの山の特徴だ。
山荘の目前には、燕岳がそびえ立ち、燕岳独特の白い砂と岩が眼前に広がる。
まさに天上界の楽園と言う名がふさわしい・・・・
晴れていれば、北アルプスの大パノラマが一望できるところだったが・・・・
まずは、生ビールで乾杯、久しぶりの燕岳再会を祝った。
正面前方が燕岳山頂、山頂までは、燕山荘から30分の距離
車ゆりがしっとりと・・・・
イルカが岩に・・・・
高山植物の女王、コマクサも・・・・
そびえ立つ岩・・・・
石楠花の一種でしょうか・・・・
燕岳山頂まであとわずか・・・・
燕岳山頂から、燕山荘を望む・・・・
次回は、燕岳の夕闇へと続きます・・・・









