さて、何気に昨日GFの部活にて
我がエース殿の電撃移籍希望を受理しまして
ちょいと色々と思案中のオイラですが、
うちの部での立ち位置が、メジャー移籍前の
この人みたいな存在感になっていましたので、
まあ、別に喧嘩別れでも無いですし、
より高いレベルでプレーしたいと言う意向であれば
応援する以外の何物でもないので、
それに合わせてではないですが、
自分自身もそれなりに向上心を持って頑張らねばと思っています。
ところで、今年はコロナの影響もあって
野球のシーズンの展開が、普段の年よりも間延びしてるんですが
その中にあって、言い方はアレですが、
「老いても尚盛ん」を地で言っていた投手二人が
相次いでユニフォームを脱ぐことになり、ちょいと寂しい所です。
以前にもこちらで取り上げたことはありましたが
火の玉ボールで有名すぎる、こちらのお方と、
ある意味同年代にやはり、意固地になったような
剛速球でバッターと真っ向勝負した
ヤクルトファンでこの人知らないと言ったら、
もはやファン失格だと個人的には思う、こちらのお方です。
実は自分、ちょっとこの二人には失礼な話になるんですが、
二人とも、比較的早めにユニフォームを脱ぐと、
20代の頃は思ってました。
実際問題、体に負担のかかるリリーフ稼業で、
しかも、コントロールや老獪さと言うよりも、
真っ向力勝負を繰り広げるスタイルで、通常ある程度
年が行けば、故障のリスクも高くなってきますし、
球威は一般的には衰えるのが普通なので、
この「普通」がそのまま当て嵌まってしまえば当然、
淘汰されてしまうと・・・・・・思うのが「普通」なんですが、
やはり、この年までプロ野球で生き残っていくのは
「普通」じゃないんでしょうな^^;
そもそも、このアラフォーの年齢で150km台連発するだけで
もはや非常識の次元なんですが、
そんな中でも、出来る限りのトレーニングをこなし、
フィジカルを維持てきたのと、
コントロールそのものは、実は昔とそれ程
変わらなくとも、例えば新しい変化球に取り組んだり、
(五十嵐投手のナックルカーブは一時期は決め球に出来る
レベルでした)
クイックモーションのタイミングをずらしたりと、
探究心を持って取り組んできた結果がここまで
長期にわたって現役生活を全うできた一つの要因かなと
思っています^^
しかし、速さのみならずストレートの質そのものが
図抜けている投手ってのは、個人的に凄く好感持てますし
素人目にしても、ハッキリと凄さが解る選手なので
まあ、今後も新たな剛腕スターは現れてくれるとは思いますが、
それでも寂しい限りです。
が、多分この二人の事ですから野球にはこれからも
携わっていくんだと思いますし、
コーチングさせても良い感じに指導出来ると思うので
引退しても、まだ人生半分以上はあると思いますし
頑張ってほしいと思う所です^^
で、こんな記事書いていますが、
二人ともメジャー出戻りで、最終的には
生え抜きのチームに帰ってきて現役を終えています。
うちのエース殿も3年くらい一緒にやってきましたし
正直、おいら的には仲良いと思っていますので(笑)
そんな感じだと嬉しい所です^^;


























