毎日、会社で靈氣の練習のために、「誰かどこか悪いとこない?」と仕事終わりに、靈氣を行うのを初めてから、半年以上になります

 
それで、沢山の人の体調不良を改善し、実際に腰を痛めたり、転んで左半身が痺れて辛い人が、すごく早いスピードでほとんど改善したりと、自分自身のためであり、勉強のためであり、そして他の人の役に立つという、とても有難い環境にいました。
 
私は元夫から、モラハラを受けてたことがあり、誰かのために尽くせば尽くすほど、相手は当たり前になってきて、しかも出来ない場合がある場合、逆に逆恨みされるという事態を経験してきた
 
私のその時の経験により、「誰かに何かを行う場合、相手のためだけでなく、そこに必ず自分自身の利益であり、自分のためという条文を付け加えること」と自分に決めごとをつけて、誰かに奉仕するということを行うことを決めてます。
 
 
実際に、結婚生活で辛かったのは、「こんだけ頑張っているのだから、相手の役にたっているのだから、感謝するはず。私がいないと困ることになるのだから、有難いと思うはず」と努力に努力を重ねて、嫌なことでも自分自身の気持ちを置き去りにし、自分の気持ちより、相手の気持ちを優先することに自分自身が苦しかったことに、気付かなかったこと
 
今でも、誰かのために何かを行うことは、とても素敵なことだし、相手の喜ぶ顔を見るのは、とても嬉しい。だけどそこには、必ず自分のためという条件をつけることにしている。意識しないと、自分自身がからっぽの状態で、いつもあげるだけという事態になり、苦しさを自ら引き寄せてしまうからだ
 
 

霊気についても、最初はとても怪しがって、そんなので病気や症状が治るのなら、お医者さんいらないし、怪しいことをしている

 
と、ヒソヒソ陰口を言っていた人たちでさえ、膝や腰が痛い、腕が痛い。頭が痛い。それらの症状が改善した実感を感じて、実際に効くのだ。という経験をし、今では私に何かあったら、ちょっとやってーと頼むようになってきました。
 
 
それらの中には、劇的に効く人もいたり、なかなか実感がわかない人もいたり、症状により、効いたり効かなかったりすることもあって、私としては、とても勉強になった話でした。
 
 
そして、段々と受けたいという人が固定して、仕事終わりにほとんど毎日、誰かに対して一人20分施術を行うことになりました。
 
 
 
その中の一人に、「不眠症だから頭にやって欲しい」と言う人がいて、その施術を行った日はだいたい夜寝れるようでした。
 
 
そのうち、次の日になって「昨日やってもらったのだけど、寝れなかったんだけど」と文句なのか報告なのか💦伝えてくるようになりました。
 
だいたい寝れるようになるようですが、何回かに一回は、どうしても寝れない日があるようです。
 
 
その日寝れなかったのは、私の施術時間が短かったからでは?とか集中してなかったからでは的なクレームというか、そんな感じの言葉を聞くようになってしまいました。
 
 
靈氣の施術は本来は、有料のものも多く、私が無料でやっているのは、あくまでも私自身の経験値であり、こういった場合は、こうしたほうが効果的とか、こんな症状にはこうした方が良いとか、実践するための機会で、一つ一つはどれも真剣に行っており、結果が出ないとクレームというのは、ちょっと何か違うのではないかと思う
 
 
将来、私も靈氣や他のエネルギーワークで、セッションなど有料でやってみたいと思ってますが、無料でやってクレームがつくのなら、有料ならそういうクレームは、かなりあるのではないかと思うようになりました。
 
 
そういった対策も含め、いろいろな勉強しないといけないなぁと実感している最中です。