練馬ではたらく社長、初心日記 -34ページ目

新人は先輩を通じ会社をみてる






7月もそろそろ終盤。


4月に入社した新メンバーも早4カ月が経過したことになるね。


5月病の時期も過ぎ、すっかり職場には慣れたころかな。



特に新卒で入ってきたメンバーは


生まれて初めての社会人経験を積んでいることになる。


その上司、先輩社員は当然のことながら、


社会人初の上司であり、先輩なのである。


これって結構責任重大。



社会に出て一番最初についた上司の影響は、


その子の今後の人生に大きく残ると思う。


仕事の仕方はもちろん、仕事の考え方、取り組み、態度。


そればかりか、家庭のことや趣味、遊び方、会社へのロイヤリティ、


仕事に対する「志」に至るまで。



新人にとって、上司は会社そのもの。


会社のいい、悪いは上司の気持ち、取り組み次第。


いつもグチばかり言ってる上司についた新人は


会社や仕事のキツイところばかりに目が行っちゃう。


一方、どんな仕事でも前向きにとり組んで、


かつ面倒見のいい上司の部下は仕事のおもしろさを発見してる頃かもね。



新人のちょっとでも成長を望んでいる上司は


新人の成長を自らの成長として部下にあたって頂戴。



「こいつ、使えねぇなぁ。」ではなく、


「俺の指導が足らんのだな、どうすりゃわかってもらえんダ?」


新人はあなたの鏡です。



数年後、


「あなたに出会えてよかった」と思わせてあげてくださいな。











品川にて







大学時代の親友達。


30年にわたるお付き合い。


こうして、皆で会えるのは嬉しいねぇ。




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みんな、おっさん、おばさんになったけど、


この時ばかりは10代に逆戻り。







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さすがに昼から夜まで飲みっぱなしはキツイなぁ。




練馬ではたらく社長、初心日記



またやりましょう。








歴史に学ぶ





元、代ゼミのカリスマ講師 竹内睦泰 の講演会に参加。


なりほど、油断していたわ。


最初の出足で完全にノックアウト。


カリスマとはこういう人を言うのかも。




練馬ではたらく社長、初心日記




眠たい歴史のお勉強と思いきや、


先生の独特キャラに圧倒された一日。


こんな先生に教わる学生さん達は恵まれてるな。


試験に通るかどうかは別にして、歴史が好きになるはず。



いくら、ここに書いても伝わらないな。


一度、拝聴してみては。


特に日本史好きにはお勧め。


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本も絶対買う。



「セミナーはインパクト&余韻だ!」とのこと。


先生の前歯、どうなさったのだろう?