お花から想いがめぐる
とある、クリーニング店の店頭の画像。
とはいっても、ウチの店じゃないよ。
ふと通りかかると、綺麗なお花が生けてあった。
思わず立ち止り、シャッターを押した。
きれいじゃない?
お花の種類、量の多さ、見せ方。
この店舗、大手クリーニングチェーン直営店の店前。
おそらく、本部主導でお花が配られたわけじゃないだろう。
であるならば、ここのお店の店長さんや
スタッフさんが自主的に飾ったものと思われる。
このお花から察するに、
「ここのお店のスタッフさん達は素晴らしい感性の持ち主なんだなぁ。」
と容易に想像できる。
また、
「お客様への気遣いや心配りも忘れないんだろうなぁ。」って思ったりできる。
お花一つでいろいろ考えることが多い。
ク店の最大の差別化は人である。
いや、全ての商売における差別化は人である。
大手のク業者様は豊富な資金量で出店攻勢をかけてきてる。
設備投資も積極的だ。
俺達が唯一これに対抗できるのは、個人個人の人間性。
いわば、局地戦でしか勝負できない。
きれいなものをキレイだと思い、この状態を保とうとする心。
常にお客様に感謝し、感謝されれば素直に嬉しいと思える心。
そんなあなたの心がワールドクリーニングの商品です。
本社工場、解体開始!
本社工場解体開始!
38年もの歴史に一区切り。
おんぼろではあるがゆえに様々な歴史を刻んでる。
汗と涙と笑いの結晶だ。
たくさんの人が通り過ぎて尚、今日まで現役だった。
設備を抜いたら、スカスカだよ。
しかし、作り上げるのは大変だし時間がかかるもんだけど、
壊すのはワケないなぁー。
あっという間にめちゃくちゃになったよ。
スリックレールをはずすと意外に広い。
こんな狭い場所で日産1800点を作り出してきた。
ダクトの穴。
こんな穴が無数に空いてる。
スースー風が通るよ。
スクリューコンベアが外される。
新工場で再利用するのだ。
2Fの床を思いっきりくりぬいた。
ここから、自動包装機とプレス機などを搬出する。
落とし穴見たいだね。
僅か、半日で見る影もなくなった我が工場。
センチになる間もなく、会社は前を向いて歩いてく。
最終営業日の朝。
みんなで記念撮影。
笑いの堪えない最高のチームで仕事ができたこと誇りに思います。








