アフリカ原産のヨウム

さんぽ君は国産ヨウムだけど

DNA的には残っているだろう

 

けど

寒さで体調を崩すとか

膨羽して寝ているとか

その様子が寒冷地に引っ越した7年間でも一度もない

それ以前は冬でも室内15度以下には下がらなかったし

年齢的にも若かったので心配していなかったけど

 

もうすぐ15歳

 

寒冷地の環境はどうなの?

 

と思って調べてみた

 

・アフリカ原産のヨウムだが高地に住む場合もあり

 年中高温なわけではなく夜間は15度以下に下がる場合もある

・湿度も一日中高いわけではなく夜間は40%以下に下がる場合もある

 

これって今の我が家でも似た環境

 

しかし

・1日の寒暖差はそれほどではないので寒暖差には注意を要する

 

ただ

ヨウムにも個体差や年齢差により同じ環境でも寒さの感じ方は違う

 

では

寒さを感じている兆候は膨羽や体調不良(インコの場合の)以外にわかりやすい兆候は?

 

・はっきり数値化できる兆候は体重減少

・個体差もあるが指標となるのは水浴びの頻度

 

体重測定は日常の健康チェックでも1週間に1度が推奨される

 

水浴びは1年通して同じ頻度なら問題ないが 

多くなっていたり少なくなっていたりすると

ヨウム自体の感覚として異変を感じての増減の場合もある

 

水浴びは 羽粉のコントロール 皮膚の健康維持 毛引き予防の効果があるらしく

寒さを感じている場合や湿度が良好でない場合は入るのを避けるらしい

湿度も低すぎると乾燥が強くなり水浴び後に痒くなるので避ける個体もいるらしい

 

季節的に減っているだけの場合もあり 

その時は

体重安定 食欲安定 羽艶が良い 活動性あり

なら問題なし

 

ということで 

 

我が家のヨウムは今のところ

寒さを感じてはいないってことかな

 

思っているより丈夫?

 

 

ありがたい誤算

の代表格です