「理加さん…
色んな事話してくれて
ありがとうね…
」
「こんな事話したのは…
じゅん先輩だけです…」
「たぶん…
じゅん先輩が
いつも正直で真っ直ぐな人だから…
私までが正直に話してしまうんですね…
」
「お姉ちゃんが…
今までハッキリと好きと言えなかったのに
じゅん先輩には言えた気持ちが分かります…
」
「お姉ちゃんに…
ちゃんと向き合って…
好きって言わせてくれて
ありがとうございます…
そして…
こんな私の話を聞いてくれてありがとうございます…
」
「私…
佳奈先輩って人に会ってみたくなりました…
会って…
佳奈先輩からじゅん先輩の事…
いっぱい聞いてみたいです…」
「でも…そんな事したら…
じゅん先輩の事…
もっと好きになっちゃうかな…
」
「理加さん…」
「あっ…
好きって私が言ったらいけなかったですね…
お姉ちゃんには内緒ですよ…
」
「じゅん先輩…
私の…
お兄ちゃんになって下さい…」
「えっ

」
色んな事話してくれて
ありがとうね…
」「こんな事話したのは…
じゅん先輩だけです…」
「たぶん…
じゅん先輩が
いつも正直で真っ直ぐな人だから…
私までが正直に話してしまうんですね…
」「お姉ちゃんが…
今までハッキリと好きと言えなかったのに
じゅん先輩には言えた気持ちが分かります…
」「お姉ちゃんに…
ちゃんと向き合って…
好きって言わせてくれて
ありがとうございます…
そして…
こんな私の話を聞いてくれてありがとうございます…
」「私…
佳奈先輩って人に会ってみたくなりました…
会って…
佳奈先輩からじゅん先輩の事…
いっぱい聞いてみたいです…」
「でも…そんな事したら…
じゅん先輩の事…
もっと好きになっちゃうかな…
」「理加さん…」
「あっ…
好きって私が言ったらいけなかったですね…

お姉ちゃんには内緒ですよ…
」「じゅん先輩…
私の…
お兄ちゃんになって下さい…」
「えっ


」
』
」
」