最近のおむつなし育児ウインク


おまる&トイレ イヤイヤ期に入りかれこれ1年半びっくり


正直こんなに長いと思っていませんでした〜💦



途中不安になりつつも

「できることを続けよう!!

 と、声かけや〇〇は続けていたのですがくるくる



最近は

「停滞していたようで、きちんと準備をしていたんだなぁ」

と感じられる嬉しい出来事が沢山ありましたハートラブラブ


少し進展があったので記録にまとめ鉛筆てあげたい所ですが、

「そもそもおむつなし育児って何??

と思われてる方も多いと思うので、先にそちらから簡単に投稿しますねバイバイ


興味がある方読んでみてくださいウインク


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生まれて間もない赤ちゃんのお世話といえば「食事、睡眠、排泄」
生きるために必要なこの生理的要求をママが満たしてあげるところからママの子育てが始まるのですが、


赤ちゃんが泣いて要求したらこれらを満たしてあげる→赤ちゃんが心地よくなるウシシ


ということを繰り返し、親子の信頼関係がどんどん深まっていくとともに、
赤ちゃんがどんなことを求めているか、が少しづつ分かるようになってきます。


ママはその要求に応えるべく、
「栄養があって、美味しいものを必要な量」と頑張って授乳&離乳食を与えますよね。


「より良い睡眠を沢山」と気持ちよく寝かし付けする為のスキルを磨きますよね。


排泄は・・・というと、
「とりあえず、おしっことウンチが適度に出ていれば良いかな!」

というところで、

いかにスムーズにオムツ替えできるかを練習していきますが、


実は赤ちゃん、大人と同じように

「おむつの外でおしっこ うんちしたいよギザギザアセアセ」と思っているのです!!


「大人だって、排泄物が体に付くのは嫌ですよね」


「おむつの中でするより、外に向かってピューっと出したほうが気持ちいいですよね」


赤ちゃんがおむつを開けた瞬間「ピュー」とオシッコをするのは、

動物的本能で自然な事なんです。


「おむつなし育児」はこの赤ちゃんの心地よい排泄をお手伝いすべく、

おしっこうんちをしたそうなタイミングでおむつを開いて、

おむつの外にさせてあげる

(おまるやトイレにこだわらず、おむつの外ならどこでもいいんです)

事を言います。



実は昭和初期くらいまで(紙おむつが普及するまで)

は自然にどこの家でもしていた事なんですよね。


なのでトイレトレーニングともまた少し違うのです。
(※トイレトレーニングは、おむつの中に排泄する事を2〜3年にもわたり学習した子供に、再度おむつの外で排泄する事を教え直す事… なのですが、詳しくはまた今度。)


月齢が低い頃は膀胱に貯めるという機能がまだ備わっていないので、

頻繁におしっこうんち!


なので、

タイミングよくおむつを外しおまるへ捧げてあげるとキャッチできることが多く、


おむつなし育児黄金期と呼ばれています!



私もこの頃から始めたので、おまるに「ち〜」っとおしっこしてる姿が気持ちいいし可愛いしで、すっかりおむつなし育児にはまってしまいました。 


ハイハイやつかまり立ちが始まると、

「ここはやだ」

「たってしたい」

「好きなところで」

「好きなときに」

といった意思が出始め、それまでできていたおまるでの排泄が難しくなってきます!
これがおまるイヤイヤ期!

排泄に関しては停滞しているように感じてしまいますが、

赤ちゃんの発達は排泄だけではないですからね。


他の成長が凄まじく進み、

成長している証でもあるのですが、

ママは少し残念な気持ちになったりで、頑張り時!

1才から1才半頃から、

今度は親の真似をすることから再度興味が出て、

自分の意思でおまるに座ってみたり♪
と復活することも。



自然な排泄をしてきた子は2歳前後で

「排泄の自立(自分でおまる、トイレへ行き排泄する)か、

大人へ排泄したい旨を伝え連れて行ってもらう)」すると言われています。


おむつなし育児は排泄の自立がスムーズになるだけでなく、  

「頻尿・便秘」になりにくかったり、 

ご機嫌でいる時間が長くなったり、

昼間よく寝るようになったり、

ママとのコミュニケーションが増え信頼関係が深まりやすくなったり♪



良いことが沢山あります💕 


私は手間に感じる時もありましたが、

それ以上にやってきて本当に良かったとおもう瞬間が沢山沢山ありました!


授乳している時、寝かし付けている時も娘のことが可愛くて愛おしくてたまらんのですが、


排泄のお手伝いをしている時も、

沢山の会話、感動、達成感、悩みが生まれ、


単におむつをかえるだけより、

娘の事がよく分かるようになったと思います。  



特に0歳の頃の赤ちゃんは

「何かを学ばせたり」

「道具を使って遊んだり」

社会的活動、知的活動を行うより、


丁寧にこの要求を満たして心地よく、満足させてあげることが大切だなぁと感じています。

我が子のために…


と思いあれこれしたくなるのはみんな同じ、

大切な我が子の事を思って。


そこに「じゃぁ、おむつなしやってみようかな♪」
なんて人が増えていくと嬉しいなぁなんて思いながら日々活動しています!


「やらなきゃ!」ではなく、
「楽しいから」

「可愛いから」

がきっかけになるといいなぁと思っています。


毎日の生活の中で

「何か特別なもの/こと」ではなく、

「日々のお世話」の中に幸せを感じられると毎日がスペシャル、

かけがえのない日々になりますよん。