自分の住んでる場所は大丈夫だったのですが…


大変な地震が発生して…

ニュースを見るだけで怖くなりました…


自分のブログを読まれてる方にも、被災された方や今も余震を心配されてる方が沢山おられると思います…

本当にお気をつけて下さい…
(:_;)


今日は皆様のご無事を心から祈っています…
見送り用の切符を買いに行きました…


ついて来た佳奈さんに…

「このまま愛知までの切符買おうかな…ニコニコ


そう言うと…


「うん…


本当は…


『そうして…』


って言いたいの…しょぼん


でも…


そうしたら絶対に離れたくなくなるもん…しょぼん



「うん…しょぼん



「じゅん君…


私が帰って来る場所はじゅん君の所だけだよ…


こうして私を待ってくれてる人がいるから頑張れるの…しょぼん



「うん…しょぼん



「私はじゅん君が大好きです…


離れたくない…しょぼん


ずっとじゅん君の側にいて…

毎日お弁当作ったり…


毎日手を繋いで歩いたり…

毎日キスしたりしたい…しょぼんしょぼん



「うん…


自分もだよ…しょぼんしょぼん



「いつも見送られる時に泣いてしまって…


じゅん君を困らせてるけど…


私はいつもじゅん君の側にいたいです…しょぼん



「佳奈さん…しょぼん



「また…

絶対に…

帰って来て…


じゅん君の胸に飛び込むから…



じゅん君の胸の場所はいつもあけてて…


私が帰って来た時にギュッって抱き締めてね…しょぼんしょぼんしょぼん



「うん…しょぼんしょぼんしょぼん



お母さんが後から…


「辛いだろうけど…


早くしないと電車来るよ…ショック!



「あっ…


はい…」


切符を買って…


歩き出すと…


佳奈さんが自分の手を握って来ました…


自分もギュッって握り返し…


改札を通りホームに…


後10分…


電車が来るまで…


この手…

離さないからね…しょぼんしょぼんしょぼん
「じゅん君…


間に合わないかと思ったよ…しょぼん



「ごめんね…


手紙書いてたら遅くなってしまったんだ…ショック!



「手紙書いてくれたの…?」



「うん…ショック!



「嬉しいアップ


私も書いたのよドキドキ



「佳奈さんドキドキ


嬉しいよドキドキ



その時お母さんが…


「私達もいるの見えてるかな…にひひ


二人だけじゃないんだからね…にひひ



「あっ…

すみません…


見えてませんでした…ニコニコ


「アハハ…にひひ


でしょうね…にひひ


今度はお兄さんが…


「佳奈…


こんな周りも見えなくなる位に好きになって貰って…

本当に幸せだねニコニコ



「うんドキドキ


私は本当に幸せだよアップ



「自分も幸せですドキドキ



お母さんが

お兄さんに向かって…


「ねっ…

言ってたとおりでしょにひひ

この二人には誰も何も言えなくなるでしょ…にひひ



「本当だな…ニコニコ


佳奈…


じゅん君…


そこまでお互いを好きになれるのは羨ましいよニコニコ



「お兄ちゃんも早く…


私みたいに可愛い彼女作ってね…にひひ



「余計なお世話だよ…ガーン


でも確かに…


二人を見てると彼女欲しくなるな…ショック!



「頑張って…にひひ



「アハハ…にひひ

みんな笑ってます…


ずっと…


幸せな二人でいたかったです…しょぼんしょぼんしょぼん