杉本錬堂さんが発信された「からだとこころの平和」というテーマで3日間投稿する。というバトンを回していただき、
3日目最後の投稿となります。

3日間お付き合いいただきありがとうございました。

《からだとこころの平和~3日目:一息、ふぅ。》
最終日はシンプルに♪
私なりの平和(=安定)の見出し方について。
※人それぞれやり方には合う合わないがあるかと思いますので、
ほんのご参考までに。

からだとこころは「心身一如」切っても切り離せないもので、

体の調子が悪い時は心の声を聴き…
心が不安定な時は体を整えてみます。

体を整える時も、心を整える時も意識するのは「呼吸」。
呼吸の奥に安定を見出します。

コントロールする時もあれば、
ただただ見つめるだけの時も。

大きなため息をつくのも、体の強ばりを緩めたり呼吸を整えるのに良いですね。


更にこころやからだをゆるめるポイントは、イメージする事。
①あたたかい
②微笑む

①は流行りに乗った訳ではなく 笑
「あたたかい」という言葉は本当に万能で、
▪️心の状態→思いやりの心、いたわりの心
▪️お料理→気持ちのこもった、美味しい
▪️ぬくもり→人の心の良さ
他にも暖色、温かい家庭等…
心が休まり、良い方向へ働いている状態を表すことが多いですよね。

なのでまずは胸の辺りがじんわり温かくなるイメージを膨らませます。

(胸には「アナハタチャクラ」があり、ここを開く(活性化させる)ことでより愛情深く、慈悲深く。)


②微笑むについては以前書き出したことがありますが…
大好きなジュリアロバーツの映画「食べて、祈って、恋をして」で出てきた瞑想シーンより。

主人公はバリでクトゥ(治療家)に、
1日の終わりに新しい瞑想をするよう言われます。

方法は簡単。

まずは顔で笑って
心で笑って
そして肝臓でも微笑む

顔で笑うと肩首周りの緊張がほぐれます。
更に肝臓は怒りが籠りやすいの場所なので何だか納得。
※肝臓は横隔膜の上、胃の右側にあります

瞑想や呼吸と併せてもいいし、
イメージするだけでもいいですね♪

今回バトンを頂いた朋子先生に教えていただいた、
吸って 穏やか
吐いて 微笑む
もよく使います♪



この方法に限らず、
香りや自然からもらうエネルギーなど、
自分なりの安定材料を持っておくことで、
いざという時役立つように思います。

良かったらお試しください♪


みなさんのこころとからだが今日も平和でありますように!
3日間お付き合いいただきありがとうございました(^人^)