練馬ではたらく社長、初心日記 -44ページ目

現場仕事は大変だ






春の繁忙期突入。


店ポ、工場内めちゃくちゃ忙しくなってきた。


心配してたぶん、ほっとしたりして。


こうなると現場の皆さまに任せるしかない。


体も気持ちもつかれると思うけど頑張るのだ。






練馬ではたらく社長、初心日記



久々にズボンプレスを手伝う。


大変な仕事なんです、現場は。



お客様ののたくさん活躍したと思われるスラックス。


少々くたびれ気味のスラックスを見事再生させましょう。












それでも決まりは守るのだ





新工場を探してる。


そこそこの規模で、そこそこの環境で、コストが見合う新工場。



公害規制、建築法、使用溶剤、等々。


ここのところの規制の強化はウチの未来に大きな影響を与えてる。


締めつけはどんどんきつくなる。


ときより、邪魔くさく感じるときもある。


それでも、やはり行政指導は必要だ。


守るべきもんだ。


民間任せだと暴走しちゃう可能性が大きいもの。


行儀のいい民間会社ばかりじゃないからな。

その中で如何に生き残るかじゃんか。


それがルールなのだ。



法令の尊守された、最新の工場は品質及び生産性に優れた、


モデル工場であるべく未来を見据えて立ち上げるのだ。







きれいごとでもいいじゃんか





言ってる事とやってることが合っていないってこと結構ある。


夢とか理念とか口にしてるけど。


スタッフに向かってたいそうなことを言いいながら(汗



でも、それでいい。


まぁそれでもいいと思ってる。


また、理念はきれいごとが多いと思うけどそれでいい。


きれいごとが明文化してるだけでいい。


実態はやらしい、腹グロにも支配されてるときもあるけれど。



だからこそ、きれいごとが必要だ。


なぜなら、立ちかえる場所があるというだけでも圧倒的にな違いがある。


きれいごとを並べても言ってることとやってることは違ったりする。


それでもいい。


ギャップが生じるってことが分かるだけでいい。



しゃーない。


現実。



ギャップが会社の伸びしろだ。


更に、(きれいごと)がないとなんでもアリってことになりかねない。


だから、きれいごとの存在は必要なんだと思う。


更に自分を棚に上げて口にしていいんだ。



俺たちの理念。


「WE MAKE YOU SMILING」


「笑顔の創造だ」


我ながらいい理念。



きれいごとでもいいじゃんか。


だからいい。



立ち返ると何をすべきか、何を意思決定するべきか見えてくる。