超不定期ブログ『JUNにぃ』は只今出掛けておりマス。 -19ページ目

超不定期ブログ『JUNにぃ』は只今出掛けておりマス。

日常の気になるコトとか、趣味のコトや愛猫のコト、酒と食べモンの日々を語ってみたり…みなかったり…

*おやくそく*
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獅音さんが「漏斗胸」の診断を受けてからブリーダーさんに連絡して、紹介して頂いた病院へ行きましたが・・・。


いやはや、凄い院長先生でした。

動物には優しいですが、飼い主には・・・。

もう、すぐに怒鳴りあげる!!


私も、ブリーダーさんから「変わった先生で、口答えすると大変だからおとなしくウンウンうなずいてなさい。エサもドライフードをやっていることはけして云わないこと」と釘を刺されたいたのですが・・・。


ホント、ひどかったです。

かかりつけの病院の先生が今までのカルテとレントゲン写真を持たせてくれていたのですが、そのカルテを見るや否やヒトのことを怒鳴りまくるビックリマーク

曰く、「なんだ、この診断はビックリマーク良くこんなことが書けるな!!何を診てるんだっ!!

あのね、その診断、私がした訳ではないのですよはてなマーク

私が獣医師でカルテにそういう書き込みをしたのであれば私を怒鳴ったってイイですよ。

でもね、私の見立てじゃないし。



そんなこんなで、診察室で立たされたまま延々私が怒鳴られました。

私、実は瞬間湯沸かし器で、売られたケンカはすぐに買う方なので、獅音が命にかかわるような病気じゃなかったらすぐにでも胸倉掴んでぶん殴ってやるところ。


実際、こぶしを握りしめすぎて指、真っ白になったましたから。

オヤジ殿曰く、「おまえさん、よく我慢できたな」と。

流石、親ですな。娘のことをよく解っていらっしゃる。



が、ココはかわいい姫さまのため、じっとガマン。

……でも結局、手術の日取りを決める際に、あんまり理不尽な(時間的にも物理的にもよほどの力技を使わなければ無理なというか、そもそも力技使ったって無理でしょ?な)コトをのたまった瞬間にキレました。ハイ。


で、何とか無理矢理折り合いを付けて、2月18日の朝病院に届けて(その足で私は出社)、22日に身請けとなりました。


とにかく、無事に手術が済んで、姫さまが良くなってくれれば何も望みません。





さて、先日姫さまこと、獅音さんが

若さまをストーキング

して風邪をもらったお話をしましたが・・・。


その後、薬を飲んでも一向におっさんのような咳がおさまらず、薬も飲みきっちゃったし再度、オヤジ殿に獅音さんを病院に連れて行ってもらう事にしました。


じいは、普段若と姫の食い扶持を稼がねばなりませんから、一生懸命働いて帰宅するとオヤジ殿から大変な報告が・・・。


じい「オヤジ殿、獅音さんの結果はどうだったの?」

オヤジ「実はな、漏斗胸と云うヤツで、手術しないと寿命が5年くらいなんだそうだ」

じ「へ?何云ってるの。冗談だよね?」

オ「いや、事実だよ。で、オレは『いくらかかっても手術する』って云ったけど、(かかりつけの)院長先生のところでは手術できないから、シンと一緒の(広尾の)病院に連れて行って手術してもらうように云われた」

じ「とりあえず、どうしたらいいかブリーダーさんに連絡する」


で、すぐにブリーダーさんに連絡しました。


するとブリーダーさんは

「あなたのところにはすでにシンちゃんがいて大変だし、これ以上負担になったら大変だから、残念だけど獅音ちゃんは私に返しなさい。替わりにちゃんとしたコを譲るから」

とおっしゃいました。


こちらのブリーダーさんは、森羅が我が家に来たいきさつ・・・母が亡くなって父の落ち込みを和らげるために迎えたこと、森羅の心臓疾患のこと、そして獅音を迎えたのは、森羅が心臓疾患で万が一の時父にペットロスになられたら元も子もないので(こういう云い方は語弊がありますが、ある種2頭いれば若干は)保険になるであろうという意味合いがある事もみんな承知の方でしたから、開口一番、そうおっしゃってくださったのですが。


恥ずかしいことに私、電話口で大泣きしちゃいました。


…だって、すでに獅音はウチの家族だったから。


モノじゃないんですもん。


不良品だったから返品して替わりのモノをなんてワケにいかないじゃないですか・・・。

手放す気なんか毛頭ないですよ。

獅音を返すんだったら、とうの昔に森羅だって返してますよ。


それをしないのは、あの子たちがすでにウチの家族だから。


「何があっても、獅音は手放しません」


・・・私がそう云うと、ブリーダーさんは

じゃあ、私が紹介する病院に連れて行って。腕だけは確かだから」

と病院を紹介してくださいました(勿論、すぐにアポもとってくださいました)。


最後に、「シンちゃんのコトがあるから、細心の注意をはらって獅音ちゃんをお譲りしたのに、また悲しい思いをさせてごめんなさい」とおっしゃってくださいました。


でも、森羅はサイトで見つけて、「このコ以外考えられない!」って私が選んだコなので仕方ないですけど、獅音の場合はもう、ウチに来るのが当たり前のように色んな問題をクリアして凄い確率でやって来たコで、まず


問題① 男子として貰い手がすでに決まっていた

問題② 実は女子でキャンセルされた

問題③ 当初我が家では男子を迎えるつもりだった(が、土壇場で女子に路線を変更)

問題④ ブラックスモークのコを貰うつもりだった


とまあ、こんな感じの問題があったにもかかわらず、「貰ってくれ!!」と云わんばかりに私の目の前に現れて、紆余曲折あって我が家のコになったことを考えれば、どうやったってウチに来ることは決まっていたんでしょう。


第一、縁がなければ来るわけないですしね。縁があれば、どんなに拒んだって来ちゃいますから。


ブリーダーさんには「あなた、つくづく『猫運』がナイのね・・・」と云われましたけど、確かに私、猫運がナイかもしれません。


でも、森羅や獅音から見れば『飼い主運』があるとも解釈できるんじゃないかな?

・・・と、思ったりしてます。


今、シンの気難しさも、獅音の天衣無縫さもすべてが日常の幸せに感じるとしたら、それはそれでイイコトなんだと思います。





さて、夜間病院から帰ってきて、まずすること。

メールでかかりつけの病院へ連絡して、朝一番に診てもらう手筈を整える。

その後、会社を休む連絡を上司に入れる(但し、猫が・・・とは云えないので、あくまでも私用)。

で、3日は昼間に掛かり付けの病院へ行って、夜間の先生に「大学病院で一度キッチリ何が原因か、調べてもらった方が飼い主として安心でしょ」と云われたこと、今回の診断結果(風邪とそれに伴う心臓疾患による肺水腫)を伝えたところ、

「大学病院は予約取って3週間から時間がかかるし、今後通うのも大変だろうから、ウチと連携がとれる病院を紹介するので、そこで細かく調べてもらおう」

という事になって、その足で早速、広尾にある「エンジェルメモリアル広尾セントラル病院」へ。

夜間でレントゲンと血液検査は済んでいるので、この日は心臓のエコーと心電図をとろうということで一旦シンを預けて帰宅。

19時に再度病院に行って結果を聞きました(この間、ほとんど寝てない・・・)。

結果は「(重度の)呼吸器疾患なのか、心臓が原因なのか判断が付きかねる」。
心臓は右の三尖弁の逆流だから今は重要視しなくて良いとのこと。
ただ、左は壁に白い影があるので、今後心筋症を警戒しながら(治療)生活。

風邪の症状は、アレルギーなのか、カリシウイルスなのか判断できないので、病状が治まった今週の日曜日に気管内分泌物の検査(今やると麻酔かけたり、いろいろでかえって症状が悪化する可能性があるので)。


その後、オヤジ殿とは大喧嘩。

オヤジ殿は、日中ずっと一緒にいるのに、(毎回)獅音のことも森羅のことも体調が悪い時は、みんな働いてて夜しか一緒にいない私が気が付いて病院に連れていくんですから。
「どこに目ぇ付けてんだ!」ってなるでしょはてなマーク

食事とトイレの世話だけなら子供だって出来るよって。

(2にゃんの)かわいい盛りにいつも一緒にいられるくせに、何云ってんだよな訳ですよ、私からしたら。

そしたら「だから俺は最初から要らないって云ったんだ」って云いやがるんで、「あんた、お袋のことがあってから、どんだけ森羅に慰められたんだ、ふざけんなビックリマーク」と、まあ、不眠と心配で精神がささくれ立ってたんですがね(でも、森羅がらみでは毎度この掛け合いになるんだよね)。

・・・・・・なんか、もぉ、疲れましたよ。

森羅のことは疾患があるって聞いた時点で覚悟はしていたけど、酷くなる前にもう少し早く気付いてやれれば・・・っていうのと、どうしてオヤジ殿は学習能力がないんだってことでストレス一杯です。

でもオヤジ殿、なんだかんだ云っても森羅のこと、ものすごく気に入ってるし甘やかしまくってるし・・・後は森羅の体調変化に敏感になってくれると云うコトないんだけど。

大事な若さまなんですから、もうちょっとオヤジ殿もじいも頑張らなくては・・・。


それにしても、たったの2日間で20万円近く飛んだのは痛かったしょぼん