超不定期ブログ『JUNにぃ』は只今出掛けておりマス。 -10ページ目

超不定期ブログ『JUNにぃ』は只今出掛けておりマス。

日常の気になるコトとか、趣味のコトや愛猫のコト、酒と食べモンの日々を語ってみたり…みなかったり…

*おやくそく*
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地震、凄かったですね泣き


前日の夜更かしが祟って、丁度昼寝中だったのですが…。


少し前から1号が私の部屋のドアをガリガリ引っ掻きながら

「うにゃ~ん」。


正直、ココ2~3日この「ドアをガリガリ」っていうのが続いていたので、

「お昼寝中ですのでお静かにっむっ

って窘めながら寝ていた訳ですが。


その後、今度は2号が久しぶりにドアノブをガチャガチャ

「うにゃうにゃ」。


…いや、彼らに起してもらって良かったです。

それから暫く、布団の中でうっつらうっつらしていたら地鳴りが。

それでも

「ま、いつもの感じですぐに終わるだろう」

なんて、思っていたら思いっきり前後左右に、例えて言うと四角い箱の中に放り込まれてガシャガシャ水平に揺らされた感じはてなマーク

私の部屋は大地震が来たら「必ず雪崩が起きる事請け合い」なぐらい荷物が多いので、正直あのまま寝ていたらいろんなものが顔面と云わず、いろんなところを直撃だったと思います。実際、いろんなものが降って来てましたからガーン


案の定、足の踏み場もないほど部屋の中がぐっちゃぐちゃになりましたが、まずは1階にいるはずの父の所へ。

が、父は外出中。日頃、口を酸っぱくして「携帯を持って行け」と云っているのに持って出てないしががん


仕方ないので、父の部屋の高いところに登って腰を抜かしている1号を抱き下ろし(心臓に問題があるので正直、とても心配でした)、次は2号を捜さねば。


ところが、どんなに彼女の名前を呼べど叫べど反応なし。


彼女が潜り込みそうなところはくまなく捜したけれど、声もしない、姿もない…。

その間、1号はおとなしく父の部屋で待機していてくれたので、暫くして帰って来た父と2人で改めて片付けもそこそこに家中を捜索。


で、やっと

「ふにゃ…」

っと小さい声が聞こえたので、3階の母の部屋『こんなところ、普通絶対入らないだろ怒』ってところにみっちり詰まっている2号発見!?


無理矢理引きずり出して抱っこするも、よほど怖かったのでしょう、「身も世もない」という感で、狭いところにやたら挟まりたがる…。


仕方ないので、彼女の好きにさせ、その間に片付け出来るところは片付け。

落ち着きを取り戻した1号は、2号のところに行って兄らしく妹を気遣うように隙間を覗いて、鼻先を舐めてやったり…、片付けをしている我々の様子を見に来たり。


結局、彼女が隙間から出てきたのは20時過ぎでした。


…そんな訳で、片付かない私の部屋は寝る場所もなく、今晩は2階のリビングで寝る事になりました。


明日、片付け出来るかしら…ガクリ


という訳で、我が家はとりあえず全員無事でした。


…不謹慎な話ですが、休職中で良かったと思います。

そうでなければ職場で足止めされ、家族を心配しながらジリジリする事になったでしょう。

特に、ニッカボッカズはとても怖かったと思います。


父ではないですが

「獅音も(普段は傍若無人だけれど)なんだかんだ云って女の子だなぁ」

と。


そして森羅が獅音を気遣うのを見て

「お兄ちゃんは腰を抜かしていても、お兄ちゃんなんだね」

と感心した一日でした。


起してくれたニッカボッカズには落ち着いたらご褒美を上げなくては…。

なんだかなぁ。

久々の(ホントだよっカチン)更新が「トイレ考」って…汗


いえ、いろいろ下書きはたまっているのですよ。

でも、なかなか最終的なモノがどうも…ガクリ


で、ここ2~3日我が家で問題になっているタイムリーなネタを、タイムリーに取り上げてみました。


「トイレ考」といっても、にんげんサマのトイレではありません。

今日は我が家のニッカボッカズのトイレに関してです。

ニッカボッカズ1号の若さまが大変保守的、且つ頑固じじぃのスイッチ付き(着ぐるみにあらず)なのはご承知のことと思います(誰に向かっての発言!?)。


彼はチビッコの時から使っているトイレをいまだに使用している訳ですが、ゆうに60cmを越える胴長な現在、普通に入ったら身体が納まりにくいトイレに身体の後ろ半分を入れて、前半分はトイレの外に出して上手にトイレを使っておりますグッド!


本当は2号がやって来た時に(そのシリーズでは)一番大きなトイレを買っていたのですが、

「ボクはソレでは用を足しません」

と1号に拒否られ、現在そのトイレは寝床(フードが付いているので)の一つとして彼のお気に入りだったりします。


1号はトイレに関して大変神経質この上ない(の割に、幼名は「う○こマン」だった)のですが、2号は

「トイレはてなマーク用足せればイイんじゃねはてなマーク

な感じなので、これがまた…。


2号は女の子なのに

「トイレは正面から入って横から出る」

「用を足した後、ホンの気持ちしか砂を掛けない(またはまったく掛けない)

など、それはもぉ、性格がそのまま反映したようなトイレっぷり。


そのたびに通りがかった1号がトイレの砂を几帳面に掛けてやり…果てはそばにある扉や床、半径1メートル四方もカキカキするくらいの几帳面(彼のトイレはとても広大きゃ)。


それでも2号は1号と違い、我が家に来た時からトイレでの粗相はなかったのですが、最近急激に身体が大きく(長く)なった弊害で、オヤジ殿からトイレに関しての苦情が多数寄せられており、保護者としては大変困っておりますムムム

多数寄せられている苦情のすべてが1号の専売特許であったはずの「う○こ」についてであり、オヤジ殿曰く「獅音がトイレの外に『う○こ』をして困る」のだそうで。


2号のトイレの仕方は「小さい方はぺったり腰を落としてする」に対し、「大きい方は腰を浮かせてする」ため(ま、普通はそうですにゃ。その差が分からなかった1号はチビの頃「「うん○マン」)チビッコの時の感覚でトイレで用を足すと胴が長くなった分、大きい方をする時はなんとなく「う○こ」がトイレの縁を越え、場外乱闘してしまう訳で…ガクリ


その辺り、今ではすっかり「トイレマスター」な1号の様に、

「胴が長くなった分、身体の前半分はトイレの外に出す」

というような華麗な妙技を身に付けるほど、繊細な神経を持ち合わせない2号は

「トイレ?アタシ、ちゃんとトイレの中に入っているわよかお

な感じでいつも通りにパッと入ってパッと出る、「後は野となれ山となれ」。


現在、オヤジ殿は「今度獅音が大きい方をしようとしてたら、お尻をトイレに押し込んでやる」と鼻息荒く、警戒中でございます。


それにしても、どうしてあんなに大味なコなんでしょうか…。

「お前、やらかす顔だなぁ~」と初対面でのたまった院長先生の見立ては正しかったようです。


ちっさいおっさんが「ちっさくなくなる日」が来るのか!?


え~、毎度お騒がせ、ちっさいおっさんが入っているという(巷で)噂の獅音サマ。


「小父(おやじ)」≠「コヤジ」は…残念なく

コヤジは今日もイタズラこいておやびん。にベランダから部屋へ連行されてしょんぼりしてましたケド。

東京はこのところ、もの凄く寒かったからベランダに出してもらえず、オヤジ殿に久しぶりに出してもらったのにおやびん。にイタズラが見つかって即御用。


運動量はかなりのモノなんですけど、肩のあたりとかがちょっぴり肉付きが宜しいようできゃ


オヤジ殿曰く

「シンちゃんと一緒に横になってると、最近は遜色ない」

とのこと。

まぁ、森羅サマ御用達の病院の院長と初対面の時に

「こりゃぁ、あんまり大きくなれないぞ」

といわれたのがウソのよう(その前に開口一番「お前、やらかす顔だなぁ」と云われ、それは今でも実践中)。


…あの時は漏斗胸があったからそうおっしゃったんでしょうけど、確かに骨格もぺらんぺらんなガリ子ちゃんでしたしムムム

ここだけの話、初めから気が付いてたんですけれど、今でも上から見ると背骨自身真っ直ぐじゃない(…人間で云うところの「側湾症」みたいな感じ)ですが、黒猫は丈夫と云いますが、骨格以外は森羅と違って比較的丈夫で手がかからないから助かってます。(イタズラは別ムカムカ)。


胴は順調に長くなっているようですが、いまだに前足が長くて背中が「猫背」(←いや、ネコだけにガクリ)。

白いニッカボッカは、胴が長く、足が短いので背中は綺麗に「四角」なのに。


彼女は、初めから何もかも「予想を裏切る女」…って、云うとカッコイイですが、とにかく「シャイ」と云う触れ込みとは大違いのコでしたから、また大化けするのを期待してます。


最近はもの凄くおしゃべりさんになって、ネコ語が理解できない保護者二人は「どったのはてなマーク」連発で大変。

ま、彼女も「人間の言葉はわかんにゃいはてなマーク」でしょうけれど…ムムム