「ごちそうさま…


お腹いっぱい…ニコニコ



「ごちそうさま…


本当にそうだねニコニコ


でも、佳奈さんはもっと食べてもいいんじゃない?


細過ぎじゃないの…?ニコニコ


「そんな事ないよ…ニコニコ


特に愛知で暮らす様になって、私がお兄ちゃんのと私の料理作ってるけど…


なかなかバランスのいい食事が出来なくて…

ちょっと太ってしまったのよ…ショック!



「そう見えないけど…ニコニコ


「あっー


じゅん君…

今想像したでしょ…プンプン



「これは想像じゃなくて…

妄想かな…にひひ



「じゅん君のバカ…プンプン



「でもね…


こうしてお母さんから離れて暮らしてみて…

やっぱりお母さんはスゴイなって思うの…ニコニコ


毎日、私達の料理作って…

他にも家事をして…


私にはお母さんみたいに出来ないよ…ショック!



「佳奈さんは今は、勉強する事が一番だから…

そんな事は仕方ないよ…ニコニコ



「ううん…


お母さんには叶わないよ…

離れてみて初めて…


お母さんやお父さんの大切さが分かるんだね…ニコニコ



「それはあるかも知れないね…ニコニコ



「それから…


じゅん君の大切さもねドキドキ


「それは…

自分も分かるよドキドキ


佳奈さんが自分にはこんなに大切だった事がねアップ



「じゅん君…


屋上に行ってこのペアの靴…

一緒に履こうよキラキラ


「うんドキドキ



屋上に二人で行き…


ペアの靴を履きました…


「やっぱりいいねアップ


「そうだねアップ

佳奈さんに似合ってるよラブラブ


「じゅん君も似合ってるよラブラブ



「これで歩くのは少し恥ずかしいけどね…ニコニコ



「うん…ニコニコ


でも…


みんな見て見て…♪


そうも思うよドキドキ



「うんドキドキ



「じゅん君…


今誰もいないから…


キスして…ニコニコ


「うん…ニコニコ




「私…


幸せ…ラブラブ



佳奈さん…


ずっとずっとこの幸せが続くと思ってたね…しょぼん
「嬉しいなアップ

じゅん君とペアが出来たよキラキラ



「本当だねアップ

自分も嬉しいよラブラブ



「勿体なくて…

この靴履かないで飾っておきたいくらいだよキラキラ



「アハハ…ニコニコ


本当にそう思うねアップ



「どうする…?


後で一緒に履いてみる?」


「そうだねキラキラ


一緒に履くのはいいねニコニコ


「うん…ドキドキ


じゅん君…


ペアな物決まったら…


無茶苦茶お腹空いて来ちゃった…ニコニコ



「自分も…ガーン



「じゃ…


行こうよ…アップ


じゅん君…


何食べる…?」



「オムライス…


ハンバーグ…


カレーライス…


かな…ニコニコ



「アハハ…にひひ


そんなに食べたら太っちゃうよ…ニコニコ



「違うよ…ニコニコ


その中のどれかだよ…ガーン


「うん…アップ


じゃ、このデパートの中の食事出来る所に行こうねキラキラ



「うんドキドキ



「佳奈さん…

何食べる…?」



「オムライス…

ハンバーグ…

カレーライス…

かな…にひひ


「アハハ…ニコニコ


じゃ…


全部本当に注文するね…にひひ


「冗談だよ~ぉニコニコ


私は…


オムライスラブラブ



「じゃ…


自分は…


オムライスニコニコ



「アハハ…にひひ

一緒だねアップ



「よく考えたら二人で外で食事するのも初めてだね…ニコニコ



「本当ね…


私がお弁当作って食べた事はあるけど、こんな所で食べるの初めてね…ドキドキ



「うんラブラブ


オムライス来たから食べようアップ



「はい…

いただきま~すキラキラ



美味しいドキドキ



「うんドキドキ


美味しいねアップ


でも…


佳奈さんのお弁当の方がもっと美味しいよドキドキ



「アハハ…ニコニコ


じゅん君…


無理してない…?」



「ちょっと…にひひ



「もう…


じゅん君の…バカ…プンプン



「アハハ…にひひ


本当に佳奈さんのお弁当が一番美味しいよドキドキ



「ありがとうドキドキ



佳奈さん…


こんな普通のデートもあまり出来なかったんだね…しょぼん
「じゅん君…


どうしよう…


決めれないよ…ニコニコ



「何と何で迷ってるの…?

服とカップ…?」



「それも決めれないの…ニコニコ



「えっ!?!?


そろそろお昼になるけど…

先にご飯食べる…?」



「ううん…


決まるまで落ち着かないから…

あまり欲しくないの…


それに見てるの楽しいしね…アップ



「アハハ…ガーン


それならいいんだけど…ニコニコ


「じゃ…

次は5階のおもちゃ売り場ね…ドキドキ



「あっ…

はい…ガーン


本当に楽しそうだなニコニコ



「じゅん君…


靴のサイズは…?」



「25㌢だよ…ニコニコ



「あまり足大きくないのね…ニコニコ


私は…

23㌢なの…ニコニコ


スニーカー見てみようか…?」


「うんアップ



「じゅん君…

これなんかどう…?」



「あっ…!!


うん…


いいと思うよ…ニコニコ



「じゃ、ちょっと履いてみてくれる…?」



「うん…


どう…?」



「すごくいいアップ


これなら私のサイズも同じのがあるみたいだしね…ニコニコ



「佳奈さんも履いてみたら?」


「うんアップ



どうかな?」



「いいよアップ

うんドキドキ


佳奈さんに似合ってるよラブラブ



「そうアップ


何か見た瞬間に…


これだーラブラブ


って思ったのキラキラ



「そうなんだ…ニコニコ



「じゅん君…


どうしたの…?


気に入らない…?


さっき…

あっ…!!

って言ったりしてたよね…ニコニコ



「このスニーカーね…



前から欲しいと思ってたんだ…ニコニコ


だから、佳奈さんがこれを選んでビックリしたんだ…ラブラブ!



「本当!?


私も見た時ね…


ドキッ…

ってしたの…ニコニコ


あんなに迷ってたのに…


このスニーカー見た時に

これを履いてるじゅん君が、目に浮かんだの…ラブラブ



「ありがとうラブラブ



「じゃ、これにしようねドキドキ


「うんドキドキ


二人の初めてのペアが出来ました…ニコニコ