さて、実際に去年末に最終話を迎えた
シグルリの最終話ですが、
ぶっちゃけると、良い意味で予定調和も
取れていたと言うか、
最終的にはキッチリとケジメを取れた良いラストだったと思います。
で、最終回に関してはある意味ほぼ戦闘シーンが多かったと言うのもありますが
事細かくシーンの展開を書いてくと文字数が何文字になるか解らんのと、
ぶっちゃけ今の自分に時間の余裕もないので(笑)
最終話の感想をどう書いたモンかと思って居たんですが
そこら辺をキッチリ書いてる方は他にもいらっしゃいますので
自分は、ある程度キャラクターに焦点を当てて
そのキャラに対する総評と言った感じで纏めて書く感じで
行きたいと思います><
その一 オージンさま(笑)

はい。いきなり主要キャラを吹っ飛ばしてラスボス来ちゃいました(笑)
と言うか、翌々考えてみたらこの話がここまで面倒臭くなったのも
この人が元凶であるものの、この人が居たからこそ、このお話が
出来上がったと言うのも事実><
仮に、このまま人類がピラーにやられて世界が滅亡しました!
・・・・・だとすると話が始まらないもんなあ・・・・・・w
ちょいと自分の理解力があまりないのかも知れませんが、
端的にいうと向こうの世界(神々の世界?)に
ワルキューレを呼び込んであれやこれやとしたい
(これだけ書くとあんまりな言い方だなオイ!)
と言う事で、態々人間にピラーを戦う手段を与えた上で
狂言じみた戦いをさせていたと言う認識でオイラは居るんですが、
最終的には実は単なる寂しがり屋?
と言う感じで、見た目が子供姿になってしまってるのもあって
メンタル的には物凄く小物感が出てしまったかな?とちょいと
残念な部分もありました。
まあ、自分は神様になった事も
本当の意味で孤独感に苛まれた事も無い
ある意味めでたい人生を送ってきましたので、
(まあ、神様になった人なんて先ず居ないと思うがw)
神様の気持ちは解らんのですが、
実際に神様になるなんてモンはホント貧乏クジなんだなと
再認識しました。
その2 里見・一郎指令

さて、実はこのブログの感想文では何気に今まであまり触れて来なかった
ある意味最主要人物じゃね?と言う気すらする
館山基地のトップ、里見指令ですが、
翌々考えてみると、舞台になる館山基地の最高責任者ですから
今まで触れて来なかったのは大変失礼つかまつった感じです><
まあ、このお話の主役はワルキューレ達ですし、
あくまで司令室もそのサポートに回っている感じになるのですが
この人の父性と言うか、いい親父っさん感が半端ない!
何時もはダラダラとしたかったるい雰囲気を醸し出しながら
ある時は毅然に戦況を判断し、
また個人的な戦功や権力欲には一切興味も見せず、
相対的に見て、如何に部下や住民が生き残れるか?
また、出来る限りで部隊内の空気を如何に明るく、優しく、楽しく出来るか?
そういった姿勢が徹頭徹尾感じられるキャラでした^^
ってか、こう言う上司欲しい・・・・・・(笑)
まあ、ウチの中間管理職クラスまでの人は割と良い人多いんですがね^^;
その3 トールくん

強い!強すぎる!十万石饅◯!
・・・・以上。←オイ!
(ってか千葉由来の銘菓ですら無い)
その4 三馬鹿トリオさん

実にこの作品の中に於いて(特に演出面)
多大な貢献をしたと思われる此方の御三方!
ってか年若っ!(2度目のツッコミ)
とまあ、こちらの3馬鹿の皆さんですが、
個人的には最終的に生き残って欲しかったキャラです;;
実際に最後は上記のトール君に立ち向かう為、
宮古さんのフォローに回って敢え無く散ってしまった訳ですが、
とかく体育会系の明るいキャラそのままに、泣き言も言わず、
潔く散って行った様は正に男前!


そりゃ赤フンも似合う訳です><
とコメディ面での活躍や予告編でのナレーションでも
非常にある意味重要な役割を担ったと思うのですが、
最近の萌え系でのアニメでは戦闘物で在っても悉く冷遇されてしまう
男性キャラにあって、しかも少年版のオージン様の様な容姿ならば兎も角
厳ついマッチョ男子3人が縦横無尽に存在感を示す辺り、
製作陣の脇役キャラへの細かい配慮を感じることが出来ました^^

最後の弔いの部分でも、普通のチョイ役ではない
ちゃんとした扱いになっておりました;;
・・・・・・・ってか、声優さんの脇役へのマッチングが
いちいち豪華すぎるww
5、新人さんコンビ

さて、こんだけ感想書いといて、実際に突き詰めた事を
全く書いていなかったこちらのお二人さん、
っていうか、当初は多分モブキャラに毛が生えた感じの
キャラかなと思って居たんですが←失礼すぎる><
右が実技は優秀だが、勉強がちと苦手らしい、鈴原くるみさん
左が努力家で座学、実技ともにバランスよく秀才の石動萌さんです。
一見見た目からすると、逆だとオイラは思って居ました・・・・・
いや、人は見た目で判断してはイケナイのです。
まあ、単純に見た目からして双方可愛いのは揺るがぬ事実でしょうがw
5~6話目あたりからチョコチョコ出始めて、
7話で園香さんに助けられて生き残って以来、
結構終盤では戦力的にもお話的にも、結構重要なキャラへと
大成長を遂げました。
実際のこの作品に続編が付くかどうかは
↑ここいら辺の売れ行きによって大分左右されてしまうでしょうが
(ストーリー的にはスピンオフは兎も角として
純粋な続編は作り難いかもしれませんが;;)
仮に続編が出るとすれば、多分レギュラーキャラになるであろう
期待感を抱かせてくれるキャラです。
実際にはオージン様が居なくなった為、これ以上増えない
ワルキューレの中で館山基地に配属された貴重な二人ですし、
その中でピラーの残党と渡り合わなければイケナイのですから
タイトルにもある「館山基地へようこそ!!」のビックリマークのうちの
一つはこの二人へと送られたものであると言っても過言ではない・・・・気がしますw
まあ、館山の野郎どもの面々も可愛い女の子が二人増えれば
またテンションも上がるでしょうから、その部分でも重要な二人だと思います。
その6 天塚・弥生さん

何気にこのアニメでは精神的に男前なキャラが
男女問わず非常に多い気がしますが、
個人的にはその中でも筆頭格と言えるお方だと思います。
で、オイラは最終話を見てて気付いたんですが、
園香ちゃんが弥生さんの英霊機の幻を見てるシーンで
「妹分」と言うワードが出て来る事に!
その後公式ページのプロフィールを確認して
改めて気付きました。
血の繋がった姉妹では無かったのね( ・∇・)
まあ、余りにもルックス違い過ぎるんだから気付けと
言われそうな感じですが、
それ程までに慕われていたと言う点を見ても
人間力の高さが伺えます。
この方に関しては5〜7話の感想で
事細かく書いてしまったので、
最終話の感想文で書ける事は少ないかも知れませんが
守るべきものの為に命を投げられる勇壮さ
そして残された者に対しての面倒見の良さ
兎に角、男前過ぎるなと思いました。
あと、5話の風呂場での
堂々たる立ち振る舞いも(笑)
その7 リズベット・クラウンさん

さて、先の弥生お姉さんに続いて
男前系女子の次席を担うであろうと思われる
此方のリズベットさんですが、
オープンニングを見る限り、相当なキーキャラ
になるであろうと思われた海外ネームド組に
あって、実際の所レイリーさんは亡くなられてしまい
ルサルカさんに至っては、序盤見てないと
「誰?」
となってしまってもおかしく無い不遇さに対して

↑この人がルサルカさんです。
7話で半死半生の大怪我を負って以降
最終話までほぼ準レギュラーと言っていい程の
活躍ぶりでした。
翌々考えて見ると、片目を失う程の大怪我を
負わされて尚、戦いに身を投じれると言うだけでも
相当の精神力と根性が無いと出来ない芸当ですが
葛藤しつつも再び飛び立つ辺り、
この人もまた男前と言って良いでしょう。
あと、普段着の帽子の落ちそうで落ちない
不思議な装着感が
個人的にちょいと可愛いと思いました。
その8 班長様

そして忘れてはならないのが此方のお方。
翌々考えて見ると、この人無しでは
世界は救われなかったと言っても過言では無い
重要なポジションを担われておりました^ ^
いくらワルキューレが揃っていても、
飛行機がポンコツでは飛びようが有りません。
そして裏方の整備の仕事を担いつつも
ぶっちゃけ表に出ざるを得ない
存在感の有る千葉繁御大の演技も
素晴らしかったと思います。
ザ・頑固オヤジ!
昭和に滅んでしまったと思われていた
キャラクターを令和の世の中に蘇らせる辺りも
如何にこのアニメが単なる萌え系アニメに留まらず
ある意味燃えアニメでもあると言う何よりの証拠でしょう。
と、かなりの長文になってしまいましたが、
確かに若干ストーリーの尺に苦心させられた感のある
作品であるとは思うものの、
(多分コロナ禍の影響もあると思います)
それを差し引いても、作画、音楽、演出面、
時折振り切れた感の有るメタ展開等(笑)
力のある作品で有る事は間違い無いと思いました^ ^
あれ、何か忘れてる気がするぞ?

・・・・ええ、まだ終わってないのですよ(笑)
メインの四人に関しては他の駄文記事の合間に
気が向いたらゲリラ的に上げて行きたいと思います( ̄^ ̄)ゞ