発語ゼロ2歳からの成長記 -23ページ目

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在療育園の年長です。

今日は療育園の遠足でした

園まで親子でバスに乗る

バスの中で、レジャーシートを忘れたことに気付くびっくり

 

園に着き、皆でぞろぞろ駅まで移動

今日は他のクラスも合同

おまけに療育園だから?先生の数も多い

一クラス8人につき担任3名+補佐1名がデフォ

見守ってくれる大人が多いのは頼もしいです

 

移動中はずっと同じクラスのお兄ちゃんの名前を呼び

一緒に手を繋いだり

結果、母親も手を繋いでるので四人で歩くことになるあせる

他のママさんから「仲良しコンビ」と言われましたニコニコ

 

最初は市の施設の有料キッズスペース

意外とお兄ちゃんとずっとべったりじゃなくソロで遊ぶ

もちろん一緒のときもありましたが…

あと普段絡まない女の子とぐるぐる回転する透明の輪の中に入ったり

この施設は何度も来てますが、貴重な時間でした

 

次は、公園

トラブル以降はじめて来ました

今日は平日昼間なので、鉢合わせすることはないだろう…

先生から予備のレジャーシートを借り、皆でお弁当を食べる

その後は公園で自由遊び

かめちゃんは帰り「だっこ」「こえん」と抱っこ&公園に戻りたいと要求

なんとか駅まで歩かせ、解散後また公園に戻って遊びました

そんな親子はうちらくらいのものだろうぼけー

土曜は、電車に乗って公園へ

三週間前?お子様グループに入り勝手にレジャーシートに座ったり

ダンススクールのキッズクラス(たぶん)の記念撮影に混ざろうとしたり

フリーダムでしたが

その日は私と鬼ごっこしたり、一人遊びがメイン

お姉ちゃんグループが池で葉っぱを浮かべ競争してるのを見て

お姉ちゃんたちが「タオルないー」と話してる

「ママ、たおう、かちてー」と言ってタオルをお姉ちゃんに渡そうとする

お姉ちゃんは「大丈夫でーす」と言ってくれた

まぁ、ものの数分なので、不快に思われることはなかったでしょうにやり

雨が降ってきたので、その日は撤収

 

日曜は近所のハロウィンイベント!

事前に申し込みをして、スタンプラリー形式で色んなお菓子ポイントをめぐり

お菓子を貰えるイベント

お菓子は、飴一つから駄菓子詰め合わせまでいろいろ

かめちゃんはミニオンに変身しました

子どもたちは皆色んな仮装に変身して可愛いラブ

女の子はドレス系だったり、家族で仮装してる人も

私がかめちゃんを抱っこし、母がマップでお菓子ポイントを確認して回る

ずっと抱っこだったのに、楽しかったらしく

もう終わりと言ったら「いやだーぐすん」と涙…

 

家に帰ると「ママ、なにぃー」とお菓子を開けてもらいに来る

「もも、あじぃ」「ぱいなっぷう、あじぃ」など、発語が増えました

人として

親として

未熟すぎたと

反省する日々

 

同時に

障害児の育児の大変さを

改めて思い知る

 

かめちゃんと同い年…それより下の子でも

ちゃんとママさんか同じグループの子と遊んでる

もしかめちゃんみたいな子がよくいるなら

私たちだって絡まれてるはずだ

 

園にいる子だって、

一人で大人しく遊んでる子が多い

他の子と遊ぶのは難しそうでも

他の子に迷惑を掛けることはないだろう

 

何百人かに一人の割合?

私の人生経験やコミュ力を考えると

チンパンジーに数学を解かせるようなもの

到底うまくいくわけない

 

こんな私に

厳しくも優しく指導してくださる方々

本当にありがとうございます

前回の記事に、コメントありがとうございました。

今度こういうことがあったらこうしたほうがいい、等のコメントはとても参考になりました。

また、こちらの悪い点も、指摘してくださってありがとうございます。

自分でもずっと反省するべきと思っておりました。

ただ、少なくとも「公園の子どもは皆息子と遊ぶべき!」という偏った思想ではありませんでした。

 

「次は○○しようよ!」と明らかに好意的な1~2才くらい上の子

中学年くらいの子が鬼ごっこしてるのを、自分も混ざった気になってうろうろ(十分くらいで飽きる)

ダンスの練習してる中学生の女の子を眺めて、可愛がってもらう

…など、多くは客観的に見て大丈夫そうなパターンばかりでした。

一人で遊ぶ時間も、私と二人で遊ぶ時間も、同じかそれ以上にあります。

また、明らかに邪魔になりそうなときは、混ざろうとする息子を抱きかかえて移動したこともあります。

 

全ての出会いをシャットアウトするのは不可能で

相手の反応を見て、臨機応変に対応するしかないと…

それは、私の母がいるときも同じような状況です。

療育園の先生が完璧かはわかりませんが、先生もそれでいいと仰ってくれました。

 

ただ、どうしても私の性格上

初対面の人に積極的に関わるのが苦手で

トラブルになったのも、様子を見る時間が長くなってしまったのが原因だと思います。

(といっても、五分に満たない時間ですが)

また、先述の通りやさしい子供や学生に多く出会ってきたのも大きいと思います。

 

とはいえこちらにも悪い点があったのは事実で

その点は反省して、成長していこうと思います。

 

今日は母子通園。

担任の先生から「嫌な思いをしましたね」「そういう人には報いが来るから、忘れちゃいましょう」

と言われました。

相変わらず先生に「たっち!」「ぱっち!(パンチ)」といった接触も数知れず…

ただ、それは不意打ちで顔面にしたりするんじゃなく

一歳の子がママにアンパンチするようなノリ

こういうのも、治していかなくちゃいけないのだろうか。

 

最近は、二時間1000円くらいでボディーガードのおじさんを雇いたい。

まぁそんなことは不可能だろうけどぼけー

うちの父は、背が高くキレると顔を真っ赤にしていかに相手が間違って自分が正しいか怒鳴り続ける。

だから私とは不仲…

でもあのパワーが味方になってくれたら頼もしいだろうなぁ。

仕事もあるし、子ども苦手だろうし、現実的に無理だろうけど。

療育園

事業所

公園課

子育て支援課

 

今日はこの四つに電話を掛けたり

掛かってきたり

 

私としては

暴力があったのは事実だが、明らかに脚色されている

監視カメラを観て、こちらの言い分が事実であることを確認してほしい

また公園に戻って、軽く接触するだけでも「何十回も殴られた」と騒がれそう

そうならないように学校側から注意してほしい

と伝えました

 

公園課は

・防犯カメラは警察の許可がないと観れない

・監視スタッフを付きっ切りでつけるのは不可能

 

子育て支援課は

・監視カメラが見れない以上、そちら(私)の言い分だけを信じるのもできない

・それは学校側も同じだと思う

・現状、いやがらせなどされていないなら、公園に行かないという選択肢をとってもらうしかない

 

とのことでした

結局、泣き寝入り…えーん

かめちゃんを安全に、公園で遊ばせてあげたかった

くやしい