マタギ テンペスト -51ページ目

マタギ テンペスト

思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

 

 

わたしは日の下で

引き返して見たのであるが

 

速いものが競走を或いは

力のある者が

戦いを自分のものに

 

する訳では無い。

 

 

また賢い者が

 

食物を得るのでも

 

理解ある者が

 

富を得るものでもなく

 

知識のある者が

 

恵みを得るのでもない。

 

なぜなら、

 

時と予見しえない出来事とは

 

彼らすべてに臨むからである。

 

 

因みに文章は

聖なる書っぽい奴の

伝道の書の9章11節くらいに載ってた奴です↑

 

そんな感じの話でした(笑)

 

 

・・・・とかで締めると

これだけ更新間隔開けてからに

何をやってると、今度こそ石を投げ込まれても

文句言えなさそうになるのですが

 

かの著名な芸術家でもあらせられる

アリナ・グレイ女史にして、

難解なモノこそ至高の芸術!では無く

あまねくお茶の間に届く明快さこそ

重要だと言う事を訴えて居る様でしたので、

↑参考文献=マギアレポート第二章178節1〜2コマ

 

自分も何か極まった感のある先鋭的な文章代よりも

よりシンプル且つ明快な文章を書くべきであると

思いましたので、こんな感じにしてみました。

 

まあ、全く以って訳が判らんと思いますが。

 

まあ、真面目にも書こうとは思うんですが、

何ぶん精神論的に真面目な話が出来るような

回ではなかったので(笑)

それなりに各キャラの顛末的な事とか

サラッと書いていく形になるでしょうか?

 

端的なストーリーとしては遂にやって来た

山田さん回でしたが、

まあ、完全にギャグ回と言うか、

終ぞライブシーンも全く出ないと言う

二期では今迄に無いある種実験的な内容でした。

 

実験の内容を端的に言うと

山田さんをおつかい(野放し+ロメロさん付き)

に寄越すとどう言った事が起きてしまうのか?

この勇気あるチャレンジを促したのは

五号ことゆうぎりさんでした。

てか、恐ろしく達筆だな(笑)

如何やらカレーライスの材料集めの様です。

また、その前の朝の会議では

幸太郎さんに借金の返済についても言及されていたのですが、

そもそも未だ意識的に考えが及ぶ所まで

目覚めてない状態ですから、

当然これも困難なミッションに思われます。

因みに1話の時に言及されていた借金の額も判明。

ザックリ2000万前後の様です。

因みに自分が試算した借金の金額は

400万位と読んでいたので、

これは中々想像以上に高い金額だったなと。

 

そしてそのミッション両方を1日で

完全にクリアすると言う、

途方もない偉業を成し遂げたと言う話でした。

 

まあ、箇条的に書くと

道中で食べ物貰ったり、

御供物をパクったりして、食べ物にあり付いて居ましたが

普通は御供物をパクるのは罰当たりでしょうが

 

よく見たら自分への御供物っぽいのでセーフ。

これはゾンビィとしての特権でしょう(笑)

因みに左のお墓の屋号がチョイと気になります^ ^

意外と一号さんと何かしらの繋がりが有るのかも知れません。

 

その後、スーパーで普通にお使いをしてると

一期にも登場した、

二号さんの元相方、レイコさんの御息女であらせられる

マリアさん、久々に登場!

何やらお母さんのバイクを弁償すべく

バイトに励んでいる様で、今回の話を見ても

実はかなり常識人と言うか、恐ろしく

真面目な子だと思います^_^

で、暴走族は辞めたご様子で、

今度はダンスチームを結成した様で

これまた一気に登場した、

かなりゾンビが苦手な感じだった

久中製薬の広報部長さん主催の

ダンス大会に出場との事。

因みに賞品はタマネギ10キロと三万円。

 

健闘する怒羅美の皆さんですが、

その中で圧倒的なポテンシャルを誇る

これまた一期に登場したドライブイン鳥の

コッコさんが現れ、優勝を取ったかに思われましたが、

 

そこへ本能的に山田さんが乱入(笑)

しかもそれをコッコさんは受けて立ってしまうのですが、

 

頭関節を外しながらベッドスピンと言う

人間離れした荒技により撃沈。

 

そして、社長さんも撃沈(笑)

かくして、3万円とタマネギ10キロをゲットした山田さんですが、

その際に、こっちの三人に

三万円を譲ろうとする山田さん。

勿論それは恐れ多いと断る↑三人ですが

それじゃタマネギでと言うと断固拒否する山田さん(笑)

 

其処に介入したのが

 

警官Aさん。

三万を増やしに行こうと

ボートレース場に繰り出す訳ですが、

未成年とゾンビ相手に賭けの斡旋をする辺り、

流石です(笑)

 

そしたら今度はまたも一期でお馴染みの

殺女(コロスケ)の皆さんと出会います。

何しろ頭だったミサさんが

二号ことサキさんに前作のチキンレースで

敗北して以降、何とボートレーサーに転身してました。

 

何気に短髪ミサさん、前作よりも個人的には

可愛いと思います(笑)

 

まあ、実績はと言うと未だ未勝利で、

スピード自体はある物の一本調子のレースばかりで

周りからはイノシシ呼ばわりされるなど、

オッズの方では完全な穴扱い。

 

一方の山田さんは、フィクサー役の警官さんが

部長に呼び出され、よく判らんので

ボールペンのインクを飲みあさりますが、

吐いてしまいます。

まあ、その時に偶然にインクが投票用紙に

マークされてしまい、更に他の人がやってるのを

真似て、券売機に3万円と一緒に入れてしまい、

三連単のトップがミサさんと言う、

超大穴舟券が出来上がってしまいます。

 

一方のレースでは、ライバルだったマリアさんも

いた事でミサさんが奮起!

見事に1着を取って、初勝利を飾りますが、

その後山田さんの舟券を見たマリアさんがビックリ!

六万舟券に三万ぶち込んでいたと言う

奇跡的な展開で

 

 

2000万を持ち帰ります。

そして借金を完済と言うお話でしたが、

これで二期の現段階でのMVZは一気に

山田さんが躍り出たと言って良いでしょう^ ^

 

因みに個人的に今回印象的だったのは

マリアさんの言った、

「ツッぱる方法は一つじゃない」

現に今では、

サキさん=アイドル

マリアさん=ダンス

ミサさん=ボートレーサー

と、三者三様にそれぞれの道で気合を入れて

頑張っていて、其々が一期に比べて

色々と成長して居るのだなと思います。

 

あと、今後の展開で引っかかる事といえば、

 

記者の大古場さんがすっぱ抜いた

山田さんの頭が取れてる写真。

 

これにより完全にゾンビバレしてしまった感じですが、

来週以降は本当に一波乱あってもおかしく無い

気がします。

まあ、予告編のラストで

何かデジャブって居たので、

これまた来週に期待したいと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、またもや更新がご無沙汰になっておりますが、

仕事上では土曜日の上番中に、

急遽の助っ人依頼により、今週は一日毎に

当務の現場が入れ替わると言う環境になってしまい、

当初、早めに上げようと思って居た記事が、

何時も通りに、究極のマイペースダラダラ更新になってしまって居ますw

 

ただ、それ以外にもゲームにも驚くべき進展は無いですし、

GF対抗戦も無いし、それ以上に今回はスマホで

放映の次の日には観られて居たんですが、

5話の感想のフックになる部分がイマイチ掴めねぇ・・・・・・と

頓挫しかけたんですが、今日ちょいと明け休みになったんで

テレビで見返してみました。

 

・・・・・・・・・・いや、今回の放送はテレビ鑑賞推奨回だわ・・・・と

痛感しております(笑)

 

テレビと言えばこの人に一家言アリと言う要素ですから

テレビで見てから感想文書こうと思いました。

・・・・・・・・と言う言い訳です。

あ、あとこの人も4:3のアスペクト比での信者でした(笑)

あと、後述のライト君を唯一テレビで知っていた辺り、

割と、ショタコン要素もあるのかもしれない・・・・・(笑)

 

で、初っ端から今回はフランシュシュの面々は6号のリリィさんを除いては

幸太郎さんも含めて完全に脇に回るどころか

 

朝のミーティングから完全にジャックされますww

まあ、今回またもやテレビの仕事と言う事で

リリィさんが某アメリカのオーディション番組のオマージュと言える

ジャパニーズゴッドパフォーマンスに出演することになります。

 

で、今回のゲストキーパーソンとして

コナン君・・・・・では無く、大空ライト君が現れます。

様は現役の天才子役君な訳ですが、

先ず第一声で中の人が解ってしまう存在感・・・・・

エンドロールを見るまでも無いと思わせてしまう辺り、

高山さんスゲェな・・・・・・と。

 

一方、フランシュシュの他の面々は、今回は完全に応援モード。

元々、オーディエンス側に回るのは殆どなかった愛さんに

応援のイロハを叩きこむさくらさん(笑)

今の所、二期では主役回のない主人公ですが←^^;

色んな場面で、各面々にサポートを惜しまずに存在感を放てる辺りは

流石は主人公です^^

そして、更に皆のお茶を買いに山田さんとパシッて居たら

ライト君の違う一面を目の当たりにします。

・・・・・・まあ、外面は良くて中身はクソ生意気なおガキ様だと。

と、ここいら辺のキャラの演じ分けをキッチリできるのも

流石は高山御大と言った所か、抜群の安定感です^^

ちなみに現時点で佐賀のオーディションを選んだのも、

辺境の地ならば天辺をとるのも容易になると言う

計算ずくでやってるのですから、中々に食えないおガキ様です。

 

そして、予選ではリリィさんはこの為に準備していた落語で

圧巻のパフォーマンスを見せる訳ですが、

この辺りの話しぶりで色々な感情を表現できるのは

イコール、アニメーション+声優さんの力量が当然必要な訳で

逆に田中美海さんの力量も凄いなと・・・・・・・。

 

そして、何故か幸太郎さんもこのオーディションに参加しますが、

・・・・・・・・・・・まあ、お察しくださいと言った内容に終始してしまうのは

もはやお約束でした。

むしろ一期の時は競技自体は上手くやって居たんですが、

今回はあらゆる意味でやらかしてしまいましたw

 

一方、ライト君の方はと言うと、

ワザと失敗しかけたと見せて、その後盛り返すと言う

形で、オーディエンスの気持ちを上手く掴んで

リリイさんと共に決勝に進みます。

 

してやったりの表情ですが、

ある意味、オーディエンスを騙す事ができるのも

演じる人間としては必要な要素であり、

その辺りは、フランシュシュの面々の中でも、出色の実力の持ち主

であるリリイさんです。

(その辺りは、ある程度そっちの才能をもってる感じのゆうぎりさんにして、

「わっちより大人を思わせる事が有る」と言わしめてる程ですし、

あからさまな営業スマイルも出来る愛さんも、リリイさんには敵わないでしょう。

1、2、4号さんは・・・・・・お察しくださいw)

 

普通は、その辺りの事情とか相手の挑発的な態度で割と

メンタル弄られる人も多いと思うんですが、

其処はさも当然とサラッと流す辺り、流石は元業界人と言うか

通常のメンタリズムとはちょいと違う所を見せつけます・・・・・。

が、次の決勝戦で問題発生・・・・。

 

次の歌のパフォーマンスで選択した、パピーさんも好きで

一緒に歌っていた「命」の曲が

 

ライト君もこの曲を選択。歌が被るのは完全に想定外です・・・・・・・。

 

ちなみに、これに関しては狙ってやってる描写は無いので、

完全に「持ってる」のはライト君の方なのでしょう。

偶々、先にパフォーマンスの出番がやって来たと言うだけの

「運」の部分です。

 

フランシュシュの面々皆がそういう意味では「持ってない」と言うのは

この人が一期の終盤で仰っていますし、

そりゃ、メッセージを伝えようとしたお弁当のメッセージが

こうなってしまっても、状況を鑑みて

こういう風に治すと・・・・・・・・・。

 

その辺りの心得については、逆にリリイさんも「持って」居ますので、

メンバーの皆の今までの乗り越え方を思い出しつつ、

状況対応と良い意味での往生際の悪さ

何と、ガチガチのバラード調の曲をとっさの機転で

明るめのスキャットにアレンジ!

圧巻のパフォーマンスを見せつけます。

 

ちなみに、個人的には一期を見ていた衆としては

この場面のパピー殿の優しげな満面の笑みが灌漑深かったです。

何より、子供たちからすると歌詞の意味よりも

底抜けに楽しそうに歌って踊るリリイさんの方が

色々と刺さる部分が多いと思います。

 

・・・・・ちなみにこれ歌って舌噛まないのは流石声優さんだわ・・・・・・。

 

ただ、オーディションの結果については

どういう基準で審査してるかは解りかねる中、

実際に勝利したのはライト君の方でした。

まあ、現状の知名度やテレビ局としての思惑、

また、審査員が大人であるのも影響したかもしれません。

お茶の間含め、子供を沸かせたのは圧倒的にリリイさんでしたが・・・・・

ここは「子供」としての部分も持ち合わせるライト君。

圧倒的に解りやすく影響力のあるパフォーマンスに

当てられたのはライト君も例外ではありません。

 

とりあえず審査には勝ったにも拘らず、

パフォーマーとしての力量には感服しているので、浮かない表情。

 

その後も、勝者とは思えない落ち込みっぷり。

ってか、この辺りでも高山さんの演技は非常に解りやすいと言うか

流石はリビングレジェンドと言える所です。

 

そんな中、リリイさんが労いの言葉をかけに来る訳ですが、

同じ名前の中の人(「みなみ」さん)

の立場的には完全に逆と言う対比の中

ある意味、芸能界では数年ほど先輩であるリリイさんが

後輩にあたるライト君に背中を押す発言を次々とします。

特に「(番組では勝った方が)だったらそれが正義なんだよ

この業界ではね」あたりの発言はこの年にして達観してるなと。

(ちなみに享年後の年齢を加味しても13歳なので、

意識のある時間としても「子供」である事は変わりません)

尚、「ここは男子トイレだぞ」とのライト君の問いに

「六号は六号だから良いの」の謎理論で納得させるのも

ちょっと面白かったですが、

(多分、元来の性別は男ですから問題ないというのを

言いたいけど、言うのもマズイので、はぐらかせた感じでしょうか?笑)

その後の文言は二話のサキさんが泣いた懸案でもある

「老いる事が無い代わりに成長する事も無い」と言う現実を

思い起こさせるものでした。

ただ、そこに関してどちらかと言うと肯定的な心情を持ち合わせてる分、

自分が思う事に邁進できると強さも感じます。

 

 

かくして、お互いに認め合った二人はまた新たなる道へ進むのでした。

 

・・・・・・・・・・しかし、ここで高山さんを起用するのも

深夜アニメとしてはある意味革新的で、

(深夜アニメに大御所をゲスト出演させるとか、恐れ多すぎる)

多分、そこに下の名前が同じな田中さんが演じるリリイさんをぶつけるのも

製作サイドの確信犯だろうなと思わざるを得ません><

 

まあ、話はさて置いても

今回の件でのリリイさんのフランシュシュへの貢献度は

恐ろしく高いと思われます。

動画サイトでクローズアップされたことにより、

知名度が上がると共に、広告収入もあるでしょうし・・・・・。

(何気に100万回超えてる・・・・・ってか、

良く見ると、最後の数字が生年月日→命日の

流れになってるとか・・・・・変な所に伏線張ってます><;)

 

ただ、次回は本当にタダならぬ剣呑な雰囲気の予告編です^^;

 

 

ってか、一期でのゲストキャラが結構出そうなのに加えて

山田さん回の可能性が高そうです^^;

ってか、全く予想がつかんw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前記事では完全に暴走した記事を

書いてしまいましたが、あの記事でそのまま

お茶を濁そうものであれば

マジで石を投げられても文句は言えなさそうなので

真面目にやってみようかと思います。

 

とは言っても前回の投稿であらすじは

大まかには書きましたし、

(ほぼ大嘘っぽいですがw)

多分、これをわざわざ見てくれてる人に関しては

本編見てくれてる人が殆どだと思われますので

其々の人物の関連性や個人的にフックに

かかった点などを箇条書きっぽくして行こうと

思います^ ^

 

その一、ゆうぎりさん

 

 

まあ、今迄の傾向を見ても実は非常に如才の無い

お方だとは思っていましたが、料理スキルも

非常に高い物を持って居るようで、

実際に飲み屋さんのバイトでも其処らへんは

十二分に発揮されてると思います^ ^

ってか、基本線でスルメとかばかり食べて居る

気がしていたので(笑)

そもそもゾンビにどの様な栄養が効果的なのかは

イマイチ分かりかねる部分が有りますが、

一期より観ていても、皆さん美味しい食べ物に

関してはテンションが上がる様ですから、

料理スキルが高いと言うのはプラス要素で

ある事は間違いなさそうです^ ^

実は四号さんの神パフォーマンスも

前日の食事による所が大きいかも知れないという事を

鑑みますと、影のMVZかも知れませんw

 

その二、山田さん

 

 

前回の練習風景を観ていても、何らかのリズム芸を

ぶっ込んでくる予兆は有りましたが、

まさかのバケツ叩きから此処まで本格的にと言うか

多数の多い強烈なドラムを披露してくれるとは

夢にも思っていませんでしたΣ(゚д゚lll)

と言うか逆に正統派過ぎて予測出来なかった感じでしょうか?

他のメンバーは普段通りのパフォーマンスに

戻していましたので、山田さんのみリズム練習を

生かした格好となりました^_^

 

 

因みに勝手極まりない想像の域ですが、

個人的には此方の伝説のドラマーさんが

モチーフになって居るのでは?

と、チョイと邪推してみたり・・・

山田さんには違い有りませんし(笑)

 

 

その三、愛さんとアイアンフリルの皆さん

 

 

此処二回分の枠は基本的には純愛回と見做して

差し支えないと思って居るのですが、

其の部分をストーリー上揺るがす意味でも、

また、愛さんの過去をある程度掘り下げる上でも

非常に重要な役割を担ったと思われる

アイアンフリルの皆さん・・・。

 

現センターの詩織さんは

多少の気の強さはある物の、本質的に目指すアイドル像の

スタンスとしては寧ろ

 

此方の純子さんに近いタイプかな?

と感じました。

まあ、タイプの違う物同士の方が認め合える部分が

大きくなるのも然り・・・と、自分は思うのですが、

本来のアイドルとしては、やはりダンスなり

歌唱力なり、横綱相撲的な力量で聴衆を納得させる

スタンスであろう事は感じ取れます。

勿論、愛さんも其処を疎かにするのは論外くらいに

思っては居るでしょうが、

彼女の場合、其処に加えて失敗への寛容さ、

更には多少はなり振り構わないと言う強引さや、

若干安売りっぽく見えても

先ずはお客さんにアピールするんだと言う

良い意味でのガツガツ感を持っていて、

 

前述の二人は、単純に歌唱力とかセンスと言う部分では

もしかすると愛さんよりも

優れた物を持ってるかも知れませんが

(特に純子さんは、こと音楽要素については

歌唱力、演奏力ともに特筆物の

センスの持ち主だと個人的には思います)

 

レールがない無名の状態であろうが

寧ろ逆境の状態であろうが

のし上がって来れるであろう器は

愛さんの方が数段上の様に感じます。

 

何よりも何度失敗しても諦めなきゃ「次に繋がる」

と言いきって憚らない執念、信念の強さは

多分上の二人には無い部分なのかなと・・・。

故に失敗に対しても寛容に前を向いて

進む事も出来ますし、其の経験を

仲間にフィードバックする事も出来、

尚且つ、失敗した数の分だけ

多角的にアドバイスも出来ると。

 

故に二人共に愛さんにご執心になるのは

必然かと思う訳です。

 

あと、三話の感想の所で、

四話で愛さんがアイアンフリルにも何かしらの

お土産と言うか、影響力的なモノを与えて

終わるのでは無いかと、勝手に推測しましたが

とっくの昔、10年前に既に与えていたご様子で、

この影響力を胸に、詩織さんも頑張って

アイアンフリルのセンターにのし上がったと

思われます。要は憧れの人であったと・・・。

尚、再三に渡り三号さんはポテンシャルがあると

断言していた詩織さんですが、其処は愛さんも

逆に認めて居ると思われる描写が

ポスターを小突いての

「10年遅いのよ」

のセリフに集約されているかと・・・。

自分が無念の死を遂げる前の

当時に一緒に演れてたらと

思う部分はあったと思うのです。

まあ、こればっかりは運命的なモノですし

逆に詩織さんの方も、一緒に邁進出来たらと

思うからこそ、

何度もヘッドハントしようとしたのかなと。

まあ、クビだけ持ってかれても困るでしょうが・・・(ポソッ)

 

真面目に話を戻すと、

現実問題ゾンビのまま復帰するのは

無理が有りますし、フランシュシュは

最早家族も同然的な流れですので、

靡く事も先ず絶対的に無いのですが、

より信頼の深さを示す為にも、

純子さんが毅然と三号は渡さないと

言い切ったのは大きな意味があったと思います。

其処に至るまでに大きく影響したのが、

 

その四 巽幸太郎さんと純子さん

 

 

 

まあ、ある意味毎度の流れになりつつありますが

自称伝説のプロデューサーこと(笑)

巽幸太郎さんです。

実際の所、優秀なプロデューサーには違いないですが

何気に精神的な部分においても、特に一、三、四号の

さくらさん、愛さん、純子さんに於いては

精神的なケアについてもかなり面倒見の良さを

発揮して居ます。

(因みにサキさん、リリイちゃんは割と幸太郎さん

意外の要素で立ち直る事が多く、ゆうぎりさんに

関しては、逆に幸太郎さんを叱咤する事が多いですが)

其の中でも特に弱気になった純子さんを

激励する事がある意味既定路線になりつつある

幸太郎さんですが、今回のキーワードは

「壊せ」

この場面だけでなく、ライブ中にも

このキーワードを発言して居ます。

まあ、場面としては落ち込んで、

警察をビビらせた上に卒倒させた様を見た

幸太郎さんが純子さんの部屋に先回りして

お説教を始める訳ですが

それに合わせて何故か突風が出る位の勢いで

ガンガンギターを弾きまくります。

 

まあ、単純に「壊せ」と言う文言には

色んな解釈の仕方が有りますが

割とハッキリ自己主張しがちな他メンバーに対して

純子さんに関しては全般的に自虐的と言うか

自分がこうしたい!と言う事があっても

他人の意向に流されて主張出来ない、

又は自分が拘るべき事案があっても

自分に自信が無いので、意見を強気に通す事が

出来ないと言った事が多く見受けられました。

 

実際にその前の文言で

自らの価値を放棄した人間に誰がついて来る!

と言う、非常にカッコイイ発言をして居ますが、

兎に角ネガティブな要素を全て

打ち壊せ!と何度も言い聞かせます。

まあ、ちゃっかりこの前は自分も落ち込まれて居たのでは?

と言う純子さんの反論にも聞く耳持たずに・・・(笑)

 

そして純子さんに自らのエレキギターを渡します。

 

 

そしてこの一言で気合の入った純子さん、

皆の待つ食堂へ向かい、

ガッツリ食って、みんなにこう発言します。

「佐賀アリーナ(次のライブ)

で為すべき事が解りました」と。

 

その五、佐賀アリーナライブ

 

そして始まった、佐賀アリーナでの

アイアンフリルの前座ライブですが、

前座とは言え、今迄のキャパシティを考えると

二期当初のスタジアムは度外視としても、

恐らくはフランシュシュ史上では最も客数の

多いであろう大一番に、精神的支柱でも有る

三号の愛さんを欠いた状態で臨んだ訳ですが、

其処は開き直って気合の入った

純子さんとフランシュシュの面々、

リズムネタを実行したのは、他の五人の中でも

突出してリズム感がズバ抜けてた0号こと

山田さん1人に絞り、後は純子さんを除いては

王道のダンス+歌唱と言うオーソドックススタイルを

取った訳ですが、

まあ、前回の感想でも書きましたが、

純子さんはエレキギターを持っての登場、

それも楽曲がロックと言うよりは、

もう一歩踏み込んだミクスチャーとかニューメタル系の

今までに無くかなり攻撃的な曲で、

デスおじのお二人さんもこれはテンション上がらざるを

得ないご様子で、この手の嗜好を持っているファンは

元より、そうで無い人にも一定のインパクトを

与える事は十二分に出来たと思われる出来栄えでした^_^

 

 

 

そして、無事に三号こと愛さんを再度

捕獲する事に成功(笑)

 

 

まあ、その直後に腕が取れそうになって

下に落っこちるのはお約束な訳ですが、

此処でもハッキリしたのが、

純子さんの建て付けの強さ(笑)

前にハイエースに撥ねられても全くバラけなかった

フィジカルの強さは今作も健在です。

本来ならばあのポジションだと順当にいって

下に引っ張られる純子さんの方が負担が大きい気が

しますが、腕がもげるどころか、

そんな負担はモノともしない勢いで、

再度電気をジャック!

 

 

そして、ある意味十八番ともいえる

目覚めリターナーエレクトリックバージョン再演!

 

しかも、今回は演出面でも大きくパワーアップ、

 

更には今回の一件でお互いに

自分にないモノをブラッシュアップさせた

純愛コンビが他メンバーを引っ張っており、

 

それに応える他の五人もキッチリとパートをこなし

 

 

前座ライブとしては破格のパフォーマンスを方々に

見せつけたのでした^_^

 

 

 

その六、ギター破壊

 

さて、実は個人的に今回最も衝撃を受けたのは

恐らくフランシュシュ内の面子の中でも

トップクラスに温厚で有ろうと思われる

純子さんがギターを破壊した!

と言うのが実は1番大きかったのです。

 

 

当然幸太郎さんも卒倒しかねない勢いで

青ざめて居ますが、

幾らテンションが上がりまくって居たとは言え、

元来が温厚かつ真面目極まりない純子さん。

確かに色々と鬱屈して溜まった不満など

多少なりとも有ったかも知れませんが

とは言えこうもアッサリと凶行に走るで有ろうかと?

 

個人的に推察して見たのですが、

最初に純子さんにエレキギターを渡してから

壊せと言う意味の文言は、ぶち壊せの文言含め

ざっと7回は言ってると思うのですが、

最初に使った後に倒置法で主語に持って来た

言葉のチョイスがちと不味かったか?

最初にぶち壊せと言った直後に発したのは

「このギターは〜」←以下自己肯定のモノローグ(笑)

そしてその文言の直後に純子さんが

「ついこの間幸太郎さんも落ち込んでた様な」

と言ったが為に、多分それを認めるのが悔しい

幸太郎さんは否定もせずに

そのまま次のタンカを切ってしまって居るのです。

そしてその後もタンカを切り続けた挙句、

とうとうライブ中に至るまでも、壊せの文言を

使い続けています。

で、普通の人間ならば下記の三つの選択肢に

なりそうなモノで、

 

一、

さして温厚と言う程では無いけど

ある程度、言葉の意図及び

経験則でやったらヤバいと言う事は

空気の読んで止められる人間。

フランシュシュの面々だと

三号、五号、六号さん辺りが

該当だと思うのですが・・・・。

 

この場合は、十中八九壊す事は無いかなと。

実は自分もこの手の人間だと思いますし、

要は一般常識的に、一度八つ当たり等で

物を壊したり、或いはその事が原因で

目上の人や親に叱られて無闇に

物を壊してはいけませんと教育されてる場合です。

(自分は中学の野球部の時に家の玄関に

グラブを八つ当たりでぶん投げた直後に

親父に膝蹴り食らいました。まあ今に思えば

やられて当然のクソガキです( ̄^ ̄)ゞ)

まあ、道具は手入れこそすれ

八つ当たりで壊すなど言語道断、

物は大事にしなさいと言うのは

特に物資が今程潤沢で無かった

昭和の古き良き価値観だと思います^_^

 

二、

天然で元来が優しい

精神性の持ち主。

一号さんが此処でしょうかね?

 

当然壊しません。

本能的にモノに対しても情が湧くタイプ

なので、八つ当たりとかで物を壊したりしません。

 

三、

教育とか経験云々とか抜きにして

気性の荒い奴、又は自らを制御出来ない奴

 

まあ、壊しますね(笑)

仕方がない、そう言う適性の人ですから。

 

で、純子さんが何処に当たるかと言うと・・・。

 

一番に関しては、

ちょいと四角四面な所はある物の、

基本的に温厚で寧ろ礼節とか

目上の人の教えなどに関しては無碍にせずに、

忠実に守るタイプでは無いかと思います。

まあ、該当すると言って良いでしょう。

 

二番に関しても、優しい性格+

必要以上に臆病というか、小動物的な

性質を持っていますから、

やはり無闇に物を破壊するタイプでは

無いかと思います。

実は此処にも該当しそうな気がします。

 

三番・・・多分此処に当たるのは

フランシュシュの面々では二号さんしか

基本的に当たらないかと(笑)

但し自我が完全で無いと言う点に於いては

0号さんも該当するでしょうか?

制御ができる感じかしません(笑)

 

まあ、本人も悪気は無いと思うんですがね。

無茶して気付くと壊れてしまって居ると言う

言い方が正しいと思います。

 

個人的には四号さんはある意味では

一番、二番のいい所取りの様な性質かと

思われるのですが・・・

あれ?それじゃ何で幸太郎さんの

大事と思われる、歴戦の傷が刻まれた

ギターを派手に打ち壊してしまったのか?

 

此処で、ひょっとすると内面ではかなり激しい

性情を持っているパターンか?

確かに内に秘めたる闘志みたいなのは

持っていそうです。

が、それ以上に思ったのは

多分、自らが責務を果たすべきフランシュシュの

首魁は紛う事なくブレインでも有る幸太郎さんであり

其処への忠誠というか、

幸太郎さんが最初に持って来た文言を

その四角四面な不器用な迄の真面目さと誠実さ、

そして、過去にトップアイドルとして君臨した

プロ魂を持って、徹頭徹尾貫いてしまった結果

こうなってしまったのかな?と

俺は勝手に思って居ます。

↑オイ!

 

まあ、ちゃんと後から持ち前の手先の器用さで

修復して居ますし、タダの暴力衝動で壊したのでは

無いとは言えるかなと(笑)

 

 

その七

今後の展望

 

と、思い切り長々と書いてしまいましたが、

とりま純愛コンビは今後も盤石で頑張ると

思いますが

怪我の功名か、当のアイアンフリルの詩織さんが

思い切りライバルとして絶賛してくれてしまったので

否が応でもかなり知名度が上がったと思われます。

 

まあ、フランシュシュがのし上がるにあたっては

これ程心強い宣伝も無いんですが、

同時に純子さんのルックスもクローズアップされる訳で

そうなると、流石に伝説のアイドルのそっくりさんが

2人揃って居るとなると、方々からも色々疑いの

目がかかり易くなる事も想像できます。

(流石に2人揃うと他人の空似では通し辛いか?)

 

更に五話はもう1人の有名人、

星川リリイちゃんこと、ゾンビィ六号の

まさお君回です。

実は個人的に、一話で幸太郎さんの言っていた

「時間がない」

と言う部分が凄く引っかかって居まして、

例えば単純にゾンビィとして、魂が残って居られる

時間制限的なものであったりとか、

ちょっと悲劇的な事も考えたりするのですが、

 

其処から離れて、単純に二年三年経った時に、

他のメンバーに関しては

見た目が変わらなくても、それ程怪しまれないとして

(体系的にはほぼ安定すると年齢と言うか

それ以上大きくならなくても不自然ではないので)

 

六号さんはどう見ても子供ですから

(現に死亡年齢も12歳)

このまま見た目の大きさが

変わらずに二〜三年経過したら

紛う事なく怪しすぎてしまうと思うのです。

 

 

 

その辺りも注目しながら5話を見て行きたいと思います^_^

 

まあ、多分的外れな気がしますが(笑)

 

 

 

 

 

お疲れ様です^ ^

此処の所またそれなりに忙しいのと

大体木曜日〜金曜日一杯

(先週に至っては土曜の夜迄)

仕事になってしまって居るので

中々に更新やら、いいね返しやらが

滞ってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

 

あと、更新が滞る要因としては

以前の記事を見返していて思ったのですが、

最近長文が多くなって居るのも要因の

一つかと思う次第で、まあ事細かい記事を

書こうと思うと当然文章も長くなってしまうのですが、

見て居る人がそれを望むかは人次第ですし

かえってヒットする記事はインパクトが有り、

それでいて簡潔な記事の方がいいのでは?

と思う部分も御座います。

なので、今週の感想文は其処を念頭に

置こうかと思いました^ ^

 

では早速・・・今回の話は

まあ、主役は四号こと純子さんで良いでしょう。

個人的にも一期の7話を更にブラッシュアップして、

より純子さんの魅力は元より、

この手の人を怒らせた時の強さ、恐ろしさ

更にはエンターテイナーとしての力量。

まざまざと見せつけられた回だったなと。

とりま、あらすじと感想ですが

前回の愛さんの勧誘問題で、練習に集中出来ない純子さん、

風の色を見に

サボりに出ます。

が、見事にソロの仕事を終わらせた

愛さんにとっ捕まって説教を食らいます。

そして、いつも通りにお茶を濁す感じで誤魔化そうとしても

そうは問屋が卸さないと小一時間

小一分問い詰められますが

振り切って逃走

そして、海辺で一人打ちひしがれつつ愛ちゃんを

「バカヤロー」呼ばわりします。

その後はと言うと今迄の鬱屈した物が一気に爆発!

すっ絡んでくる国家権力に対し、

二号さんをも凌ぐ恐怖のガンクレで

見事に圧倒!

最早敵では有りません。

更に幸太郎さんのゲキもあり、

やけ食いも敢行!キッチリ栄養も付け、

ライブに挑みます。

そして、最早おなじみとも言える力強い歌声を

ロック調で披露したのも束の間、

おもむろにギターを振り上げて、

見事に器物破損!

更には雷撃まで発しております(笑)

多分グラサンの中は涙目だと思われます。

更に、壇上から愛ちゃんを挑発!

こうなってしまったら、純子さんの暴れぶりを

止められるものは居ません。

飛び込む愛ちゃんの腕をもぎ取りにかかる純子さん。

観念する愛ちゃん。

そしておもむろに会場内の電力をジャック!

更にはそれを即座に商用利用する荒技で

伝説の山田さんに羽を授けます。

レッドブルも真っ青の所業です。

 

あ、余談ですが愛ちゃんの頭のお花も増やしてました。

どう言う原理かは知らんけど

まあ、それはさて置きその愛ちゃんを誑かそうとした

アイアンフリルの詩織さんも、

気合の恫喝で一蹴!

流石は動物占いで百獣の王、

伊達にライオンさんをやっていません。

(1964年9月2日生まれ=黄色のライオン

外では立派、家ではゴロニャンだそうです)

 

まあ、よくよく考えてみれば、当時も居たであろう

グループアイドルに対しても

基本ソロで立ち向かっていた純子さん、

そのポテンシャルたるや

無限大!

 

そもそもそんじゃ其処らのグループアイドル

一人一人の力量で立ち向かうなど

神への冒涜であると、まざまざと見せつけられた

個人的に神回でした。

(オイラは純子さん推しなので)

 

・・・・・。

と、かなり悪ノリして簡潔に書いてみましたが、

2年半前に一期の七話の感想を書いていた頃は

 

これで普通に通してたと思うとゾッとする次第です(笑)

石投げられるぞ自分ψ(`∇´)ψ

(そもそもこの感想文じゃ純子さんのキャラ

完全に崩壊しとるし)

 

という訳で、ホントのちゃんとした感想文は

これから鋭意製作したいと思います。

 

 

・・・4千字以内には纏めたいです・・・。

 

 

 

 

 

 

とまあ、今週は対抗戦があった上に

仕事自体も色々あったのに加えて、

一昨日あたりから、どうにも胃腸炎っぽい感じに

なっておりまして、医者の指導の元

かなりストイックな食生活を送っております(*´Д`*)

先日の健康診断の時に体重も少し減らした方が

良いとのお達しも有りましたので、

取り敢えず、ここ二日半で5.1キロ程軽くなりました(笑)

・・・・いや、ロクに食えるもんが無いまま

出るもん出てって仕事で動き回ってると結構簡単に

減ってくのね-_-b

 

とりまある程度落ち着いたので、

鳥のササミみたいな奴とゼリー系の食い物を

摂取して凌いでおります(笑)

 

さて、与太話はこれくらいにしておいて

感想文の方ですが、

前回の二話がかなりセンセーショナルな回だったので、

どちらかと言うと、四話に繋がる為の発条になる

回と言う印象がありました^ ^

まあ、野球の先発投手もそうですが、

先発して完投なり完封なりしようとした場合、

全部が決め球という訳には到底行かないので、

二回でクリンアップを抑えて

下位打線からまた上位に行くに当たって

一旦落ちる所を作っといてまた盛り上げて

行く感じでしょうか?

 

展開としては

こういう時に力になるのは割と三号さんな気がします。

そこに四号さんが絡んでくると言う、

ある意味一期の6〜7話の展開に近いかもですが

 

ファミコンウォーズが出るぞ〜♪

 

 

みたいなノリで登場する幸太郎さん(笑)

 

いや、多分原曲が有るんだろうけど俺的には

こっちの印象が強いんですよ(笑)

 

そのまま何時もの悪ふざけの後、

いきなり、アイアンフリルと対バンするなどと言う

駅前スタジアムとまでは行かなくても

中々にハードな仕事をぶっ込んで来ます。

 

それも、顔バレするとまずいので

元メンバーと言うかエースだった三号さんを

抜きにするという、これまた更にハードルが

上げる試みを半ば強引に提案しますが、

これに対して、三号の愛さんは

更なる成長をするためには、

これに乗るのもありとソロの仕事を引き受け、

色々と各メンバーの相談を受けてきた役目を

四号の純子さんに委ねます。

 

取り敢えず玉ねぎ三号さんはかなり可愛かったです(笑)

まあ、ソロの仕事に関しては、

元々が物怖じしない性格なのに加え

ワーカホリックな部分もある三号さんの事、

水野愛としての顔バレの部分も、

逆に良く似てると言われますとの

文言を使って、逆に自分の仕事の追い風に利用する位の

勢いでソロの仕事を順調にこなして行きます。

個人的にはこの掛け合いが中々に微笑ましい+

三号さんの仕事に於けるプロフェッショナリズムを

感じました(笑)

口論からの

あからさまな営業スマイル(笑)

流石は元アイアンフリルのセンターです^ ^

 

一方、個人的な実力は有るものの、

グループとしての経験は生きてる頃は

ほぼ皆無だった四号こと純子さん。

今回は、一期の6〜7話冒頭にかけて以来の

やや受難回となってしまいました(>人<;)

 

精神的な不安感はバイトにも影響を

及ぼすのか、

かなり作画崩壊な人形を作り出してしまって

親方さんに窘められてもう帰れと言われてしまったり、

 

帰ったら帰ったで、メンバーの皆さんが暴走してる物の

思う様に注意し切れなかったり

(しかしながら、次回のパフォーマンスで何かしら

のリズム芸をやる布石かも知れませんが)

 

パソコンを弄って調べ物をしようとするも

ローマ字変換をよく解っていないので、

かな変換のノリで打ってしまい、文章作れず

挫折してしまったり。

 

その中でも、気を紛らわす為に屋根で

弾き語りをした際には

 

何故かアスペクト比が変化する程の

圧倒的な昭和感を漂わせつつ、

 

見事な弾き語りを披露します^ ^

 

まあ、本来シリアスな形になる所も

 

 

一号さんのお陰で、大分悲壮感の無い

シュールな空気を作り出して居ましたが(笑)

 

にしても、この回想シーンに関しては

自分も元ネタは判別出来ていないのですが、

ノスタルジック且つ、着てる物のセンスなんかも

すごく良いなあと思わざるを得ませんでした^_^

昔のアイドルさんはやはり個の存在感を

非常に重要視していた時代だったんだなと思います。

 

そして、話を三号さんサイドに戻しますが、

 

 

来るライブイベントに赴くべく、

アイアンフリルの皆さんが佐賀にやって来ます。

 

 

 

とくに真ん中の現センターの詩織さんは

とかくインタビューの受け答えを見ても

恐ろしくストイック。

そして、恐らくは初代センターだった現三号さんの

水野愛と言う存在に対しては特に対抗心と

リスペクトを持ってる事が伺えます。

 

そして、そんな中で現フランシュシュ三号の

水野愛さんと邂逅を果たす訳ですが、

 

どう言う形で突っかかるかと思いきや、

 

まさかのアイアンフリルへ引き抜こうとの

直談判へ。

ライバルとしてもそうなのでしょうが、

確かにグループアイドルのメンバーとしては

最高峰の実力を持つと思われる愛さんですから

その辺りは、自分達の価値を高める為にも

手段は選ばないとの意気込みが伝わります。

 

 

それを見てしまって、打ちひしがれる純子さん。

 

と言う所で次回へ続くと言う展開でしたが、

 

これを見てると、純子さんはある意味

純粋と言うか、多分駆け引きとかそういった部分とは

ある意味無縁な精神性を持ってるんだなと

再確認。

穏やかそうに見えて結構直情的な部分も

あると思われます。

 

一方の愛さん。

ちょいと次回以降どう立ち回るか解りかねる

部分は有りますが、至極冷静に考えて

移籍は当然不可と思われます。

(なので安心して純子さん)

なんやかんや言っても

流石にメンバーになっちまったら、

ゾンビィバレ

せざるを得ない(笑)

 

但しその名に違わず、実はグループ愛の

強い愛さんの事、フランシュシュを裏切らないのは

元より、ひょっとするとアイアンフリルにも

何かしらのお土産を残す位の事を来週・・・

では無く、これアップした直前くらいに

やってのけて居るかも知れませんが、

土曜日の夜までオイラは観れないので、

楽しみに待っています(笑)

(とは言え、個人的にネタバレは気にしない

タイプなので、周りのページ見て当たったら当たったでも

良いと思っています^_^)