練馬ではたらく社長、初心日記 -105ページ目

池袋丸井に行ってみた




丸井、池袋店にて。



練馬ではたらく社長、初心日記


ユニクロのニット。


洗えるんだって。


ウォッシャブルニット。


組成75㌫がアクリル素材。


なるほど、洗えるね。


着心地はどうなんだろう?


手触りはわりといいけど。



技術革新は繊維の特性はおろか、


生活スタイルをも変えるね。
















研修生、2期生を送り出す







去年も同じような記事を書いたっけ。


フィリピンの研修生、2期生が帰国の途に就いた。



昨年の研修生送り出しの記事 2009/1/26




練馬ではたらく社長、初心日記




早いものであれから一年か~。


今回の子たちも前期生に負けないくらい頑張ってくれた。


日本もこの景気のあおりで就学するもの大変になるだろうね。


真面目で、優しく、純粋な彼女らは自らの行動を通して、


我々に忘れていたものを思い出させてくれる。




練馬ではたらく社長、初心日記


今年もみんなの持ちよりで開催された送別会。


前日から彼女らの為に「おでん」や「チャーシュー」を


煮込んで来てくれたお母さん的スタッフ。


ありがとうございます。


中華風サラダも美味かった汗



研修生リーダー、グレースの一言。


「シャチョウサン、ミナサン、アリガトウゴザイマシタ。


ワールドニコレテラッキーデシタ。


ミナサン、ワタシタチオウケイレテクレテ、カンシャシテイマス。」



練馬ではたらく社長、初心日記



俺へのサプライズプレゼント。


こんなにしてくれなくていいのに・・。


こんなお金があるなら母国に持って帰れよ・・。


感謝するのはこっちの方だよ・・(泣



そして、またもやこんなことを言われた・・・。


「シャチョウサン、フィリピンデハシゴトガミナアリマセン。


ドウカ、ケンシュウセイノウケイレヲ、コレカラモツズケテクダサイ。」



オイオイ・・、このセリフ2年連続で聞かされたよ。


感動とともにすごくびっくりした。


全く同じことを、違う子から。


泣いてるスタッフも大勢いた。



マニュアルか?


なんてちょっとでも思ってしまった自分が恥ずかしい。




この「公」の気持ち。


皆の為に社会の為に母国の為に。


「個」を尊重し「公」がないがしろになりつつある今の日本の現状。


他人より私、干渉しないという風潮。


自分の知らない人の為に


これほどまでに嘆願することってあっただろうか?



働くことを放棄した人にも寛容な社会は本当に健全なのか?



来年からこの「研修制度」法律が変更される。


労働力の確保、雇用問題、就労ビザ、


社会の情勢からこの制度は大きく揺らいだ。



貧しい国に生まれた人は、生きる為に国を離れ異国で働く。


豊かな国に生まれた人は、生きる意味を探してたりしてる。



ウチも様々な観点から受け入れも慎重にしなくてはならない。


「忙しい時の安い労働力」から


本当の意味での「新規就労の研修、及び就労制度」に変革されることを望みたい。



















































ポスティング大会準備が知らぬうちに始まってる





スタッフが自ら考え、行動を起こしてくれた。


感謝、ありがたい。




業績は社長一人じゃ上がんない。


全スタッフで作り上げるものなんだ。


皆の自発的行動に頭が下がります。



寒い中、大ポスティング大会。


ゲーム感覚で手づくり営業案内とサービス券を配布する。



機械や店舗の出店は高額。


気持ちの入れ替えはタダ。


しかし、効果は∞。



前に出ておしらせする努力はとっても大切。


いい循環。