公開授業と映画 | 発語ゼロ2歳からの成長記

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在支援級の一年生です。

先日は、公開授業

通常級も含め、保護者は二日間2・3時間目を見学できます

私は四コマ見学してきました

 

支援級個別授業…半分は遊び

音楽…支援級のみ

図工…支援級のみ

支援級個別授業…すごろく

 

といった感じ

音楽と図工も、支援級だったとは泣き笑い

 

支援級の教室の前に、「なつやすみのおもいで」の絵が飾られていた

息子のリリーパッドの絵の上に、お手本のようなリリーパッドが

先生ではなく、転校生くんが描いたと言う

図工の時間も、隣の転校生くんに「ばっくるーむって、知ってるー?」と話しかける

しかし、転校生くんは美術の才能がすごいキラキラ

ちぎり絵も、キレイにグラデーションにして…

 

今週末は、約束した映画バックルームを鑑賞

小声で

「ぜったい、ばっくるーむの(スイッチ)じゃん」

「ばけもの、くる」

「こわすぎて、もう、かえりたい」

など話していました

「目をつぶってなさい」と言うと、私の手を使ってふさぐ

 

一度、主人公が「誰かー」というセリフを言ったあと

「いますかー」と劇場に響き渡るボリュームで言ってしまい…

いやー、あせったあせったアセアセ

「すごい、はくりょくだった」と言っておりました