ウサギ2羽との生活は約11年で終わりを迎えた。

 

今は正直もう少し長く続くと思っていた。

でもお迎えした時はこんなに長く続くとは思っていなかった。

 

2羽から貰ったものは沢山あるけど時間と共に失うモノがあるだろうから

このブログで貰ったものの一部でも残しておこうかと思う。

万が一(全く計画はない)また出会いが会った時のため

あるいは何かの弾みでこのブログに目が止まったヒトのために・・

 

 

まずは

『お迎えする前にしておけば良かったと思った事』

 

ウサギはどこからどう見ても可愛い

何気に入ったペットコーナーにいるウサギ

テレビの動物番組で見たウサギ

今だったら「X」だったり「youTube」だったりで見かけたウサギ

 

なんでこんなに可愛い生き物が存在するんですか〜

くらいに可愛い

 

でも

そこで誘惑に負けてお迎えしてはいけない

 

まずお勉強

 

 

この書籍は巷に流通している飼育本と ちょっと違う

多分 ウサギ専門の獣医師が自分で書いている と思われる。

なので ウサギ飼育が簡単ではないことが良くわかる

 もちろん獣医師は人間の医者(?)と同様に千差万別

日本の獣医学部はほぼウサギに関しての知識は勉強しないという事実

よって獣医師はそれぞれ自分の裁量でウサギ診療に関して研鑽を積む。

その研鑽の積み方も獣医師それぞれで違う

飼育本も 監修の獣医師によって考えが違うので書いてる内容が違うのも当たり前

10年間で何冊も飼育本を読み 新しい知識を求めて雑誌も読んだ。

 

ウサギ情報は10年前よりウサギ飼育数の増加と共にネットも含めて増加している。

飼い主はいろんな情報を必死に集めながら自分で取捨選択しなければならない。

 

『本気で〜』の書籍はウサギとの生活を始めて最後半に読んだ。

 

正直 最初にこの書籍を読んでおけば随分違っていたなと悔しくなった。

 

この書籍を読んでそれでもウサギと生活したいと思ったら

次に考えるのは

 

『かかりつけ医をどうするか』

です。

 

次回に続く・・かな?