システムを動かすのは人である | 練馬ではたらく社長、初心日記

システムを動かすのは人である





よく、メーカーさん主導で


同業者様の工場を見学させていただく機会がある。


ク業界は他のそれと比べて多くの機会に恵まれている。



メーカーさん主導の見学会は


「〇〇システム」とか「〇〇流洗い」とか言って、


すでに導入されたク店の工場を回ることが多い。



「これこれこういう設備を買うとこんなに早くキレイに仕上がりますよ。」ってこと



でもさ、


どんな優れた仕組や何千万円の設備を導入しても、


工場内のソフト面が整備されてないと、宝の持ち腐れ。



たとえば、整理整頓とかさ。



基本ができてないと良いものは作れないと思う。



機械そのものはピカピカでも


付随する備品があっちこっちに散らかってたり、埃がかぶっていたり・・。


お預かりしている服が山積みで、仕掛品が溢れていたり・・。


床にハンガーやクリップが落ちていて、誰も気にも留めていなかったり・・・。


挨拶ができないとかさ・・。



ク業の品質は人質だ。



高価なシステムも機械も運用するのは人だからね。


理想の工場はそんなところにある。