風邪引き若さまは我が家に養子縁組した時から、ずっと風邪気味。
ちょっと良くなったかと思いきや、すぐに具合が悪くなるのくり返しで、脱男子後もちょくちょく病院のお世話に。
先生方に云わせると「神経質すぎるよ」となるのですが、でもやっぱり心配![]()
で、2日の日のことですが・・・。
病院に連れていくとまたも風邪との診断。
姫さまにうつるかもなので隔離した方がイイのでは
と院長先生にお訊ねすると・・・
「あんまりべったりだから、引き離すのも(獅音が)かわいそうだしなぁ~。12月にワクチン打ってるし、元気の塊だから大丈夫だろう」
とのたまい、そのままストーキングを続けさせていたら、姫さまがおっさんのような咳を![]()
ま、あれだけ四六時中、シンにストーキングしてればうつりますわな。
イメージとしてはかなり重度の気管支炎の人が咳をしたいけど堪えちゃった時に思わず鼻からブフンッって抜ける(・・・想像付く
)感じの咳(実際、口開けないから鼻から抜けてるんだけど)。
若さまの具合も芳しくないのに、姫さまもか![]()
・・・でも、シンはとりあえず薬もらってるし、今回は獅音だけねと2日にオヤジ殿に病院へ連れて行ってもらい(高齢ゆえ、流石に2匹いっぺんはムリ)、結果「風邪」の診断を下され、飲み薬を2種類もらってきました。
・・・が、その晩が大変![]()
ずっと、体調が悪かった若さまが1階のオヤジ殿の部屋からやっとこさ、2階に上がってきて(ほぼ1階で爆睡してた模様)、珍しくじいに抱っこされたまま声をかけても耳だけ動かしてほぼ反応ナシ(本気で死ぬかと思った
)。
呼吸も浅くて速いし、何より熱っぽいのでまたも困った時の「夜間病院」頼み。
診断は「アレルギー性の喘息(肺炎一歩手前
)か肺水腫か」という事で、また明け方4時まで入院。
初めて夜間病院にかかった時程は、肺のレントゲンは白くなかったけど、肺水腫であれば心臓の逆流が問題で起こっている可能性があるので、イチかバチか微量の利尿剤で様子を見ることと、熱があるので、冷やした点滴をするのと抗生物質の投与で様子見に。
結果、とりあえず落ち着いたので、4時に引き取って帰宅。
その後、かかりつけの病院へ行くことになりました・・・(つづく)。