練馬ではたらく社長、初心日記 -107ページ目

しみ抜きの深堀始めます





ここのところ、ク業界の方々と頻繁に情報交換をしている。


不況もまたよし、業に真剣に傾く環境になる。



業務の深堀。


業務の提携。


業務の見直し。



まだまだ、手を打つ手段は無限にある。



儲かる商売はない。儲ける人がいるだけ。



儲けるとは大雑把な言い方だけど、


お客様に認められた証であり企業存続のコストだからね。



お客様に喜んでいただけるような仕事を


とことん追求するだけだね。






練馬ではたらく社長、初心日記



今年の最大のテーマ、「深堀」


深堀の一環。


しみ抜き。



よいものを長く愛用していただくために、ウチができることは多い。


おしゃれ着をまっさらに仕上げたときの感動を


多くのお客様にご提供したい。



基本に立ち返り、社内での研修を連続開催。


スタッフの真剣な姿勢が気の入りようを物語る。



お客様の「笑顔」が楽しみだ。




















多能工、平準化、




平準化、多能工などの言葉に代表されるカイゼン活動。


ク業でも様々なところから聞かれてる。



ある旅館の話。


旅館の仕事って、


フロント業務、食堂係り、清掃係り、など


仕事の持ち場が固定されるのが一般的だそうだ。


繁忙期には臨時社員を入れてしのぐのが常だという。


そのある旅館は社員に多能工を求めるんだって。



ある旅館スタッフの一日。


朝の6時に始業。


食堂で朝食の接客業務からスタート。


これを終えるとフロントに回る。


お客様のお見送り、送迎を行う。


チェックアウト、正午前のピーク過ぎには清掃に回る。


チェックアウト時間の遅い、同旅館は


普通の旅館に比べて清掃時間に余裕がない。


社員総出で清掃に当たるそうだ。


そして、午後3時に終業するそう。



社員が多能工になる利点は効率のみにとどまらないそうだ。


社員の動きはお客さまとの動きにあわせて動くことになる。


それにより、お客様とのコミュニケーションが密になる。


また、社員が清掃などの現場に密着することにより


様々な業務改善のヒントが生まれる仕組みらしい。



ウチも見習おう。


ウチって結構、担当勤務に集中しちゃってる。社員さんなのに。


ある時は工場で生産業務をしてもらい、


ある時は店舗で営業業務をしてもらう。


全体を見渡せる社員さんには管理という仕事をしてもらわなくっちゃな。


「仕事の質」の上での多能工になってもらいたい。



多能工は何も、しみ抜きができる。プレスもやれます、ってだけじゃないからな。






















時代の変化は待ったなし




池袋東口。


昨年秋、三越池袋店が閉店しヤマダ電機になったのは周知のとおり。



家電業界の雄。


最近では自動車も売ってるみたいね。


一方、苦戦するデパート。


天下の三越も生き残りをかけて、伊勢丹の力を借りようかって趨勢。



練馬ではたらく社長、初心日記




買い物がてら、初めてそばを横切った。


かつてルイビトンがテナントととして入ってた場所には


NECのカンバンが配置され、


待ち合わせ場所によく使っていたシンボル


「ライオン像」は当たり前だがなくなって、


味気ない電飾看板が鎮座する。



お客様の入りはとういと


閑散としていた三越時代とは異なり、


カップル、ファミリー、おたく系。


様々な人種?を飲み込んでおりました。


お隣のビックカメラと相乗効果も相まって


何やら違う町に来たかのような感じ。



時代だな。



ウチのオヤジがよく口にする口癖。


最近俺も移ってきた。



変化は確実だ。