大真面目なZLSR四話感想 | マタギ テンペスト

マタギ テンペスト

思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

 

 

 

 

 

さて、前記事では完全に暴走した記事を

書いてしまいましたが、あの記事でそのまま

お茶を濁そうものであれば

マジで石を投げられても文句は言えなさそうなので

真面目にやってみようかと思います。

 

とは言っても前回の投稿であらすじは

大まかには書きましたし、

(ほぼ大嘘っぽいですがw)

多分、これをわざわざ見てくれてる人に関しては

本編見てくれてる人が殆どだと思われますので

其々の人物の関連性や個人的にフックに

かかった点などを箇条書きっぽくして行こうと

思います^ ^

 

その一、ゆうぎりさん

 

 

まあ、今迄の傾向を見ても実は非常に如才の無い

お方だとは思っていましたが、料理スキルも

非常に高い物を持って居るようで、

実際に飲み屋さんのバイトでも其処らへんは

十二分に発揮されてると思います^ ^

ってか、基本線でスルメとかばかり食べて居る

気がしていたので(笑)

そもそもゾンビにどの様な栄養が効果的なのかは

イマイチ分かりかねる部分が有りますが、

一期より観ていても、皆さん美味しい食べ物に

関してはテンションが上がる様ですから、

料理スキルが高いと言うのはプラス要素で

ある事は間違いなさそうです^ ^

実は四号さんの神パフォーマンスも

前日の食事による所が大きいかも知れないという事を

鑑みますと、影のMVZかも知れませんw

 

その二、山田さん

 

 

前回の練習風景を観ていても、何らかのリズム芸を

ぶっ込んでくる予兆は有りましたが、

まさかのバケツ叩きから此処まで本格的にと言うか

多数の多い強烈なドラムを披露してくれるとは

夢にも思っていませんでしたΣ(゚д゚lll)

と言うか逆に正統派過ぎて予測出来なかった感じでしょうか?

他のメンバーは普段通りのパフォーマンスに

戻していましたので、山田さんのみリズム練習を

生かした格好となりました^_^

 

 

因みに勝手極まりない想像の域ですが、

個人的には此方の伝説のドラマーさんが

モチーフになって居るのでは?

と、チョイと邪推してみたり・・・

山田さんには違い有りませんし(笑)

 

 

その三、愛さんとアイアンフリルの皆さん

 

 

此処二回分の枠は基本的には純愛回と見做して

差し支えないと思って居るのですが、

其の部分をストーリー上揺るがす意味でも、

また、愛さんの過去をある程度掘り下げる上でも

非常に重要な役割を担ったと思われる

アイアンフリルの皆さん・・・。

 

現センターの詩織さんは

多少の気の強さはある物の、本質的に目指すアイドル像の

スタンスとしては寧ろ

 

此方の純子さんに近いタイプかな?

と感じました。

まあ、タイプの違う物同士の方が認め合える部分が

大きくなるのも然り・・・と、自分は思うのですが、

本来のアイドルとしては、やはりダンスなり

歌唱力なり、横綱相撲的な力量で聴衆を納得させる

スタンスであろう事は感じ取れます。

勿論、愛さんも其処を疎かにするのは論外くらいに

思っては居るでしょうが、

彼女の場合、其処に加えて失敗への寛容さ、

更には多少はなり振り構わないと言う強引さや、

若干安売りっぽく見えても

先ずはお客さんにアピールするんだと言う

良い意味でのガツガツ感を持っていて、

 

前述の二人は、単純に歌唱力とかセンスと言う部分では

もしかすると愛さんよりも

優れた物を持ってるかも知れませんが

(特に純子さんは、こと音楽要素については

歌唱力、演奏力ともに特筆物の

センスの持ち主だと個人的には思います)

 

レールがない無名の状態であろうが

寧ろ逆境の状態であろうが

のし上がって来れるであろう器は

愛さんの方が数段上の様に感じます。

 

何よりも何度失敗しても諦めなきゃ「次に繋がる」

と言いきって憚らない執念、信念の強さは

多分上の二人には無い部分なのかなと・・・。

故に失敗に対しても寛容に前を向いて

進む事も出来ますし、其の経験を

仲間にフィードバックする事も出来、

尚且つ、失敗した数の分だけ

多角的にアドバイスも出来ると。

 

故に二人共に愛さんにご執心になるのは

必然かと思う訳です。

 

あと、三話の感想の所で、

四話で愛さんがアイアンフリルにも何かしらの

お土産と言うか、影響力的なモノを与えて

終わるのでは無いかと、勝手に推測しましたが

とっくの昔、10年前に既に与えていたご様子で、

この影響力を胸に、詩織さんも頑張って

アイアンフリルのセンターにのし上がったと

思われます。要は憧れの人であったと・・・。

尚、再三に渡り三号さんはポテンシャルがあると

断言していた詩織さんですが、其処は愛さんも

逆に認めて居ると思われる描写が

ポスターを小突いての

「10年遅いのよ」

のセリフに集約されているかと・・・。

自分が無念の死を遂げる前の

当時に一緒に演れてたらと

思う部分はあったと思うのです。

まあ、こればっかりは運命的なモノですし

逆に詩織さんの方も、一緒に邁進出来たらと

思うからこそ、

何度もヘッドハントしようとしたのかなと。

まあ、クビだけ持ってかれても困るでしょうが・・・(ポソッ)

 

真面目に話を戻すと、

現実問題ゾンビのまま復帰するのは

無理が有りますし、フランシュシュは

最早家族も同然的な流れですので、

靡く事も先ず絶対的に無いのですが、

より信頼の深さを示す為にも、

純子さんが毅然と三号は渡さないと

言い切ったのは大きな意味があったと思います。

其処に至るまでに大きく影響したのが、

 

その四 巽幸太郎さんと純子さん

 

 

 

まあ、ある意味毎度の流れになりつつありますが

自称伝説のプロデューサーこと(笑)

巽幸太郎さんです。

実際の所、優秀なプロデューサーには違いないですが

何気に精神的な部分においても、特に一、三、四号の

さくらさん、愛さん、純子さんに於いては

精神的なケアについてもかなり面倒見の良さを

発揮して居ます。

(因みにサキさん、リリイちゃんは割と幸太郎さん

意外の要素で立ち直る事が多く、ゆうぎりさんに

関しては、逆に幸太郎さんを叱咤する事が多いですが)

其の中でも特に弱気になった純子さんを

激励する事がある意味既定路線になりつつある

幸太郎さんですが、今回のキーワードは

「壊せ」

この場面だけでなく、ライブ中にも

このキーワードを発言して居ます。

まあ、場面としては落ち込んで、

警察をビビらせた上に卒倒させた様を見た

幸太郎さんが純子さんの部屋に先回りして

お説教を始める訳ですが

それに合わせて何故か突風が出る位の勢いで

ガンガンギターを弾きまくります。

 

まあ、単純に「壊せ」と言う文言には

色んな解釈の仕方が有りますが

割とハッキリ自己主張しがちな他メンバーに対して

純子さんに関しては全般的に自虐的と言うか

自分がこうしたい!と言う事があっても

他人の意向に流されて主張出来ない、

又は自分が拘るべき事案があっても

自分に自信が無いので、意見を強気に通す事が

出来ないと言った事が多く見受けられました。

 

実際にその前の文言で

自らの価値を放棄した人間に誰がついて来る!

と言う、非常にカッコイイ発言をして居ますが、

兎に角ネガティブな要素を全て

打ち壊せ!と何度も言い聞かせます。

まあ、ちゃっかりこの前は自分も落ち込まれて居たのでは?

と言う純子さんの反論にも聞く耳持たずに・・・(笑)

 

そして純子さんに自らのエレキギターを渡します。

 

 

そしてこの一言で気合の入った純子さん、

皆の待つ食堂へ向かい、

ガッツリ食って、みんなにこう発言します。

「佐賀アリーナ(次のライブ)

で為すべき事が解りました」と。

 

その五、佐賀アリーナライブ

 

そして始まった、佐賀アリーナでの

アイアンフリルの前座ライブですが、

前座とは言え、今迄のキャパシティを考えると

二期当初のスタジアムは度外視としても、

恐らくはフランシュシュ史上では最も客数の

多いであろう大一番に、精神的支柱でも有る

三号の愛さんを欠いた状態で臨んだ訳ですが、

其処は開き直って気合の入った

純子さんとフランシュシュの面々、

リズムネタを実行したのは、他の五人の中でも

突出してリズム感がズバ抜けてた0号こと

山田さん1人に絞り、後は純子さんを除いては

王道のダンス+歌唱と言うオーソドックススタイルを

取った訳ですが、

まあ、前回の感想でも書きましたが、

純子さんはエレキギターを持っての登場、

それも楽曲がロックと言うよりは、

もう一歩踏み込んだミクスチャーとかニューメタル系の

今までに無くかなり攻撃的な曲で、

デスおじのお二人さんもこれはテンション上がらざるを

得ないご様子で、この手の嗜好を持っているファンは

元より、そうで無い人にも一定のインパクトを

与える事は十二分に出来たと思われる出来栄えでした^_^

 

 

 

そして、無事に三号こと愛さんを再度

捕獲する事に成功(笑)

 

 

まあ、その直後に腕が取れそうになって

下に落っこちるのはお約束な訳ですが、

此処でもハッキリしたのが、

純子さんの建て付けの強さ(笑)

前にハイエースに撥ねられても全くバラけなかった

フィジカルの強さは今作も健在です。

本来ならばあのポジションだと順当にいって

下に引っ張られる純子さんの方が負担が大きい気が

しますが、腕がもげるどころか、

そんな負担はモノともしない勢いで、

再度電気をジャック!

 

 

そして、ある意味十八番ともいえる

目覚めリターナーエレクトリックバージョン再演!

 

しかも、今回は演出面でも大きくパワーアップ、

 

更には今回の一件でお互いに

自分にないモノをブラッシュアップさせた

純愛コンビが他メンバーを引っ張っており、

 

それに応える他の五人もキッチリとパートをこなし

 

 

前座ライブとしては破格のパフォーマンスを方々に

見せつけたのでした^_^

 

 

 

その六、ギター破壊

 

さて、実は個人的に今回最も衝撃を受けたのは

恐らくフランシュシュ内の面子の中でも

トップクラスに温厚で有ろうと思われる

純子さんがギターを破壊した!

と言うのが実は1番大きかったのです。

 

 

当然幸太郎さんも卒倒しかねない勢いで

青ざめて居ますが、

幾らテンションが上がりまくって居たとは言え、

元来が温厚かつ真面目極まりない純子さん。

確かに色々と鬱屈して溜まった不満など

多少なりとも有ったかも知れませんが

とは言えこうもアッサリと凶行に走るで有ろうかと?

 

個人的に推察して見たのですが、

最初に純子さんにエレキギターを渡してから

壊せと言う意味の文言は、ぶち壊せの文言含め

ざっと7回は言ってると思うのですが、

最初に使った後に倒置法で主語に持って来た

言葉のチョイスがちと不味かったか?

最初にぶち壊せと言った直後に発したのは

「このギターは〜」←以下自己肯定のモノローグ(笑)

そしてその文言の直後に純子さんが

「ついこの間幸太郎さんも落ち込んでた様な」

と言ったが為に、多分それを認めるのが悔しい

幸太郎さんは否定もせずに

そのまま次のタンカを切ってしまって居るのです。

そしてその後もタンカを切り続けた挙句、

とうとうライブ中に至るまでも、壊せの文言を

使い続けています。

で、普通の人間ならば下記の三つの選択肢に

なりそうなモノで、

 

一、

さして温厚と言う程では無いけど

ある程度、言葉の意図及び

経験則でやったらヤバいと言う事は

空気の読んで止められる人間。

フランシュシュの面々だと

三号、五号、六号さん辺りが

該当だと思うのですが・・・・。

 

この場合は、十中八九壊す事は無いかなと。

実は自分もこの手の人間だと思いますし、

要は一般常識的に、一度八つ当たり等で

物を壊したり、或いはその事が原因で

目上の人や親に叱られて無闇に

物を壊してはいけませんと教育されてる場合です。

(自分は中学の野球部の時に家の玄関に

グラブを八つ当たりでぶん投げた直後に

親父に膝蹴り食らいました。まあ今に思えば

やられて当然のクソガキです( ̄^ ̄)ゞ)

まあ、道具は手入れこそすれ

八つ当たりで壊すなど言語道断、

物は大事にしなさいと言うのは

特に物資が今程潤沢で無かった

昭和の古き良き価値観だと思います^_^

 

二、

天然で元来が優しい

精神性の持ち主。

一号さんが此処でしょうかね?

 

当然壊しません。

本能的にモノに対しても情が湧くタイプ

なので、八つ当たりとかで物を壊したりしません。

 

三、

教育とか経験云々とか抜きにして

気性の荒い奴、又は自らを制御出来ない奴

 

まあ、壊しますね(笑)

仕方がない、そう言う適性の人ですから。

 

で、純子さんが何処に当たるかと言うと・・・。

 

一番に関しては、

ちょいと四角四面な所はある物の、

基本的に温厚で寧ろ礼節とか

目上の人の教えなどに関しては無碍にせずに、

忠実に守るタイプでは無いかと思います。

まあ、該当すると言って良いでしょう。

 

二番に関しても、優しい性格+

必要以上に臆病というか、小動物的な

性質を持っていますから、

やはり無闇に物を破壊するタイプでは

無いかと思います。

実は此処にも該当しそうな気がします。

 

三番・・・多分此処に当たるのは

フランシュシュの面々では二号さんしか

基本的に当たらないかと(笑)

但し自我が完全で無いと言う点に於いては

0号さんも該当するでしょうか?

制御ができる感じかしません(笑)

 

まあ、本人も悪気は無いと思うんですがね。

無茶して気付くと壊れてしまって居ると言う

言い方が正しいと思います。

 

個人的には四号さんはある意味では

一番、二番のいい所取りの様な性質かと

思われるのですが・・・

あれ?それじゃ何で幸太郎さんの

大事と思われる、歴戦の傷が刻まれた

ギターを派手に打ち壊してしまったのか?

 

此処で、ひょっとすると内面ではかなり激しい

性情を持っているパターンか?

確かに内に秘めたる闘志みたいなのは

持っていそうです。

が、それ以上に思ったのは

多分、自らが責務を果たすべきフランシュシュの

首魁は紛う事なくブレインでも有る幸太郎さんであり

其処への忠誠というか、

幸太郎さんが最初に持って来た文言を

その四角四面な不器用な迄の真面目さと誠実さ、

そして、過去にトップアイドルとして君臨した

プロ魂を持って、徹頭徹尾貫いてしまった結果

こうなってしまったのかな?と

俺は勝手に思って居ます。

↑オイ!

 

まあ、ちゃんと後から持ち前の手先の器用さで

修復して居ますし、タダの暴力衝動で壊したのでは

無いとは言えるかなと(笑)

 

 

その七

今後の展望

 

と、思い切り長々と書いてしまいましたが、

とりま純愛コンビは今後も盤石で頑張ると

思いますが

怪我の功名か、当のアイアンフリルの詩織さんが

思い切りライバルとして絶賛してくれてしまったので

否が応でもかなり知名度が上がったと思われます。

 

まあ、フランシュシュがのし上がるにあたっては

これ程心強い宣伝も無いんですが、

同時に純子さんのルックスもクローズアップされる訳で

そうなると、流石に伝説のアイドルのそっくりさんが

2人揃って居るとなると、方々からも色々疑いの

目がかかり易くなる事も想像できます。

(流石に2人揃うと他人の空似では通し辛いか?)

 

更に五話はもう1人の有名人、

星川リリイちゃんこと、ゾンビィ六号の

まさお君回です。

実は個人的に、一話で幸太郎さんの言っていた

「時間がない」

と言う部分が凄く引っかかって居まして、

例えば単純にゾンビィとして、魂が残って居られる

時間制限的なものであったりとか、

ちょっと悲劇的な事も考えたりするのですが、

 

其処から離れて、単純に二年三年経った時に、

他のメンバーに関しては

見た目が変わらなくても、それ程怪しまれないとして

(体系的にはほぼ安定すると年齢と言うか

それ以上大きくならなくても不自然ではないので)

 

六号さんはどう見ても子供ですから

(現に死亡年齢も12歳)

このまま見た目の大きさが

変わらずに二〜三年経過したら

紛う事なく怪しすぎてしまうと思うのです。

 

 

 

その辺りも注目しながら5話を見て行きたいと思います^_^

 

まあ、多分的外れな気がしますが(笑)