家業を継ぐことについて
「父親の家業を継いでいるのですが、
本当は他にやりたいことがあるのです。」
「やりたいこと、やればいいじゃない。」
「しかし、それが出来ないので、悩んでるんです。」
「本当はそれほどやりたくないから、家業を継いでいるのでしょ?
だって、あなたはそれを選択しているのだから。」
「ほんとうは、継ぎたくないんです。でも、両親のことを思うと・・・。」
「つまり、あなたのやりたいことは両親のことを大切にしたいということが
一番なのではないですか? だからこそ、家業を継いでる。
本当に両親のことを大切にしたければ、
どんな苦労だってできるでしょう?
そういう意味では、
まだ両親のことも大切にしたいと本気で思っているとは言えない。
だから、それ以上に自分が他にやりたいと思っている他のことは、
ほんのちょっとやりたいと思っているレベルではないですか?
その程度の気持ちではまず、うまくいくとは思えませんが。」
自分が宙ぶらりんの気持ちでは、何をやってもうまくいくはずない。
なんでも、本心からやりたいと思えば違う結果になる。
本来の目的を明確にすれば、「しなければいけない」ものが
「やりたくてしょうがない」ものになる。
読売新聞夕刊に連載されていました、
当業の2代目の悩み、戸惑い。
まじめに働く、主人公の描写に感情移入しました。
BBQ大会
両工場を止めるのは、1月1日元旦以来。
それ以外で休止させたのは、何年ぶりでしょうか。
また、パートさんアルバイトさんを連れ立っての
小旅行は本当に久しぶりになりますね。
今回、30名強のスタッフと伴に
さがみ湖ピクニックランド へ出発。

バスを貸し切、ビンゴやカラオケで盛り上がる
天気にも恵まれたね。
こいつら、肉食いすぎ!
ワイン、ワイン、ワイン、ワイン、ワイン、
こいつら、酒飲みすぎ!
大変、楽しい一日でした。
また、やりたいね。やれるように毎日がんばろうね。
毎日がんばった人が、こんな日に一番楽しめるんだね。
次回は、初めての全社一斉で旅行しましょう!
地域のお客様方、ご迷惑をお掛けしました。
今日より、パワー全快で洗います!




