練馬ではたらく社長、初心日記 -61ページ目

急がば回るなってさ





経営をする上での様々な障害。


思えばいっつも壁にぶつかってる。


たとえば、それを後回しにして、


時の流れに身を任せるってのも一つの方法だろう。


でも、俺はだめ。


せっかちなんだろうね。



時間は有限。



タイムリミットを設定して、


動かざる得ない状況をつくってしまったほうが俺はいい。


そこに向けて全力投球できるから。


たとえそれが最善ではなかったとしてもだ。


じっと、時間が経つのを待つなんてできない性分。


なんとかやりこなしてきたし、これからもやりこなせるつもり。



人生の時間ってそんなに長くないなって感じ始めた40代。


今の環境、制約でめいいっぱい出来ることをやっていくことが


俺にとっての最良の人生の生き方だ。















「大入り袋」の使い方



ウチの会社は各店に


売上予算、目標が設定っされてる。


達成されると、気持ちばかりの金一封を支給してる。



各店長さんの給与袋に手当として加算される仕組み。


だから、店長が何に使おうと自由。


源泉も引かれるしね。



でも、ウチの店長達。


自分のモノだけにしていないってところがすごいと思ってる。


このご褒美で店舗ごとに食事会を開いたり、


アルコール消毒に使ったり。


休憩室が寒くなってきたからストーブ買ってきたりしてるみたい。


経費で買ってあげるべきモノも、俺に気使ってくれてんな。



今回のある店長さん。


学生バイトさん達におこずかいを渡したんだね。




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ちょびっと美味しいごはんにしたみたいだね。




もっともっと「大入り袋」が出せるように応援するぞ!








伊勢海老をもらったよ




ク店の仲間から届いた伊勢海老。


みてみて~。


西島さん、ありがとう。



滅茶クチャでけぇ。



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携帯電話の4倍の大きさだな。


小さく見えるエビもそこそこでけぇ。




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半分にして頂きました。


味噌汁もダシがでて美味かった。