もぉ、一生喋らないことを確信している毎日
最近は奇声が酷い!
「ヒャーッ」「キャーッ」「エーィッ」ととにかくうるさい
テンション高いと私の顔に手やオモチャを押し付けてくる
「ぶつなって言ってるでしょ
」と、こっちもパンチを返す
言葉がわからないから、拳で教えるしかない…
あとは、冷蔵庫を指さして私の腕を引っ張る
何か食べたいときのサイン
けど何が食べたいかわからないから、一通り候補を冷蔵庫から出して並べるしかない
ゲームみたいに、こっちが選択肢を並べなきゃいけない
このまま、小学生になっても、中学生になっても、おじさんになっても
心の交流はなく、ただ息子のクレーン係として生きなきゃいけないのかな
一番可愛い時期なのに…同じ部屋に居てもほとんどバラバラに過ごしてる
かといって虚空に話しかけて傷付くのは嫌だ
家族とも不仲で、友達一人もいなかった学生時代
今、その孤独と全く変わらない…