小学校体験 | 発語ゼロ2歳からの成長記

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在療育園の年長です。

先日の保護者会で、同じ小学校に上がるママさんに

入学説明会はいつか聞いたところ

もうとっくに終わってると(ノ∀`)アチャー


さっそく小学校に連絡して、個別に対応してもらうことに

放課後、息子を連れて小学校へ


小学校につくなり

「ねえねえ、なにちているのー?」と児童に絡みまくる

入口で、自分は校庭で遊んでるからママ一人で行ってこい、というようなこと言ってる

それはダメなので一緒に中へ


先生から説明を受け、必要なもの購入

隣では「しょうがっこう、たいけんしてもいいでしょー?おにがいおにがいー」


説明が終わると、素直に帰るわけがなく上の階へ

まだ残ってる児童に「なにちているのー」と声を掛ける

やがて、図工室へ

そこでは、児童クラブ?の子が先生に工作を習っていた

「よかったら参加していきますか?」と言われたので、参加させてもらう


「ねえねえ、なにつくてるのー」

「…アイス」

「あいす、いいねぇ!」「さんこあると、いんじゃない?」「すぷーんもあれば、かんぺきだね!」と女の子にマシンガントーク

女の子は、何も話してない汗


工作が終わり、まだ児童のあとをつけたがったけど

支援級の先生が挨拶があるというので、玄関へ

先生は「また改めて面談する」と仰ってくれて、本当に挨拶だけ

30代くらいの男性でした


その後は、校庭で遊ぶ学童の子たちに混ざり、一緒に遊ぶ

スタッフさん曰く「何かあったら責任取れないから、基本外部の子と遊ぶのは禁止だけど、それでもよろしければ…」ということで、遊んでもらいました

学童の子たちが学校に戻ると、それに着いて行きたがるので、阻止して帰らせる


「はやくしょうがっこういきたい!」と、目を輝かせておりました

けど、ここまで人懐っこいと、支援級の子に付きまとわれたとトラブルになりそうな泣き笑い


行きはもちろん登校班で行きたいらしい