地震、凄かったですね![]()
前日の夜更かしが祟って、丁度昼寝中だったのですが…。
少し前から1号が私の部屋のドアをガリガリ引っ掻きながら
「うにゃ~ん」。
正直、ココ2~3日この「ドアをガリガリ」っていうのが続いていたので、
「お昼寝中ですのでお静かにっ
」
って窘めながら寝ていた訳ですが。
その後、今度は2号が久しぶりにドアノブをガチャガチャ
「うにゃうにゃ」。
…いや、彼らに起してもらって良かったです。
それから暫く、布団の中でうっつらうっつらしていたら地鳴りが。
それでも
「ま、いつもの感じですぐに終わるだろう」
なんて、思っていたら思いっきり前後左右に、例えて言うと四角い箱の中に放り込まれてガシャガシャ水平に揺らされた感じ![]()
私の部屋は大地震が来たら「必ず雪崩が起きる事請け合い」なぐらい荷物が多いので、正直あのまま寝ていたらいろんなものが顔面と云わず、いろんなところを直撃だったと思います。実際、いろんなものが降って来てましたから
案の定、足の踏み場もないほど部屋の中がぐっちゃぐちゃになりましたが、まずは1階にいるはずの父の所へ。
が、父は外出中。日頃、口を酸っぱくして「携帯を持って行け」と云っているのに持って出てないし![]()
仕方ないので、父の部屋の高いところに登って腰を抜かしている1号を抱き下ろし(心臓に問題があるので正直、とても心配でした)、次は2号を捜さねば。
ところが、どんなに彼女の名前を呼べど叫べど反応なし。
彼女が潜り込みそうなところはくまなく捜したけれど、声もしない、姿もない…。
その間、1号はおとなしく父の部屋で待機していてくれたので、暫くして帰って来た父と2人で改めて片付けもそこそこに家中を捜索。
で、やっと
「ふにゃ…」
っと小さい声が聞こえたので、3階の母の部屋『こんなところ、普通絶対入らないだろ
』ってところにみっちり詰まっている2号発見![]()
無理矢理引きずり出して抱っこするも、よほど怖かったのでしょう、「身も世もない」という感で、狭いところにやたら挟まりたがる…。
仕方ないので、彼女の好きにさせ、その間に片付け出来るところは片付け。
落ち着きを取り戻した1号は、2号のところに行って兄らしく妹を気遣うように隙間を覗いて、鼻先を舐めてやったり…、片付けをしている我々の様子を見に来たり。
結局、彼女が隙間から出てきたのは20時過ぎでした。
…そんな訳で、片付かない私の部屋は寝る場所もなく、今晩は2階のリビングで寝る事になりました。
明日、片付け出来るかしら…![]()
という訳で、我が家はとりあえず全員無事でした。
…不謹慎な話ですが、休職中で良かったと思います。
そうでなければ職場で足止めされ、家族を心配しながらジリジリする事になったでしょう。
特に、ニッカボッカズはとても怖かったと思います。
父ではないですが
「獅音も(普段は傍若無人だけれど)なんだかんだ云って女の子だなぁ」
と。
そして森羅が獅音を気遣うのを見て
「お兄ちゃんは腰を抜かしていても、お兄ちゃんなんだね」
と感心した一日でした。
起してくれたニッカボッカズには落ち着いたらご褒美を上げなくては…。
)更新が「トイレ考」って…
)。
」
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