獅音さんが「漏斗胸」の診断を受けてからブリーダーさんに連絡して、紹介して頂いた病院へ行きましたが・・・。
いやはや、凄い院長先生でした。
動物には優しいですが、飼い主には・・・。
もう、すぐに怒鳴りあげる![]()
私も、ブリーダーさんから「変わった先生で、口答えすると大変だからおとなしくウンウンうなずいてなさい。エサもドライフードをやっていることはけして云わないこと」と釘を刺されたいたのですが・・・。
ホント、ひどかったです。
かかりつけの病院の先生が今までのカルテとレントゲン写真を持たせてくれていたのですが、そのカルテを見るや否やヒトのことを怒鳴りまくる![]()
曰く、「なんだ、この診断は
良くこんなことが書けるな
何を診てるんだっ
」
あのね、その診断、私がした訳ではないのですよ![]()
私が獣医師でカルテにそういう書き込みをしたのであれば私を怒鳴ったってイイですよ。
でもね、私の見立てじゃないし。
そんなこんなで、診察室で立たされたまま延々私が怒鳴られました。
私、実は瞬間湯沸かし器で、売られたケンカはすぐに買う方なので、獅音が命にかかわるような病気じゃなかったらすぐにでも胸倉掴んでぶん殴ってやるところ。
実際、こぶしを握りしめすぎて指、真っ白になったましたから。
オヤジ殿曰く、「おまえさん、よく我慢できたな」と。
流石、親ですな。娘のことをよく解っていらっしゃる。
が、ココはかわいい姫さまのため、じっとガマン。
……でも結局、手術の日取りを決める際に、あんまり理不尽な(時間的にも物理的にもよほどの力技を使わなければ無理なというか、そもそも力技使ったって無理でしょ?な)コトをのたまった瞬間にキレました。ハイ。
で、何とか無理矢理折り合いを付けて、2月18日の朝病院に届けて(その足で私は出社)、22日に身請けとなりました。
とにかく、無事に手術が済んで、姫さまが良くなってくれれば何も望みません。