杉本錬堂さんが発信された「からだとこころの平和」というテーマで3日間投稿する。
というバトンが回ってきました♪
バトンを渡してくれたのは瞑想の先生「 鈴木 朋子」さん。
元々友人の紹介で出会ったのですが、
朋子さんからは「マインドフルネス瞑想」「空の瞑想」その他「歩く瞑想」「手動瞑想」「食べる瞑想」…
と「瞑想はいつでもどこでも、歩きながら食べながらでも出来るんだよ。」
私の果てしなく高い瞑想の壁をぶち壊し、
とても身近なものにしてくれた方です。
私自身は「からだとこころ」について発信できるほどの知識や経験も無くまだまだ未熟者ではありますが、せっかくの機会。
気負わず誇張せず。
等身大の自分で感じた事をそのまま書いてみようかと思います。
《からだとこころの平和~1日目:つながる、つたわる》
私は普段ヨガのインストラクターとして 大人向けの骨盤調整、赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションを深めるベビーヨガ、そして自宅で細々とアロマトリートメントを行っています。
人に何かを伝える時は相手としっかり向き合う事をとても大切にしていますが、
ヨガやトリートメントは(もちろんその他のボディーワークや講師業についても同じだと思いますが)
自分のこころやからだの状態が相手にとても影響しやすいので、
普段からなるべく良い状態でいられるよう心がけています。
特に赤ちゃんクラス。
赤ちゃんは敏感で繊細。
こころやからだの状態を読みとる能力が高く、
大人以上にいろんな事を全身で受け止めています。
そしてそのこころはとても純粋で、
いつもお母さんへの愛で溢れています♡
そんな赤ちゃん向けのクラスで私が一番大好きなのは「呼吸法」の練習です。
ここでひとつ…
大好きな人から全身を包み込まれるようにぎゅ~っとハグされているところをイメージしてみてください。
全身で相手の体温、におい、肌の感触、鼓動、息づかい、を感じます。
相手の呼吸が浅く早い時は、自分もドキドキしてきたり緊張したり。
逆に深くゆったりとした呼吸の時は、リラックスしたり、優しく暖かい気持になったり。
赤ちゃんはいつもお母さんに抱っこされながら全身で感じているのです。
なので呼吸法を練習する時は、
①先ず自分の呼吸を整え
②呼吸が安定してきたらお子さんを誘導するように呼吸を合わせていきます。
自然と優しい気持になりお子さんへの慈しみの感情が膨らんでいきます。
それまでぐずってたりソワソワしていた赤ちゃんも、
お母さんの呼吸を感じてどんどんリラックス。
中には眠たくなる子も。
呼吸とともにからだとこころが緩む瞬間はまさしく「からだとこころの平和」
とても幸せな時間なのです♡
