皆さんこんにちわ。
外出自粛生活、どうお過ごしでしょうか。
自粛と言えば、英語圏の方たちが
quarantine と言っていたのが印象的です。
本来は「検疫」という大きな意味合いを持ちますが、「隔離」という意味で自粛生活を表すうえでも
使われているようなのです。
スペルが Quentine (クエンティン・タランティーノ)監督みたいで面白いですね。
よくオススメされるパルプ・フィクション https://eiga.com/movie/48180/ はあまり魅せられませんでしたが、イングロリアス・バスターズ https://eiga.com/movie/53973/ はお気に入りの映画の一つです。
話はそれましたが、自粛生活という言葉一つでも、どうやって英語で言うんだろうって考えてみると結構色々あって面白いものです。別に単語オンリーで与えてあげる必要はなく、
-refrain from meeting people/seeing people/going outside
-not going outside
-avoid people
-stay away from people
と色々作成できそうです。
英語という外国語を学習するときに、単語と意味をただ覚えたり、最初からできている文を読むだけではなく、例えば「自粛」ということばだったらどうやって簡単な文章でも説明できるか、ということを考えることが大事な気がします。
「自粛」というと固すぎだし、やや難しいなら、「バナナ」とか「リンゴ」とかなど簡単なモノの説明の練習から始めてもよいと思います。
ちなみに、答えがわからないときは、電子辞書の「英英辞典」に答えが載っていますよ。
自分は意味を知っている英単語でも、たまに英語でどうやって説明するか考えることがあります。これが結構大事なことだと思ってます。
またまた話がそれてしまいましたが、英語を中心として話を広げるというのがこのブログの軸なので、よいのでしょうか(笑)
話は外出自粛期間中、どう過ごすかに戻ります。
基本的に、やりたいことをするべきですよね。
ただ、自由ではあるが本来やれていることをできないという辛さが問題だと思います。
私の周りでは、映画・読書・ゲームを展開してる人たちが多い印象です。
何か「生産的」な日を過ごさないと我慢できない性分の人たちもいると思います。
代表例として、筋トレをしている人。
ジムは休業ですから当然筋トレもできませんし、政府は休業要請しても筋肉は保障してくれません。
筋トレをしてる人を例に出しましたが、少なからずなにかしらやっていないと精神的に辛いタイプ、というかほとんどの人がそうであるはずです。
「生産的」、というと人それぞれ違ってくるかと思いますが、個人的に自粛中できる「生産的」なこととして、
・筋トレ(自宅でも余裕でできます。あとは外での30分程度のランニングなら問題ないでしょう。)
・外国語学習
があります。
筋トレ・ランニングは自粛中の体のダルみをある程度防いでくれ、また精神的作用もあります。
外国語学習は、まずは英語、だと思いますが何語でもよいと思います。
この2つは体と脳への投資となるはずです。
映画、読書、料理、ゲームなども何か良い結果をもたらす可能性があるという意味では投資ですが、筋トレ・外国語学習は結果観察がしやすいと思うのです。
恐らく、自粛期間解除はGWが終わってもしばらく続くんじゃないのか、というのが感想です。
せっかく時間があるのならば、RPGゲームではないですが、自粛期間終了、コロナ終息までに自分が変わったなと思える自粛生活にしましょう。