発語ゼロ2歳からの成長記 -62ページ目

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在療育園の年長です。

今日は晴れ

療育から帰ってきたら、さっそくパンツに!

最初におまるに座らせ

「おしっこしたくなったらトイレだよ!」と言い聞かせて

しかし、結局開始十分でシーツに濡れたあとが...

「おぱんつ脱ぐよ!」

「・・・・・不満(首フリフリ)」

シーツは洗濯して、さっき乾きました

また明日から昼間数時間パンツタイムを設けようと思います


しかし最近は首フリ(いやいや)がすごいあせる

息子のできる数少ない意思表示だからか、反抗期だからか...

「服脱いで」→不満(フリフリ)

「それ、ママのおやつ!」→不満(フリフリ)

毎日こんな感じです

イオンネットスーパーで買った、トップバリュのそうめん

お昼に自分で茹でたけど美味しくない...

二回目もやっぱり美味しくない...

どうやらネットで調べたら、味が微妙なことで有名らしい(安いしね!)


でもまだ四束残っている

ダメ元でちゃんぷるにしたら、食感が全く気にならない!

ふた束で大人二人十分な量

パスタと違って長時間茹でなくてよい

具は卵、ツナ缶、かまぼこ、ネギなどテキトーに

無事二回ちゃんぷる作って消化できましたニコ

息子は喋れないのに交流したがり

前まではテレビ観てるときは交流できず暇疲れしてたけど

最近は「ママァ!」と手招きしたり指さししたりで冷蔵庫開けろと

んで抱っこして一緒に冷蔵庫の中身チェック(大したものはない)

何か食べ物探すのが楽しいらしく、一日何度も頼んでくる


あとは抱っこ

テレビ観る時も、私のお膝に座りたがる


交流したいなら、普通に喋ればよいと思うよ笑い泣き

栗原類氏の本、図書館で借りてきました

この方の発達障害は、本当にガチだと思います

ただ、英語喋れるのはやっぱりすごいわぁ

本人は当たり前と思ってるみたいですが...


私自身も、何らかの障害持ちかも?

今度調べてもらいたい...


私自身共感できるし、息子のことでも参考になることがたくさん書いてありました


栗原氏

「よく○歳で○○できるようになった、というけど、

そういう子が大人になってずっと天才でいるわけじゃない。大事なのは〝できた〟ということ」

栗原氏母

「お金持ちになってほしいとか、社会的に成功してほしいのではなく、ただ幸せになってもらいたい」

主治医の先生

「親子の記憶は、たとえ忘れてしまっても信頼関係が残る。一緒に経験することが大事」


...このような言葉が印象的でした

とにかく他人と比べない、(無理しない範囲で)色々経験させることが大事だと受け取りました


あとは、「夢を叶えるゾウ」も借りました(好きなシリーズ)

この言葉がとても良かったです

「最高の選択を選び続けた人間は、思いもよらない形で夢は叶う」

私の夢は、かめちゃんと会話すること...

毎日頑張れば、会話できるようになるのかな?


ちなみに、インドには発達障害が居ないらしいです

理由は、誰も自分が発達障害だと疑わないから

それだけフリーダムな国ってことですねゲラゲラ

今日は、療育園ではじめての面談

 

先生から言われたこと

・先生にも“ママ”と呼ぶ←やっぱり泣き笑い

・言語はできないけど、認知がずば抜けてる

 認知でフォローしている部分もある

・言語と行動は別。かめちゃんの能力を信じて夏からトイトレ始めるのもあり

 

来たばかりのころ、靴箱に違う子の靴が入っていて、先生を引っ張って指さして教えてくれたとのエピソードも

そうそう、喋れないのにこういうとこはしっかりしてる(親バカ)

自分のロッカーなどの日常パターンもすぐ身に着けたとか

 

でもやっぱり、親としては喋れるようになってほしいですね

ポーテージプログラム、同じ課題で何日も止まってる…

「五つの単語を言う」とか、何年経ってもできそうにないよ!?