肌で感じる中国事情・17  通訳という仕事 | Jun Photo Diary

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写真を媒体に旅、日常での出会いの記録を綴ります。

中国には多くの日系企業が進出しているが、通訳はビジネス上もっとも重要な仕事である。

中国人の通訳の多くは、外語学校を卒業するとすぐに企業の通訳として働かせられる。専門用語も理解しないまま、即実践の場で働かせられるのも、いかにも中国らしい。彼女らの多くは何年もしないうちに条件の良い企業へとて転職を繰り返す。これも中国では当たり前のこと。私も三ヶ月で通訳が三人変わった。仕事がうまくいくかは、自分の意思がいかにして確実に相手に伝えることができるかで決まる。まさに言葉の壁がビジネスを左右する。




       彼女の名は朱明、夢は自分の家を持つ事、日本に行きたいと言う・・・

       しかし、その夢は簡単に果たせることでは無い・・・ 

       彼女は、夢を叶える為に今もどこのかの街で通訳の仕事をしていることだろう・・・

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