東京へ…その4 | にぎやか家族@京都

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2男2女のママです。
地方国立大医学部長男、自称進2年次男のお話がメイン。
塾講師の長女やネイリスト次女も時々登場。
その他に趣味のランニングや京都のグルメなど…
日々の出来事をご紹介。

前回の続きです。


19年ぶりに再会したAちゃん。

今回はママの事を、ちゃんとじゅんちん‼️と認識してくれた泣き笑い



ママ

「中学の時、休み時間に鬼ごっこしたよね。」


Aちゃん

「した。した。」


ママ

「どこの中学やったか覚えてる⁇」


Aちゃん

「第3中学校」


ママ

「引っ越しだ後(中3〜)の中学は⁇」


Aちゃん

「第3中学校」←ところどころ記憶が曖昧もやもや


ママ

「いつもパジェロを運転して、ドライブに連れて行ってくれたよね。」


Aちゃん

「そうそう。パジェロ乗ってた。お父さんパジェロ買ってください。運転します。」


お父さん

「貯金して自分でパジェロ買ってたな。」



ママ

「一緒に行った韓国で、悩んで免税店に2日通ってカルティエの時計(タンクフランセーズ)買ってたよね。」


Aちゃん

「買った。買った。今付けてる。」←嬉しそうに腕に付けた時計を見せてくれた。



ママ

「うーん、それはシチズンやね。」←今は機能重視



Aちゃんお父さん

「そんな時計あったかな…。処分してるかも。」って不安




今、こんな値段になってるんアセアセ

これを処分…タラー



ママ

「銀座のマックスマーラの路面店に、一緒にコート買いに行ったよね」


Aちゃん

「買った。買った。今も着てる。」←今はジャージ…


お父さん

「服は全部処分したな。」


ママ

「藤原紀香と同じ青山の審美歯科に通ってたよね。

乗用車1台買える費用がかかったって。おかげで歯はあの時のまま綺麗やね。」


Aちゃん、

「歯はきれい。」とAちゃんニコニコ。


お父さん

「たしか東京の歯医者に行ってたって聞いたけど…。そんなことしてたとは…」



まだまだお父さんに内緒のこといっぱいあるけど指差し←おクチチャック



ちゃんと会話のキャッチボールができた泣き笑い




Aちゃんが施設へ戻る時間になり、Aちゃんのお父さんの車で施設の途中の駅まで送ってもらった。


後部座席にAちゃんと隣り合わせに座ってると、

ママをじっと見てAちゃん


「じゅんちん。ピアスが綺麗ね。」と。


いつもいつもママのことを褒めてくれたAちゃん。


脳に障害が残って外見は変わっても、そこには20年前と変わらないAちゃんかいた泣き笑い




いつもママの夢の中に、健常者に戻ったAちゃんが出てきて


ママ

「病気治ったんやね。」


と普通に会話して、Aちゃんが車を運転してる夢を見る。



この先医療がもっともっと進化して、傷ついた脳を修復できるようになるかも知れへんしね。




長男はこの先臨床の道に進むやろけど、

そんな研究の道に進んで欲しいとママは密かに願ってるお願い