毎日、寒いですね(>.<)

今日は大宰府天満宮へお参りに行ってきました

大宰府天満宮といえば学問の神様
菅原道真公がお祀りされています。
類まれなる才能の持ち主であり人々から厚い信頼を得ていた菅原道真公。その後、生涯は政略による左遷など波乱万丈のものだったそうです。
ご家族とも十分な別れも許されないまま京都を離れる際、ご自宅の梅の木に別れの歌を詠まれました。
東風ふかば 匂ひおこせよ 梅の あるじなしとて 春な忘れそ
主人がいないからといって、春を忘れてはならない。春風が吹いたら香りをその風に託して大宰府まで送り届けてくれ、梅の花よ。
大宰府天満宮に梅の花

が植えてある意味も分かりました。
わが家の次男が大学受験の為に今、必死で頑張っている姿に母親の私は合格祈願してきました。
御守り

と縁起かつぎに梅ヶ枝餅を買って帰りました。
先ずは18・19はセンター試験です。
体調に気をつけて最高の力を発揮してほしいと願っています。