感動を与える仕事がしたい
徐々に有料しみ抜き「SR」 の受注が増えてきた。
ありがとうございます。
【金属にあたってる生地部分が赤く変色。
酸性染料で補色中】
服飾文化はここ10年で大きな変化があった。
ファストファッションに代表される使い捨て衣類。
流行のサイクルスピード。
一方では、相対して「もったいない」の言葉に代表される
循環型社会、エコロジーなる衣類文化。
衣類のケア方法の多様化。
良いもの愛着のある衣類を大事に長く着用したいという欲求。
大事な衣類は長く使用したいものだ。
美味いラーメン店は行列ができる。
1杯の単価もまちまち。
何より、お客様に感動を与えることができる。
「美味しかったよ!ご馳走さん!」なんてお声も頂ける。
一方、牛丼屋業界は
1杯の単価で勝負してるのが現状のようだ。
280円なのか?250円なのか?
ク業の状況はどうなんだろうか。
ワイシャツ1枚、150円なのか?100円なのか?
はたまた80円なのか?
上手いク店は行列ができる。
単価も価値に見合って頂ける。
何よりお客様に感動を与える仕事をしたい。
「わぁ!綺麗になって良かったわぁ!」
なんて、お声を沢山頂きたいね。
システムを動かすのは人である
よく、メーカーさん主導で
同業者様の工場を見学させていただく機会がある。
ク業界は他のそれと比べて多くの機会に恵まれている。
メーカーさん主導の見学会は
「〇〇システム」とか「〇〇流洗い」とか言って、
すでに導入されたク店の工場を回ることが多い。
「これこれこういう設備を買うとこんなに早くキレイに仕上がりますよ。」ってこと
でもさ、
どんな優れた仕組や何千万円の設備を導入しても、
工場内のソフト面が整備されてないと、宝の持ち腐れ。
たとえば、整理整頓とかさ。
基本ができてないと良いものは作れないと思う。
機械そのものはピカピカでも
付随する備品があっちこっちに散らかってたり、埃がかぶっていたり・・。
お預かりしている服が山積みで、仕掛品が溢れていたり・・。
床にハンガーやクリップが落ちていて、誰も気にも留めていなかったり・・・。
挨拶ができないとかさ・・。
ク業の品質は人質だ。
高価なシステムも機械も運用するのは人だからね。
理想の工場はそんなところにある。

