「じゅん君…
どうしよう…
決めれないよ…
」
「何と何で迷ってるの…?
服とカップ…?」
「それも決めれないの…
」
「えっ

そろそろお昼になるけど…
先にご飯食べる…?」
「ううん…
決まるまで落ち着かないから…
あまり欲しくないの…
それに見てるの楽しいしね…
」
「アハハ…
それならいいんだけど…
」
「じゃ…
次は5階のおもちゃ売り場ね…
」
「あっ…
はい…
」
本当に楽しそうだな
「じゅん君…
靴のサイズは…?」
「25㌢だよ…
」
「あまり足大きくないのね…
私は…
23㌢なの…
スニーカー見てみようか…?」
「うん
」
「じゅん君…
これなんかどう…?」
「あっ…
うん…
いいと思うよ…
」
「じゃ、ちょっと履いてみてくれる…?」
「うん…
どう…?」
「すごくいい
これなら私のサイズも同じのがあるみたいだしね…
」
「佳奈さんも履いてみたら?」
「うん
どうかな?」
「いいよ
うん
佳奈さんに似合ってるよ
」
「そう
何か見た瞬間に…
これだー
って思ったの
」
「そうなんだ…
」
「じゅん君…
どうしたの…?
気に入らない…?
さっき…
あっ…
って言ったりしてたよね…
」
「このスニーカーね…
前から欲しいと思ってたんだ…
だから、佳奈さんがこれを選んでビックリしたんだ…
」
「本当
私も見た時ね…
ドキッ…
ってしたの…
あんなに迷ってたのに…
このスニーカー見た時に
これを履いてるじゅん君が、目に浮かんだの…
」
「ありがとう
」
「じゃ、これにしようね
」
「うん
」
二人の初めてのペアが出来ました…
どうしよう…
決めれないよ…
」「何と何で迷ってるの…?
服とカップ…?」
「それも決めれないの…
」「えっ


そろそろお昼になるけど…
先にご飯食べる…?」
「ううん…
決まるまで落ち着かないから…
あまり欲しくないの…
それに見てるの楽しいしね…
」「アハハ…

それならいいんだけど…
」「じゃ…
次は5階のおもちゃ売り場ね…
」「あっ…
はい…
」本当に楽しそうだな

「じゅん君…
靴のサイズは…?」
「25㌢だよ…
」「あまり足大きくないのね…

私は…
23㌢なの…

スニーカー見てみようか…?」
「うん
」「じゅん君…
これなんかどう…?」
「あっ…

うん…
いいと思うよ…
」「じゃ、ちょっと履いてみてくれる…?」
「うん…
どう…?」
「すごくいい

これなら私のサイズも同じのがあるみたいだしね…
」「佳奈さんも履いてみたら?」
「うん

どうかな?」
「いいよ

うん

佳奈さんに似合ってるよ
」「そう

何か見た瞬間に…
これだー

って思ったの
」「そうなんだ…
」「じゅん君…
どうしたの…?
気に入らない…?
さっき…
あっ…

って言ったりしてたよね…
」「このスニーカーね…
前から欲しいと思ってたんだ…

だから、佳奈さんがこれを選んでビックリしたんだ…
」「本当

私も見た時ね…
ドキッ…
ってしたの…

あんなに迷ってたのに…
このスニーカー見た時に
これを履いてるじゅん君が、目に浮かんだの…
」「ありがとう
」「じゃ、これにしようね
」「うん
」二人の初めてのペアが出来ました…
