練馬ではたらく社長、初心日記 -88ページ目

ぞうさん、きりんさん、うさぎさんになってみる






リトミック教室 、なるモノに参加。


光が丘は近所にこうした公私にわたる機関が充実していて


住みやすい街だなと改めて実感する。


リトミックなる言葉を知ったのもつい最近。


嫁さんから聞かされた。


以下、引用。


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こどものためのリトミックは、


リトミック研究センターの指導のねらい


『情操教育』『音感教育』『生活習慣』


三位一体の一貫した指導システムとして、


子どもたちが自然に身に付けられるよう開発された教育法です。


従来からの習い事では、


それ自体の技術や能力をレベルアップすることが、第一の目的でした。


もちろん、各種感覚や諸器官の発育、


また人格の形成にも役立ってはいましたが、


それらを第一の目標にしているものは希でした。


リトミック研究センターでは、サッカーが上手になったり、


英語が話せるようになったりすることは、


一つの結果であり、そこに到達するために必要な、


もっと基本的で潜在的な基礎能力を養うことこそ、


子どもたちの将来を決定する重要な要素であると考えます。


それらは、集中力であり、思考力、判断力、記憶力、創造力、表現力など、


人間が社会生活をしていくために最低必要な力であり、


誰もが潜在的に持っている力です。


これらの力がバランスよく発揮されることにより、


自主性や積極性が養われ、健全な心が育まれていくのです。


さらに、めまぐるしく変化する環境に柔軟に対応できるような


感性や感受性を持つことも、


これからの社会生活をおくる上で大変重要なことだといえるでしょう。


海外との交流が増え続ける今日では、


「黙っていても分かりあえる」とか、


「みんなと違うことは、居心地が悪い」などという今までの考え方は通用しません。


他との違いを認め、きちんと自己を表現できることこそ、


21世紀に生きる子どもたちに求められるものであり、


「生きる力」につながる大切な要素でもあります。


こどものためのリトミックは、21世紀をしっかりと見据え、


これからの社会が子どもたちに要求するであろう、


あらゆる試練に耐えうるだけの基礎能力の掘り起こしと、


それらのバランスよい伸長を第一の目的にし、


音楽を使って、身体的・感覚的・知的に優れた子どもたちの育成をめざします。


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うん、何やらビジョンには共感。



週一で通っているとのことで、


何でも今回は父親同伴、母親なしとのこと。



若くてきれいな先生たちと、まだまだ小さな子供たち。


新米パパさんらと一緒になって


ゾウさんになったり、キリンさんになったり、


うさぎさんになってぴょんぴょん跳ねたりしてきたが


俺的には嫌いではないな。


名前を呼ばれて


「はーい!」って元気に答える子が要る中で、


モジモジしているわが子を見守り、すこし歯がゆい気もするし、


公に入る準備段階での緊張に支配されてる姿は


「こうして、大きくなるんだな。」って妙に納得したりして。



まあ、そんなんでも健やかに大きくなってるわが子は可愛い。



練馬ではたらく社長、初心日記



帰りは親子二人で水遊びしながら岐路につく。









銀行を訪問して気付いたこと




銀行訪問を行った。


毎年、この時期は取引先銀行へ訪問してる。


特に取引の大きい3行を順繰りに回り、


決算結果を報告してる。


また、各行支店長様と会談し、様々な情報や教えを請う。



今回も正直厳しい一年だったが、


長期的スパンでモノを考え、


作り込んだ決算内容だと自負してる。


この件については堂々と報告させてもらったつもりだ。



ここのところ、製造業を中心に少しずつではあるが


回復の兆しが見えてきたとの所見は各行一致した意見だった。


中小にもその傾向が見られてるという。


また、ウチのようなサービス業は前年同様の厳しさが続いているが、


水面下ながら大きく悪化幅が減少する傾向にあり、


徐々に改善に向かうだろうとの企業景況状況だそうだ。


厳しさは変わらないけどね。


毎日が戦いの連続だ。



ある支店長から頂いた話。


『内部留保を蓄積しなさい。


景気にぶれない強い企業は内部留保の確保にある。


人を育てなさい。


人は無形の資産である。一番めんどくさい仕事で、


時間のかかる仕事だけど、実は一番近道なんだ。


御社のような労働集約型の会社は満塁ホームランを狙いなさんな。


上場とかではなく、コツコツ仕事を続けなさい。


留保し、教育し、強い会社を作りなさい。


資金協力はもちろん、当行の設備も情報も自由に使っていいよ。』



経営目標、遠くを見つめていると細事にブレない。


近くばかりを見ていると小さな事件に右往左往してしまう。



社長のバランス感覚が大切だ。





















お役に立ってますか?って聞いてみよう




ある方に教えて頂いたこと。


仕事柄、お客様に叱られたり、怒られたりするじゃない。


電話口なんかでさ。


クレームというほどではないけど、ちょっとしたお怒りとかさ。


ECなんかやってると顔が見えない分、そういった電話は多い。


心にささくれができちゃったりする。



そんなとき、どうするか?


電話での会話の最後に「お役に立てましたでしょうか?」って


聞くそうな。


心のささくれは、人と人との関係性の気薄から発生する。


だからそう尋ねることによって、


人の役に立ってるって認識の確認をお客様にしていただくんだ。


コチラも助けてもらう。



やってみよう。



電話口での最後のやり取り、


ワールド:「お役に立てましたでしょうか?」


お客様:「うん、ありがとう。」


ワールド:「どういたしまして、お役に立てて嬉しく思います。」



ちょっとはラクになるはずだ。


だって、俺たちは絶対人さまの役に立ってるはずだもの。