練馬ではたらく社長、初心日記 -68ページ目

膝つき合わせてミーティング





みんなで膝を突き合わせてミーティング。



まわるく、床に直に座って話し合いだ。


言いたいこと、伝えたいこと、いっぱいあんだろう。


こんな時に腹を割って話してみればわかりあえることもある。


何気ない誤解も解けるかも。




練馬ではたらく社長、初心日記




クリーニングの品質は人質。


一人一人の心使いがサービスクオリティ。


思いやりの掛け算がウチの品質だ。



隣の人を笑顔にすると、生産性や品質がぐんぐん上がる。


だから、お互いを良く知ろうってこと。



みんな、仕事に真摯に向き合う素晴らしいスタッフ。


飲み会になればいっしょにゲラゲラ笑い転げる仲良いスタッフ。



こんな人達と仕事ができて幸せだ。

















アンパンマンはキミさ~♪




息子と四谷のアンパンマンショップへ。


休みらしい休み取れないウチの嫁さん孝行を兼ねて、


丸一日、息子とお出かけだ。




練馬ではたらく社長、初心日記


最初に寄ったアンパンマンショップ


ヤナセタカシ氏の直営店だそうだ。


ヤナセ氏って 独特の世界観があるのね。




練馬ではたらく社長、初心日記



しかし、アンパンは偉大だ。


ウチの息子をはじめたくさんのちびっ子を魅了してやまない。


先月も横浜のミュージアム に行ってきたけど


かわいちびっ子とやさしいお父様方、お母様方でごった返してた。



あのキャラがいいのかね。


「困ってる人や、おなかの空いてる人はいなかな~?」


空からパトロールするアンパンマンのせりふから、


おなかの中に十分物が入ってるって事は幸せの原点って事がわかる。


ありがたい。



この年でアンパンマンを息子と真剣に鑑賞できる


何気ない幸せに感謝します。

























決定で決まる、人生と経営




ある経営者との雑談で。



その社長、連続して赤字を計上。


ここ何年間、意識的に「赤」にしてるそう。


何でも、報酬額や在庫で損益を調整し微妙な損をねん出(?)してる。



「でも、借入とかできなくなるんじゃないの?」


との質問に対し


もう無借金なので必要がない。


内部留保も考えない。


税金がもったいない。


ウチの会社は我々家族とスタッフの飯食うツールだから。



ここまで見事に割り切られてたら、返答のしようがない。



生き方そのものに良い、悪いはない。


そこに経営者の意思決定があるだけだから。



経営は生きざまそのものだ。


経営者は生きざまそのものが会社という物体に反映されるね。


経営者は特に自分の生き方を自分の責任において決めることができる。



どう生きるかは自分次第だ。