診療報酬:75歳以上「別建て」廃止へ・・・
本日の日経新聞のTOPに診療報酬の改定について掲載がありました。
内容ですが・・・
後期高齢者医療制度の一部を見直すとのこと。
私見ですが・・・
日本の医療制度は多くの問題・課題を抱えていると思います。
医療制度全般を否定するつもりは毛頭ありません。
むしろ世界に誇れる医療制度であると思います。
(他の国と比較して)
しかし、問題の根本は医療費の財源問題に尽きるのではないでしょうか?
日本という国家が世界一高齢社会を迎える上での医療国家戦略が問われていると愚考致します。
医療費問題と日本経済の関連性について論文を世に出したいと考えているのですが・・・
昨今の経済指標から判断致しますと、個人消費の減退は明らかです。
日本人すべてに言える事だと思いますが将来への不安が増大いたしております。
当然のこととして先行き不安であればあるほど個人消費は落ち込むことになり、結果として日本経済全体が低迷してしまうことになります。
ここで私が申し上げたいことは、日本経済のためにも余計な将来不安を国民が抱くことのないような政治的な国家戦略が必要不可欠な段階に日本があるのだと言うことです。
自民党が政権を維持するのか?民主党が政権を奪取するのか?
この点がポイントなのではないでしょうか?
国民が納得のいく歳出削減改革を断行した後の消費税増税しか選択肢にありません・・・いかがでしょうか?
国民が安心して老後を迎えるような社会にすれば30代・40代・50代・高齢世代が個人消費を行うと思います。
この問題は正に政治問題です。
政治以外の解決はありません。
日頃感じるところを少々熱く展開してみました・・・ご批判の程お願いします。
薬局独立開業をしたい薬剤師さんへ・・・
仕事が多忙なため思うようにブログの更新が出来ません・・・お詫び申し上げます。
さて、ここ最近薬局開業案件を複数抱えております。
時間不足のため案件を保留しているのですが、医療機関をはじめ物件オーナーなど関係機関などより薬局出店のオファーを頂いておりまして・・・
もし下記のエリアで薬局独立開業をしたい薬剤師さんがいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
・岩手県
・埼玉県
・千葉県
・東京都
*詳細についてはネット掲載不可です。
お手数ですがお問い合わせください。
時間的な問題は抱えておりますが、誠意を持ってコンサルタントサポートに努める所存です。
患者さんから信頼頂ける薬剤師さんのサポートが出来れば幸いです。
給与水準からみた日本経済!?
過日新聞で業種別の平均給与一覧を見ました。
また別な日にはNHKで昨今のサラリーマン事情を特集していました・・・
その中でデータについて解説があったのですが、過去の給与水準と比較データには愕然とさせられました・・・
理由ですが・・・
もう少しデータを集めてみる必要があるのですが、人口減少社会にともない生産性が上がらない場合には縮小経済になることはご理解いただけることと思います。
(政府はそうならないために対策を実行しているのですが、成果が出ていないようです!)
しかし、データを拝見した限りでは人口減少の自然減少以上に日本経済が縮小しているのです!
単に景気の後退だけなら問題ないことなのですが(経済学的観点)・・・
日本が本格的に縮小経済に突入するとしたら由々しき問題です!
個人的にこの点は研究していきたいと思います。
*データと実経済のギャップに注意しなければなりませんね。
独立希望の薬剤師さんはこの事態をどのように考えますか?
開業のご相談をいただくのですが、年収が下がった話しがほとんどでアップした薬剤師さんはいません。
将来、12000人/年の薬剤師さんが毎年誕生します。
調剤薬局は5万軒強ですから・・・予測してみてください。
独立を希望する薬剤師さんが増えることと思いますがいかがでしょうか?
アナリストとして申し上げますが・・・
日本社会の中で基本的に医療ニーズは高まります・・・よって医療ビジネスは基本的に成立するのが理屈です。
ただし、医療制度を理解し情報収集しなければ起業しても成功するとは限りません・・・
ポイントが複数あります。
後日、下記のサイトで解説を掲載しておきます。
http://www.time1.jp/
写真は出張先で立ち寄ったお屋敷です。
歴史を感じる事が出来ました。




