さて、ちょいと休みが取れていたので
何気に撮りためてたアニメを幾つか観てました。
その中で、初回1時間の枠を使っていたアニメがあったんで
(ちなみに録画予約時には全く気になっていなかったw)
そこからの感想なんですが、
作品はこちらの
戦翼のシグルドリーヴァなる作品ですが、
割と設定はメタな感じなので、←オイオイw
(一応、説明するとネウロイピラーと言う通常兵器が
ほぼ効かない謎の敵性事象に立ち向かう為に戦神の加護
を受けたワルキューレなる少女たちが、やはり同じく加護を受けた
英霊機と呼ばれるレトロなストライカーユニットレシプロ機で
立ち向かうという物)
多分島田フミカネさん系の作品を見てた感じの人は
(ストライクウィッチーズとかガルパンとか)
すんなり入り込める作品かなと言うのが
率直な印象でしょうか?
まあ、幸せなデジャブは幾らあっても別に困らんので
良いぞもっとやれという感じですが(笑)
実際の所、脚本がリゼロの長月さんですから、一筋縄では
中々行かないストーリー展開がみられるかもしれません。
で、見た所主要なキャラクターはこの4名

先ずはひきつった顔でライダーポーズを決めるこのお方ですが、
主人公のクラウディア・ブラフォードさん
まあ、長くて呼ぶのがメンドクサイので←六車さんもそう言ってるので
クラウさんの愛称で呼ばれている訳なんですが、
世界に9人しか居ないS級ナンチャラの一人で
ある一点を除いては、容姿端麗、更に教養、戦闘力、真摯な性格と
ほぼ欠点の無い、理想的な主人公なわけですが、
その堅物な性格の為、何故か不当な突っ込みを食らいやすい
何故か、率いてきた戦団が自らを残してほぼ壊滅してしまうという
ある意味持ってないと言うか不運な体質の持ち主で、
「死神」の二つ名を手にして、S級の中ではやや腫物扱いされている
ちょっと可愛そうな感じのキャラです。

続いて、こちらの目が椎茸化されているお姉さんが
六車・宮古さん。・・・・ってか、日本人の名前の真ん中に・を付けるのが
微妙にめんどい気もしますが、それは兎も角として、
家事全般が得意なうえに、何故だか理由は解りませんが、
恐ろしく元気でハイテンション、尚且つ虎の子の一発を最初に
打ち込んだり、挙句の果てには自ら訳解らんピラーとやらに
生身で突っこんで撃破したりなど、そのポテンシャルは計り知れず。
・・・・弱点など特に見当たらない気がします。(え?)

で、お次はこちらのかったるそうにガンをくれてるのが
駒込・アズズさんなのですが、運動神経は鈍いものの、
天才的な頭脳と改造能力の持ち主、
更に、何故かちびっ子に好かれる面倒見の良さ、
そして、何となく突っ込みを入れてる時のドゥーチェ感、←?
ぶっちゃけ、最初吉岡さんが声を当ててるのかと思いきや
M・A・Oさんだったと知った時はちょいと驚きました。
・・・・と、やや脱線しましたが、多分アンチョビさんが好きな人であれば
嫌う要素は皆無なキャラと言えると思います。←どんな紹介だ?

そして、最後に館山基地の良心
渡来・園香さん、・・・・・・まず最初に言うと
本当の意味で、あまり弱点の見当たらないキャラと言うか
優等生だなと個人的に思う次第ですが、
戦闘機の騎乗スタイルはレーサータイプを改造して
武器を搭載できる様にしたスピード型、
後述する部分ではあるんですが、
おさげを止めてるリボンのデザインが何となく意味深ですw

と、この四人がメインでストーリーを回していく事になりそうですが
個人的に、この館山基地・・・・・・・ノリと勢いが・・・・・某高校に似てるなとw
で、キャラ的にもピッタリ当て嵌まる気がします。
六車さん

アホの子っぽいが、家事全般得意、(特に料理)
初対面の人間にも物怖じしない馴れ馴れしい性格
何気に操縦能力とか反射能力は高スペックっぽい。
駒込さん

初出の声にやられた。マジでドゥーチェさんかと思った(笑)
ただ、割と頭脳派で尚且つ面倒見が良い、
制限がある中での機転が効く感じは存在感的にかなり近いものを
感じます。
渡来さん

となれば、当然こうなる(笑)リボンもイタリア国旗デザインだし。
まあ、ノリと勢いに流されない、ある意味良心と言える存在。
何で、問題児の多い館山に配属されたかは現時点では良く解らない。
(ガルパン内のカルパッチョさんも、何でこの高校に入ったか解らない優等生らしい)
で、問題はここに主人公のクラウさんがどう当て嵌まるという話であるのだが・・・

品行方正にして、質実剛健、文武両道、そして
割とボケたことを大真面目にやってくれそうな感じ
微妙に不幸体質っぽい感じ・・・・・・。
(実は黒森峰はこの人がキャプテンになったとたんに
9連覇は途絶えるわ、妹に負けるわ。決して本人の
ポテンシャルの問題ではないので、恐らく運を持ってない気がする)
・・・・・・・・・・・と、要はアンツィオ高校に突如放り込まれた
西住まほさんを見守る感じでストーリーの
空気感を楽しむ事が出来そうな気がするわけです・・・・・・。
・・・・すんません。悪乗りが過ぎたというか、
この話で行ってしまうと、マジでまほ姉さんの苦労がかなりヤバい
事になるであろう想像がつきますw
ってことはクラウさんも大分
苦労する事になる。
っと言う事になってしまうのであろうか?
いや・・・・・もう名前からして苦労人っぽい感じが
滲み出てしまっているので、
製作陣の方々にはくれぐれも
愛情と労わりを持って、接してあげて欲しいと思う次第です><
追伸:現時点で3話まで視聴
この手のアニメは毎回無理やり戦闘シーンを捻じ込んでくる
印象がありましたが、3話目にしてこのルーティーンから離脱。
個人的には、これだけでも一定の評価は出来る感じです。
脚本が長月さんってのもあるかもですが、一筋縄では
行かないストーリーな感じがします。