メダカの幼魚を12月末に迎えて2ヶ月半
実はその間いろいろありました。
発端は4匹中 1匹だけが端っこにずっと動かずにいるのに気がついた事
しばらく観察しているとご飯も食べていない感じ
悩んだ末
もう1個小さい水槽を立ち上げてその子だけ移動させた。
この時も似た大きさの4匹からその子を見極めて捕獲するのは至難の技だった。
移動後は移された子 残された子たち
どちらもパニック状態で正直 失敗だったか・・
と暗澹たる気持ちになった。
1匹になった方の子は2日くらいずっと落ち着きなくメダカがいかに繊細か
実感させられた。
何とか落ち着いてご飯も食べられるようになったのが4日目過ぎてから・・
この子はかなり繊細さんでちょっとの事でパニックになることがわかった。
これから先 大丈夫か??
それでも何とか環境に慣れてきたかと安心した矢先
今度は3匹のメダカの方に異変が・・
3匹中の1匹が異常にお腹が大きい
いろいろ調べた結果
ご飯の食いつきが1匹だけ強くそのせいで食べ過ぎていると判断
しかし流石にもう1個水槽を増やす勇気がなく 悩んだ結果
1匹だけの水槽にいる子を交換することにした。
今回は単純に交換するだけなので問題なく移動
一週間くらいは絶食しても大丈夫そうなので様子観察することにした。
元の水槽に戻った形の子は今回はさほどパニックにはならず
かといって以前のように端っこにいることもなかったので一安心
したのも束の間
その交換作戦の3日後から4日後
立て続けに2匹が亡くなってしまった。
おそらく交換作戦実行前からご飯を食べられてなかったのかもしれない。
もう少し早く交換を決断していたら違っていたかも・・
ひとり反省会をして気分も落ち込みまくりでした。
そしてそれから残された1匹の様子を注意深く観察していると
激しく動き回るメダカは観察しにくいのだけど背鰭と尻びれがいつも閉じているように見える
またまた調べてみると
病気?
水温低下?
これは「水温を上げる」一択と判断
早速ヒーターと水温計を設置してみると1日後にはヒレが開いてきた。
この作戦は成功したか・・
食べすぎの子は現在減量に成功
2日に1回のご飯で様子見している。
現在3個の水槽で成魚3匹 幼魚2匹
それから所謂スネールといわれる巻貝がそこそこ発生
こちらはスネールの一種
モノアラガイらしい
どんどん大きくなって現在3cmくらい
模様がちょっと特徴的
本当はすぐ除去がセオリーらしいのだけど・・
悩んだ末
1匹の繊細さんの水槽のタンクメイトになってもらっている。
あと1ヶ月後に人工池に放流するまでなんとかメダカ5匹 頑張ってほしいです。

