以前サポートしていた会社の方からお電話がありました。
もうサポートはしてないのですが、未だに何かあるとたまに電話いただきます。
「なにかよくわからないんやけど、クリックしたらWindows10になってもーて。やっぱり使いづらいんで7に戻したいんやけど・・・」
という電話でした。
私は仕事柄、Windows7、8.1、Macを使っていますが、WindowsXpの終了とともに、メイン機をMacに切り替えてます。
理由は、WindowsのOSがコロコロ変わる可能性があったので、面倒だったからです。
使えないソフトや機能、機器がでてくると、仕事に支障でますしね。
口頭で説明するのは同レベルのパソコン知識ならよいのですが、そうでないと難しいので、「Windows7に戻す方法のサイトを探してメールしますよ」と返事しました。
電話しながら、さくっとGoogle先生に聞いて探してみると、Windows10から戻すには1ヶ月以内との警告が・・・。
電話で「Windows10になったのっていつだったか覚えています?」と聞くと、「12月頭くらいかなぁ」との返事。
もしかしたら戻せないかも知れないけどと付けくわえ、Windows7に戻す方法と一からWindows7をクリーンインストールする方法を教えました。
やはり使いづらさや不具合など、まだまだあるようですね。
つい一昨日から、さらにWindows10への移行を促す方法がアグレッシブになってきているようです。
http://gigazine.net/news/20160113-new-kb3035583/
Microsoftに個人データを流すバックドアがOSに標準で組み込まれているとされている中、無理矢理Windows10に移行させようとするこの仕組み。
しかも戻すのは期限限定とか・・・いったいどうなっているのやら。
Windows Update後、何度も大きな不具合が発見されたりしていたので、私は常にUpdateは手動にしてます。
自動にしておくと、Windows10にアップグレードをクリックしなくても、Windows10のインストーラ数GBがダウンロードされてしまうようです。
ここまで執拗にアップグレードを促すというのは、なんか嫌ですね。
一説には、古いバージョンのアップグレードパッチを開発するのにコストと人材が裂かれてしまうとの話もありますが、ヨーロッパの任意の企業や機関などには未だにXpを有料ですが、提供しているという話もあります。
それに、Microsoftクラスの企業で複数のOS開発(更新)ができないとは思えません。
やっぱり、ビックデータを取得するのが目的なんじゃないかと疑ってしまいます。
まあ、私は余程の事がない限り、7も8.1もサポート終了まで10にする気はないです。
有料になったら、Windowsはもう使うの辞めようかなとも思ってます。
データ抜かれているのかと思うと気持ち悪いですし、Macで十分事足りているので。
よくわからない内にWindows10になってしまった方は気をつけてくださいね。





