桃ちゃん | ふしぎな仲間たちと日本で海から一番遠い地で暮らす

ふしぎな仲間たちと日本で海から一番遠い地で暮らす

ヒト以外の生き物中心の日常を備忘録的に綴ろうかな〜

1週間前の2月20日の夜

桃ちゃんはひとりで旅立ちました。

前日から病状が悪化していたので

ひとりで夜を過ごさせるのに

不安はあったのです。

でも あったかくしたいつものケージで

いつも眠っている環境で

最期を迎えるのも桃ちゃんにとっては

幸せなのかもとも思いました。

 

1週間経っても喪失感は癒えず思い出すたび

涙が出るし苦しいままです。

でも

吾の苦しい思いの代わりに桃ちゃんの平安があるのなら

少しだけ救われる気もしています。

 

忘れないうちに1ヶ月前からの変化を記載しておこうと思います。

 

3週間前くらいからケージで過ごしている時

地団駄踏むように足を鳴らす仕草あり

恐らく足の違和感があったのかもしれない

 

この頃は羽繕いなどもしなくなり飛翔もほぼしない

外に出しても歩くのはこれまでと変わらない様子

 

2週間前にはケージの中ではほぼ動かず2箇所を移動するのみ

片方にもたれて寝る姿が多い

食事時間になると鳴いて催促してシードや粟穂をメインに通常の量を食べている

体重もさほど減少なし

 

1週間前から目を開けるのが辛そうになっている

ケージの扉を開けると目を開ける

食事はほぼ粟穂のみ

片足に麻痺が出てほぼ移動は麻痺のない足だけでしている

この頃からは鳴き声を出さなくなって

保定しても抵抗しなくなった

 

4日前

外に出していると麻痺のない足で移動しているが

ジャンプはできない

ジッとしている

 

3日前からは1日中目を閉じている

移動もしない

粟穂を近くに置くと数口啄むくらい

外に出すのを止めて刺激しないように過ごさせる

 

2日前から呼吸が荒くなる時間がある

食事は数口のみ

 

恐らく最後は多臓器不全だったのでしょう

 

15歳7ヶ月の年齢を思えば老衰ともいえるかもしれません

 

思えば お迎え時からずっと心配事の多い仔でしたから

ここまで生きてくれて奇跡だったのかもしれません

それでも やっぱりまだ一緒に過ごしたかった

 

でも

苦しかったろうからそれから解放されて良かったね

 

今頃 久しぶりの空太朗やちょっと先に行ってた茶々丸に会えて喜んでいるかな

吾もそこに早く行きたいよ

 

空太朗&桃